飼い主の つぶやき


    2018・9・16〜2018・9・30

 2018.9.16(日)
                  (みんな、どうしてるかな。 元気?)          
連休の1日目は、家の中のこと、家回りの仕事を片付けました。
片付けると言うよりも、”やっつける”という感じです。

雨が続いていたので、周囲は草ぼうぼう、ジャングルみたいに
なっています。 足の短いバナが入りこんだら、姿が見えなくなる
ような状態です。
パパさんが草刈り機で雑草をなぎ倒し、それを、わたしが熊手で
かき集めます。
バナが散歩をする時は、機械の音で声が聞こえないので、「バナが
通るよ〜!」と大声を張り上げ、草刈り機を離してもらいました。
小石が刃でバチン!と跳ね上がって、当たると結構痛いんです。

竹ぼうきでイガグリを掃き出すついでにイガから出ている実を拾い
集めて、クルミの木の根元に置いておきました。
リスさん、取りに来るかな。

今は、バナも写真を撮ったコスモスの季節です。

 < お願い&お詫び&お知らせ

 現在、営業時間は9:00〜18:30としておりますが、閉店時間を
 少し早めます。
 朝は、焙煎のため7時45分には店に行っています。
 焙煎の後、選別の作業をして、ブレンドを作ります。
 年齢的に、少し体がきつくなってきました。 
 お電話いただければお待ちしていますが、状況により、夕方は
 6時15分〜20分くらいに店を閉めさせていただきます。

 朝は、灯りがついていれば中におりますので、ブラインドを
 くぐってお入りになり、どうぞ声をおかけください。
 あいまいなお願いで申し訳ございません。 >
 2018.9.17(月)
            (これは2代目べー。バナがドッグショーに出たのは1度きり。)         
開業当初の若かった頃は、朝8時から夜の8時まで、12時間の
営業をしていました。 しかも、定休日なしという無謀さ。
とにかく店を軌道に乗せるために必死でしたし、体の疲れもすぐに
取れたし、景気も上向きで社会全体にうねりがある時代でした。

でも、いくら若いとは言え、そんな無理が長続きするはずはありません。
平気そうに見えても、パパさんの体が悲鳴を上げて3週間の入院。
その後は日曜と祝日を休みにして、少しずつ営業時間を短縮しました。

で、定休日を設けて体を休ませたかというと、これが違うんですね。
訓練所の所長さんから「休みなら、また一緒に行こう。」とお誘いが
かかり、シーズン中はせっせとドッグショー行脚。
しょうがないなぁ・・・。

もう1つ、店の営業時間が長いということは、2代目のベートーベンが
店の中にいる時間が長かったということ。
大型犬の体に、これがいいはずはありません。
日光に当たる時間が少ないため、カルシウム不足による”くる病”に
かかってしまいました。
足が治ってからは、とにかく外で運動することを心がけました。

街の中でも、西公園や国際センター、広瀬川の河畔など、運動する
場所がすぐ近くにあるのは、店の利点です。
兄さん、姉さんたちがこれまで歩いた道を新しいおチビさんが辿ることに
なるのは、まだしばらく先のことのようです。
 2018.9.18(火)
                      (バナ子は、のびのびと過ごしました。)     
我が家の4頭の愛犬たちは、皆、訓練所でしつけの訓練を受けました。
当時は、生後5〜6ヵ月になったら訓練所に預けて、5ヵ月くらい集団で
の寄宿生活を送りました。
大人になってから悪い癖などを直すのはなかなか難しく、まだ子どもの
うちに、人と一緒に暮らしていくためのマナーやルールを身につけます。

家族に置き去りにされて引き取られてきた3代目のヨハンは、しつけ以外
でもいろいろと苦労をしたようです。
遠くから仙台の訓練所にやって来た時は、がりがりにやせていたそうです。
「ここまで太らせるのに苦労した」と話を聞いた時点でも、まだほっそりと
した体つき。
そして、それまで何もしつけを受けていなかったらしい2才のヨハンは、
言われたことを身につけるのが大変だったろうと想像がつきます。

