BA・NA・KO(バナ子)の日記


    2018・4・1〜2018・4・15

 2018.4.1(日)
                         (どちらもバナ子。 どっちのバナがいいかなぁ。)
ママ、どうしたの!? え、なに!?
いつものとママと違う。 変な歩き方をしてる。 何があったの?

どうしたらいいんだろう。 困ったなぁ。
心配だ、心配だ。 どうしよう、どうしよう。
 「うわ〜っ! バナ、痛い!」
え!? ママ、どこか痛いの? もしかして、病気?
 「お願いだから、伏せて。」
だって、心配なんだもん。
 「バナ・・・。」

(目が回るというのを、初めて経験しました。 残念ながら年齢のせいでしょうか。、
布団で横になっていても目の焦点が定まらず、ぐるぐると映像が揺れ動きます。
立って歩くことができませんでした。
バナは、わたしを心配するというよりも、いつもとは違うわたしの様子に
自分が不安になったようで、ウロウロと歩き回ります。
布団に横になったわたしの体をのしのしと踏みつけ、前足が見事にみぞおちに.。
こちらが悲鳴を上げても自分の不安で精いっぱい。
そう言えば、震災の時もバナはこんな様子でした。

脇に静かに寄り添っていてくれるのが、1番いいんだけどねぇ。)
 2018.4.2(月)
             (ちょっと、まぬけな感じのバナ子) (ちょっと、男っぽいバナ子)           
はっ! ほっ! ていやっ! タ〜ッ!
・・・む〜ん、まだ降参しないか。 しぶといやつめ。

手加減はしないぞ。 これでどうだ! 
ガシッ、ガシッ、掘ってやる、掘りまくってやる、それっ!
・・・ふうっ、はあっ。
 
 「ねぇ、バナ、なにやってるの?」
この〜っ、参ったと言ってみろ! バナ子のパンチを受けられるのか?
 「タオルケットを掘るのはやめなさいって。
  あ〜あ、ぐちゃぐちゃ。 なんで本気になってタオルを掘るの?」
た〜っ! と〜っ! そりゃ〜っ!
 「だめだ。 聞いてない。」

(たまに、意味不明にタオルケットや毛布掘りを始めます。
寝ていたところから、むくっと起き上がると敷いてあるタオルをにらみつけ、
真剣な表情で前足を振り下ろします。
この行動、熟睡している時によく起こります。
バナの激しい攻撃を受けたタオルケットはよれよれになり、参りました、と
うなだれているようです。

相手をやっつけると、納得したように再び眠りにつきます。
バナが寝る位置を決めるのにグルグルと回っているすきに、ぐしゃぐしゃタオルを
あわてて伸ばして元に戻します。)
 2018.4.3(火)
             (これでも、すれ違う方から「かわいい」と言われる不思議さ。)          
ぐみみ〜っ・・・スピピ〜ッ・・。
 「バ〜ナちゃん。」
スピラ〜ッ・・・ふみ〜っ・・・。
 「バナ、起きよう。 散歩に行くよ。」
うにっ? はにゃっ? なんだ?
 「バ〜ナ」
ええっと、もしかして・・・う〜んと・・・ひろちゃん?
なんだか、まだ頭がぼ〜っとしてる。
 「ひろだよ、バナ。 一緒に歩こう。」
あうっ、今、起きる。 待ってて。 よ〜こらしょ。
ひろちゃん、久しぶりだよね。 忙しかったの?

 「ゆっくり歩こうね。」
うん。 わたし、ゆっくりしか歩けない。後ろ足が痛くてさ。
 「毛を刈ったら、後ろ足の動きがよく見える。 大変そうだね。」
まぁね。 大変だけど、公園の匂いチェックはしておきたいから、毎日がんばって
歩いてるんだ。

ちょっと待ってて。 ここの匂いをかいでいく。 ふんふん? ふこふこ?