今は、寄宿生活での訓練とは別に、しつけ教室もあります。
家族と共に訓練所に通って、一緒に勉強する教室です。
うちも、最後の愛犬になるであろう新しい子は、これに通う予定です。
子犬のうちに数か月間預けるのは・・・もう、とてもできません。
 2018.9.19(水)
             (冬眠の準備に入る動物たち)(クッキー売れ行きトップの座が交代)           
この夏から、クッキーの売れ行きに変化が見られます。
これまで、ダントツトップを行くのは”べーちゃんクッキー”でした。
バナ子の顔写真が型の元になっていますが、商品名は”べーちゃん”。
たまに、”バナちゃんクッキー”と呼んでくださる方がいらっしゃいましたが。

特にひろがインスタを始めてバナの動画を載せるようになってからは、
バナちゃん目当てに店においでになる若い方々が、べーちゃんクッキーと
2代目ベーがモデルのキャニスターなどをお買い上げ下さる、という
パターンが増えていました。

ところが、5月にバナが空に旅立ち、そして作曲家のドリップバッグの中身が、
作曲家ごとに7種類のブレンドにしたタイプが定着したこともあり、
ピアノクッキーにトップの座を奪われています。
作曲家のドリップバッグを数袋とピアノクッキーをセットにして、
ちょっとした手土産にお求めくださる音楽好きの方が増えているのです。

ピアノクッキーの人気が上昇するのは、もちろんうれしいけれど、
どうした、べーちゃんクッキー。 
がんばれ、バナちゃんクッキー!、
 2018.9.20(木)
            (人命救助なら、バナ子に任せて!)(柿が色づき始めました。)          
つい先日、ピアノクッキーと、ベートーベンとバッハのドリップバッグを
お買い上げ下さったお客様と、バイオリンクッキーの首の部分の話に
なりました。
「首を短くしてあるのは、長いと焼き上げている最中に割れてしまったり、
 持ち運びをしているうちに折れてしまうから。」とご説明しました。
すると、お客様が「昔のバイオリンは、現代バイオリンよりも首が
 短かったはずですよ。」と。
注意して見たことはなかったけれど、ふうん、そうでしたっけ?
それでは、当店のバイオリンクッキーは、”バロックバイオリン”タイプ
ということで♪

セント・バーナードも、昔と今のタイプは異なります。
そもそもの、スイスのサン・ベルナール僧院で人命救助の仕事をして
いた先祖たちは、写真で見ると足が長く、毛は短く、今よりもほっそり
としていました。 雪山を駆け、遭難者を乗せたそりを引くという仕事の
目的に適してることが大切でしたから。

時代の流れで、ペットや、ショードッグとして見た目が美しく、かわいい
ことが求められるようになって、どんどん姿が変わってきました。
日本では”アメリカン・セント・バーナード”の勢力が大きかったですね。

私たちが求めるのは、バイオリンクッキーの首と同じように足が短くて、
毛がふさふさで、もこもこで、めっちゃかわいいセント・バーナード!
 2018.9.21(金)
                (むにっ・・・) (なんか、いいたいことあるの?)     
クルミの木から実がすっかりなくなり、リスの姿を見るという朝の
楽しみがなくなってしまいました。 つまんないなぁ。
この頃は、タヌキの親子も出てきません。
別の場所へすみかを移したのか、それとも、すでにこもっているのか。

涼しくなってきたら山の動物たちを見かけなくなったな、と思いながら
歩いていたら、枯草の中に保護色のように潜んでいる何かの気配。
うん? なんだ? と目をこらすと・・・茶色いネコです。
時々、地面に下りてきた山鳩を襲っています。
大きな池の淵で、泳ぎ回るカモの親子を見張っているのを見たことも
ありました。
このネコは、見た目からすると年を取っているのでしょう。
わたしに見られているのがわかっても、逃げようともしません。
放っておこうと思って先へ進み、ふと振り向いてみると・・・、
年寄りネコは眠っていました。
あらら、これじゃあ、もう山鳩を狩るのは難しいでしょうねぇ。