(サマーカットをして体の線があらわになると、左後ろ足の1歩1歩の妙な動きが
はっきりと見えます。
ゼンマイ仕掛けがゆっくりと大きく動くような、ギギギッという感じの足の回し方
です。
これを自分で動かせるうちは、とにかく歩かせます。

この日は街灯の根元についた他の犬の匂いを厳しくチェック。
老犬にとっては、これも脳の刺激として大切な行為だということですので、
せかさず、バナ子が納得いくまで匂いをかいでもらいました。

西公園は、今まさに桜が見ごろ。 急ピッチで屋台が設営されています。)
 2018.4.4(水)
                         (アフター)              (ビフォー)         
 「バナちゃ〜ん!」
うにっ? あ・・・ひろちゃんだ。 今日も来てくれたの?
 「雨が降ってるけど、お散歩に行くよ〜。」
ええっ? 雨? う〜ん・・・無理して行かなくてもいいんだけどなぁ。
体が濡れちゃって、冷たくなるんだもん。
 「さぁ、行くよ。」
ひろちゃんってさ、お散歩では結構厳しいんだよね。
ふうっ、がんばって歩くしかないか。

はあっ、よいしょ。 足が痛い。 雨が冷たい。
散歩って、こんなに大変だったかな。
横断歩道って、こんなに長かったかな。
まだまだ先が長い。 どこまでも続いてる気がする。

(雨の中、バナの散歩のためにひろが店に来てくれました。
今のバナにとって歩くことは難行苦行。

青に変わったばかりの歩行者用信号を渡り始め、やっと渡り終える頃には
赤に変わってしまいます。
曲がろうとしている車が辛抱強く待っていて下さいますが、後ろについた車からは
バナの姿が見えなかったらしく、先頭の車にクラクションが鳴らされました。
頭を下げつつ渡っていますが、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。)
 2018.4.5(木)
             (指が邪魔だけど・・・バナはかわいい。) (しっぽが人気です。)         
今日は、ママと散歩。 公園まで行くんでしょ?

あのね、変なんだよ。 公園がね、前よりも遠くなったの。
前は簡単に行けたのに、今はすごく時間がかかるんだよ。
こんなに遠かったかなぁ、って不思議に思うくらい。

 「バナ、だめだ。 今日は公園には行けない。」
どうして?
 「人がいっぱいいる。 急に桜の花が咲いたから、お花見の人達が来てる。」
じゃ、戻る? わたし、それでいいよ。
 「いやぁ、もう少し歩かないと。 脇に曲がろう。」
・・・いいって言ってるのに。 歩くの、つらいのに。

(開花から満開まで大急ぎの今年のお花見、木曜の夜は西公園が
にぎわっていました。

散歩中のバナを見かけたというお客様が、「大型犬だから、のっそりのっそり
歩いてるのかと思った。」とおっしゃいましたが、元気なころは結構、早足だった
んですよ。
今は年を取ってしまったから、1歩ずつのっそり、のっそりです。)
 2018.4.6(金)
                      (だれか、お友達いないかなぁ。遊びたいなぁ。)          
恐いよ〜。 いやだよ〜。
 「バナ、おいで。 車を下りよう。 そうじゃないと散歩に行けないよ。」
だって、恐いんだもん。 すべって落ちちゃいそうだよ。
 「押さえてあげるから、おいで。」
いやだ、いやだ、恐い、恐い。
 「バナ、震えてるね。 かわいそうに。 よしよし、大丈夫だよ。」
ひろちゃん、どうしたらいい? ほんとに恐い。
ずっと、こうやって抱いててね。

 「さぁ、もう1回がんばってみようか。」
ううっ・・・どうしても下りなきゃだめなの?
・・・よし・・・行くぞ。 そぉれ・・・うわあ!
 「バナ、がんばったね。 下りられたね。」
はあっ・・・はあっ・・・うん、できた。 ふうっ。

ブルブルッ、と体を震わせて・・・じゃあ、ひろちゃん、散歩に行く?

(車から下りるのを、とても恐がるようになりました。
なにかしら、スロープを用意しないといけないかもしれません。
人間の方も体力勝負になってきました。
今のバナはやせて53キロだからなんとか支えられますが、でも、53キロは
それなりの重量ですので。)
 2018.4.7(土)
              (春は花がいっぱい!) (西公園でひとり花見のバナちゃん)          
うっほほ〜い! 今日もひろちゃんとお散歩だ〜。
ここんとこ、毎日来てくれるんだね、ひろちゃん。
 「バナ、後ろに誰かいるよ。 振り向いてごらん。」
うん? 誰かが、わたしのしっぽをつかんでる。 いったい、だぁれ?
・・・あゆちゃん! にゅほ〜! あゆちゃんも来てくれたんだ!
一緒、一緒、ふたりと一緒! お散歩、行くぞ、うわ〜い!

今日も、公園は人がいっぱいいるね。
それに、あっちこっちから、おいしそうな匂いがする。
ふんふん? いいなぁ。 わたしも何か食べたいな。

あ〜っ! おやつ、買ってきたの?
食べる! ちょうだい!
 「これは、あゆと、ひろのだよ。」 「バナの分は、ないからね。」
ええっ、どうして? わたしにもちょうだい。 食べたいよ。
 「やんない。」
なんで!? ねぇ、どうして? ・・・ねぇってば!

(土曜の夕方の散歩は、三姉妹揃い踏みで西公園へ。
花見の屋台も並んで賑やかな公園。 あゆと、ひろも屋台へ足を運びました。
分けてもらえないバナは、2人の後ろで本気で怒っていたそうです。

歩くのはやっとでも、食欲は忘れない老犬バナちゃんです。))
 2018.4.8(日)
                           (ぞりぞり)          (もふもふ)         
おかしいなぁ。 今日は、ひろちゃんがまだ来ない。
ねぇ、ママ、散歩に行くの、少し待ってみたらどうかな。
ほら、ひろちゃんが向こうの方から歩いてくるかもしれないしさ。
 「今日は、ひろは来ないわよ。 残念ながらお休みです。」
そんなの、わかんないじゃない。
だって、ひろちゃん、ここんとこ毎日来てたもん。
ず〜っと、一緒に公園まで行ってるもん。
ひろちゃんは、わたしのこと好きなんだから、きっと来ると思うけどな。
 「さぁ、わたしと一緒に歩きましょ。 行きますよ。」
ちょ〜っ、ぶ〜っ、け〜っ・・・行くよ。 待ってよ、ママ。

 「こんにちは。 がんばって歩いてるのね。」
あ、どうも、こんにちは。 公園に着いたら、女の人に声をかけられた。
はい、毎日ちゃんと歩いてます。
 「遠くからずっと、あなたのこと見てたのよ。 すっかりやせたのかと
  思ったけど、毛を刈ったのね。」
はい、そうです。 少し前、とっても暑かったから、早めにカットしたんです。
 「足、ひどそうね。 何才にあるの?」
11才です。
 「うちのは14才だから、うちの方がお兄さんね。
  でも、小さい犬だからまだ元気に歩けるのよ。 がんばってね。」
はい、ありがとう。 

ふうっ、14才なのに、よく、とことこ早く歩けるな。
さてと、お水を飲みに行こうかな。

(日曜日の西公園、朝は静かですが、日中から夜にかけて花見客で
にぎわいました。
結構、お子さん連れで家族が足を運ぶんですね。
西公園は昔からあまりにも身近にある存在なので、わざわざ出かけるという
感覚がありませんが、地下鉄でおいでになる方も多いようです。)
 2018.4.9(月)
                   (花見客に声をかけられ、バナは結構ご機嫌です。)         
ママ、車を下りるんでしょ? お願いね。 いい?
こうやってママの腕に体を預けると、ママが抱いたまま地面に下ろしてくれる。
ほら、うまくいった。 全然恐くない。
足が地面に着いたら、あとはピョン、と跳ねればいいだけ。

よっしゃ〜っ! さぁて、歩くかな。
まずは、ブルブルッと体を震わせて・・・準備オーケー!
 「まだです。 目やにがついてる。
  その目じゃ、よく見えないから歩きづらいでしょ。 はい、顔を上げて。」
・・・別にいいのに、目やになんて。
 「美人さんが目やにをつけてたら、笑われるわよ。」
そっか。 それもそうだね。 ママ、きれいにふいてね。

(バナが恐がらずに車から下りる方法→抱きかかえるようにして下ろします。
実は、そんなに重くはないんです。 今のバナの体だからできることですね。
太っていた時や、2代目べーや、ヨハンの大きな体では無理だったでしょう。
バナも体を預けるタイミングを覚え、両腕を差し出すとうまい具合に乗ってきます。
これで、恐がって震えることもなくなりました。)
 2018.4.10(火)
                    (「バナちゃんに」といただいたプレミアムジャーキー)        
うむん? カサカサッて音がする。
ママが、なんか袋を開けてる。 やった! おやつのジャーキーだ。
ふふん? ふこふこ? ママ、それ、おやつだよね?
 「残念でした。 目薬の袋を開けたんです。」
えっ・・・。
 「目薬をさしますよ。」
・・・なぁんだ。 はずれかぁ。

うむん? また、カサカサッて音がした。
でも、どうせ2回目の薬なんだろうな。 目薬は2回だから。
 「バナちゃん、これは、なんでしょう?」
・・・うおっ! ジャーキーだ! うっほ〜、ちょうだい!
もぐもぐ、おいしい。 もう1本、ちょうだい。
 「ひろに、太るから1本だけって言われてる。」
今、ひろちゃんはいないよ。 言わなきゃわかんないもん。
ねぇ、ちょうだいよ〜。
 「う〜ん・・・じゃ、内緒ね。 はい。」
うっきゃ〜、うれしい!