バナも、娩年は1日のほとんどを眠って過ごしていました。
何をするのも面倒がるようになり、動くのを億劫がるようになり、
若い頃は動きが敏捷で、うるさいぐらいだったバナの面影は
ありませんでした。

天国では、どんな様子でいるのかな。
 2018.9.22(土)
               (わたしを忘れてもらっちゃ、困るわよ。 いい?)     
 「ねぇ、まだ?」
ひろは、店に来ると、開口一番このせりふ。
 「うん、まだ。」 「連絡、ないの?」 「うん、ない。」
  「ほんとに、年越しちゃうよ。 どうすんの?!」
どうすんの、と言われても、待つしかないんですよ。

そして、ひろはネットでセント・バーナードの画像や動画を見続けます。
 「きゃ〜、かわいい! 見てよ!」 「うん、かわいいね。」
 「うわ〜、たまんない! ちょっと、見て。 ・・・ねぇ、見てよ!」
   「うん、かわいいね。」
これを繰り返していると、仕事の手が止まってしまいます。

ひろも、セント・バーナードの血統の〇〇系と××系の流れを覚え、
「ここ、○○系じゃない? ほら、この顔。」とスマホの画面を差し出します。
 「あら、この子、きれいだね。」 「でしょ? いい犬だよね。」
ひろが来る度に、こんな会話をしています。

待つ時間が長いのは、「次の子を迎えるのは、まだ早いでしょ。」という
バナの気持ちかも。
待つ時間が長ければ、それだけ、新しい子が来た時の喜びがきっと
大きくなるってば。 ね、バナちゃん。

 < 23日・11時から、あすと長町の仙台ピットで開催される 
     ”武将フェス仙台” の会場で、
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   数量限定で、新しい武将隊集合プロマイドをプレゼント! >

 < 大町の店舗は、23・24日は休業いたします。 >
 2018.9.23(日)
            (名古屋の武将隊・信長公、貫禄!)(”やまがた愛の武将隊”の面々)   
運命って、人間も、動物も、ほんとにわからないですよね。

もし、偶然、「セント・バーナードの子犬が生まれました」という小さな
新聞広告が目に止まらなければ、若かった私たちが、思い切って
セント・バーナードを飼い始めるということはなかったかもしれません。
インターネットがない時代、あの頃は、新聞によく子犬の出産情報や、
「犬を譲ります。かわいがってくださる方に。」というお知らせが
載っていたものでした。

そして、その1代目のベートーベンが天に召されるのと同時進行の
ように、お世話になっている訓練所でセント・バーナードの出産が
ありました。生まれたのが、2代目のベートーベン。

14才という長生きをしてくれた2代目べ―と別れた後、訓練所の
所長さんからの「2才のいい犬がいるぞ。」という電話に、「私たちは
子犬からしか飼わないわよ。」と突っぱねた私。
でも、会いに行ったその日のうちに、2才のオス、3代目のヨハンと
なるその子を家に連れて帰りました。

バナは、生後3ヵ月で重い病気にかからなければ、当初の予定通り、
他の家庭に迎えられていたでしょう。
病が回復して、訓練所の居候となっていたバナ子が我が家へ
やって来たのも、きっと運命ですね。

次は、どんな運命に導かれるのかな。
 
(全国各地からおいでの武将隊ファンのみなさま、武将フェスでは
ありがとうございました。 みなさんの熱気あふれるパワーに感服。
また、どこかでお会いしましょう!)
 2018.9.24(月)
              (今日は、いい空気だねぇ。散歩にもってこいだよ。)
ミニチュアダックスを飼っていらっしゃるお客様が、「椎間板ヘルニアに
なって長いこと静養してました。ずっと西公園に散歩に来られなくて。」
と、久しぶりに店においでになりました。
病気になったのは飼い主さんではなく、ご愛犬。
 「お腹を抱えるように抱いたら、腰のあたりがカクッとなって、それっきり
 動けなくなってしまった。
 通院治療をして、ようやくよくなったと思ったのに、車の中で座席に
 飛び上がったら、またカクッ。 再び長期間の静養。
 公園のベンチに今までと同じように飛び上がろうとするから、
 またなるんじゃないかと恐くて。」

胴が長い犬はヘルニアになりやすいと話には聞いていましたが、
小さな犬も大変なんですねぇ。

大型犬は大型犬で、いろいろとなりやすい病気があるんですよ。
股関節形成不全に胃捻転、それに、メスの場合は子宮蓄膿症。
バナ子は、これらをすべて経験しました。
それでも11才まで生きられたのは、バナの生命力の強さ。
生後3ヵ月の時から、「助からないと思う。難しい。」と獣医さんに
言われ、それ以来、病気をしては何度も不死鳥のようによみがえり、
そばにい続けてくれました。

病弱なのに、たくましい子でした。
 2018.9.25(火)
              (大橋のたもと、広瀬川です。)  (キリスト教の殉教者像)
病気がちで薬を飲むことも時々あったバナ子。
そして毎年、5月から6ヵ月間、月に1度のフィラリアの予防薬。
フィラリアの薬は手で小さく割れるので、食事に混ぜこんで与えました。
ところが、舌でなめとるように、食器の底に舌を押しつけるように食べる
ものだから、薬がペタッと食器に貼りついて残ってしまいます。
「ほら、バナ、残ってるよ。」と口の前に差し出しても、本犬はぷいっ!
しかたがないから、口をこじ開けて薬を舌の奥に乗せました。
これなら、「いやっ!」と吐き出せません

でも、おかしいのが”強力ワカモト”への執着。
わたしが毎夕食後に飲む錠剤を、お菓子だと疑い、いつも、ジロジロと
見張っていました。
そして、わたしの手の平からこぼれ落ちた1錠を前足で素早くパシッ!
しばらくその態勢を崩さず、わたしが目を離したと思い、すかさず床の
錠剤をペロッ・・・となめ取ろうとしたけれど、あぁ、残念。
床に貼りついて、舌では取れなかったとさ。
 2018.9.26(水)
             (かろやかな足取りのバナ子) (犬にお菓子は禁物だよ〜)
帰宅すると、郵便受けにJKCの会報が。
血統書を発行し、ドッグショーや訓練競技会を主催する団体です。
今回の特集は”犬の食事”。 どれどれ。

 「ご存知ですか? 犬に食べさせてはいけない食べ物。
  アレルギーやショック症状の原因となります。」
確認しましょう。
 「チョコレート、たまねぎ、塩、甘いお菓子、ぶどうなど糖度の高い
  果物」 はい、復習。
 「子犬の食事」 お! もう、すっかり忘れてるからなぁ。
 「乳歯が抜け代わるまではやわらかい食事を与えること。
  硬いものを食べると乳歯を傷つける恐れがあります。」
ふむふむ。 「1日に3〜4回」ね。
 「子犬の時にカルシウムの粉末を食事にかける場合がありますが、
  摂取量が多いと、カルシウム不足による”くる病”と同じ症状に
  なることがわかってきました。」
ええっ!? そうなの? ・・・知らなかった。
1代目のベートーベンの時、カルシウムの粉末の大瓶を買い、毎日
せっせと食事にかけてたけど・・・よくなかったのかな。
 「今のドッグフードは栄養バランスのよいものが出ているので、
  それで充分です。」
なるほど、昔と比べると、フード自体が進化してるものね。

食器を乗せる台は、おちびのバナちゃん用のをとってあります。
そのまま使えそうだから。
 2018.9.27(木)
               (子犬が束になっても、わたしにはかなわないわね。)
店のレジの後ろにカレンダーを吊るしてあります。
セント・バーナードの写真のカレンダー。
時々、「これも、お宅のワンちゃんですか?」と聞かれますが、輸入品。
アメリカやヨーロッパの犬たちの写真です。
毎年、かつてセント・バーナードと暮らしていた知人が送ってくれます。

早くも、来年の分が届きました。
さっそく開けて、1年分の写真をチェック。
あら、まぁ、子犬ちゃん! かわいいこと!
・・・おお! また子犬ちゃん。
もう1枚めくると・・・なんと、またまた子犬ちゃん!

これは、運命と受け取るべきでしょうね。
来年のカレンダーまで準備に加わってくれるとは。

・・・連絡、こないなぁ。
 2018.9.28(金)
                (ほにほに・・・気持ちいい〜) (やだ、ひどい顔) 
連絡が、きました。 訓練所の所長さんから。
 「8月に交配したけど、あまりの暑さで犬が弱ってしまい、だめだった。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
つまり、妊娠していないことがわかった、ということ。
交配してから45日くらいは過ぎないと、妊娠してるかどうかわからない、
ということで連絡を待っていたのですが・・・。

 「もう1頭、交配してるから、そっちに期待するしかないって言ってた。」
・・・はあ〜っ・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・ふう〜っ・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・はりゃ〜・・・・・・・・・・・・・・・・・。 がっくり。

今度の年末・年始は、さびしいなぁ。
1年前はバナがいたけど。
もう1回、大きく、はあ〜〜〜〜っ。
 2018.9.29(土)
                    (かわいかったなぁ、バナちゃん)
初夏の出産は、よりにもよって、生まれた子がずべてオス。
女の子を希望してるのに。
そして、その次は妊娠しなかった。

これは、バナちゃんの一念と思った方がいいのかも。
 「だめだよ。 次の子はまだ早い!」って。
わかったってば。 じっと待つから。

ヨハンが空へ旅立って、訓練所で暮らしてたバナを引き取ることに
なった時のバナの態度と目つき、今でも覚えてるなぁ。
大好きな訓練士のお姉さんの背後に隠れるようて、顔だけちらっと
出して、上目遣いで私たち家族を見てた。
疑い深そ〜な目つきで。

ヨハンは、我が家にやって来てすぐに馴染んでくれたけど、バナは、
しばらくの間、突然変わった環境にとまどっていたっけ。
どうしていいかわからないような表情をして、じっと座っていたり、
西公園に散歩に行く途中は人を怖がり、車の音を怖がり、いつも
びくびくしてたよね。

そんなバナがパ〜ッと心を開いて受け入れたのが、ひろ。
家族というよりは、友だち。仲間だったよね。
ほんとに仲良しだった。

でもさぁ、バナ、言いつけちゃうけど、ひろが、こんなこと言ってたよ。
 「もう待てない! いつになったら子犬が来るの!?」
 2018.9.30(日)
             (西公園の神社の前)(やっぱり、女の子、という雰囲気) 
雨の予報だったけれど仙台の日中は霧雨で済みました。
台湾や韓国のフェア、外でいろんなイベントがあった日曜日、
なんとか無事に終わってよかったですね。
仙台クラシックフェスティバルでは、帰りの飛行機が欠航となり、
もう1泊せざるを得ない方々がいらしたようですが。

強風の時の散歩が大変だったのは、おちびのバナちゃん。
若い頃は筋肉質でがっしりした体つきだったのに、強い風が吹くと
あおられそうになったり、トトトトッと風に押されて前に進んでしまいました。
仕方なく橋の上ではこちらが風の盾となり、「だめ、わたし、歩けない。」
という感じで立ち止まるバナを守りました。

体重が55キロのバナがこんな風だったんだから、小さな犬は大変
でしょうね。 風が強い時は、抱っこ?

セント・バーナードを抱っこして歩けるのは、せいぜい生後4ヶ月
ぐらいまでかなぁ。
早く抱っこしたい・・・。 ふわふわの子犬ちゃんを。