(とりあえず、何かの袋を開けるカサカサには鋭い反応を示すバナ子。
目薬が入った袋も、疑い深い目でしつこく匂いをかぎます。

目薬は、ずっと欠かせません。 1日に2〜3回、2種類の薬。
目やにがひどい時は、洗浄液で流します。

花見客が多い今の時期は、いろんな方に「かわいい!」と声をかけられるので、
きれいにしておかなくちゃね。)
 2018.4.11(水)
                 (むにっ。 熟睡バナちゃん)        (春ですね。)
うっきゃ〜! おいしそうな匂い!
ねぇ、ひろちゃん、それ、なあに? 早く見せて。 ジャーキーかな。
いつものより大きいね。 早く食べたい。 ちょうだい!
 「硬くて、小さくちぎれない。」
小さくなんて、しなくていいってば。 わたし、そのまま食べるよ。
 「バナが飲みこんじゃったら大変なの。」
大丈夫、そんなことしない。
わたし、いつだって、ゆっくり噛んでるでしょ。
 「違う。」
いいから、ちょうだいってば!

うっほ〜っ! いただきます!
ンパッ,、クチョッ、ヌバッ、クチャッ・・・もぐ・・・ひろちゃん、手を放して。
 「だめ。 放したら、バナはこのまま飲みこむから。」
いいから、放してってば。
ンチョッ・・・おいしい! たまんない。 もっと!

(この日は、ひろの仕事は休み。昼と夕方の2回、バナの散歩に行ってくれました。
お客様からいただいた、大きなジャーキーにご満悦のバナちゃん。
ヌバヌバとよだれを垂らしながら、クチャクチャと音を立ててかじりました。
ごちそうさまでした。)

 < 4月16日(月)〜22日(日) 仙台駅2階のステンドグラス前催事場で
    販売します。 22日は、羽生選手の祝勝パレード! >
 2018.4.12(木)
                  (バナ子である。)            (しだれ桜である。)  
 「さぁて、バナ子ちゃん、これはいったい何かなぁ?」
あ〜っ! うわ〜っ! わたしのケーキ!
そうでしょ? ねぇ、そうだよね?
バナ子に、っていただいた、いつものケーキでしょ?
 「う〜ん、どうだろうねぇ。」
いいから、早く袋を開けて、ママ。 ケーキだ〜っ!
 「毎日プレゼントがあって、バナはいいわねぇ。 はい、どうぞ。」
パクッ・・・うほほっ・・・もぐっ・・・おいしい。
あぁ、もうおしまいだ。 ちっちゃなケーキは、すぐに食べ終わっちゃう。

さてと、それじゃ、準備に入るかな。
 「ん? 何してるの、バナ?」
待ってるの。
 「何を? もう、おやつは食べたでしょ。」
ケーキは食べたけど、リンゴはまだだよ。 いつむくの?
 「・・・今夜は、むきません。」
わたし、ずっと待ってるから。

(バナの反応があまりにもおもしろいので、犬用のケーキをいただいた時は
バナを少しからかいます。
ラッピングされたカップケーキを見た途端、、目が真ん丸に。
そして、「おお! おお! うおお!」と一気にテンションが上がります。
封を開ければ、ほんの数秒で完食。
毎回繰り返される、カップケーキの儀式です。)

 < 16日(月)からの仙台駅2階での販売時間は、月〜水は夜8時まで、
 木〜土は夜9時まで、羽生選手のパレードがある日曜は7時で終了です。 >
 2018.4.13(金)
                      (今は、どなたに声をかけられても喜ぶバナです。)   
ねぇ、ママ〜。
 「なんでしょう?」
なでなで、してぇ。
 「はいはい。 どのへんがよろしいですか? 後ろ足でしょうか?」
う〜んとね、全身。 ぜ〜んぶ、やさしくなでなで、して。
 「はい、おばあちゃま。 では、肩から、お腹。 お腹から、足。
  ゆっくりとマッサージいたしましょう。」
はうん・・・いい気持。 ・・・あ、手を止めないで。 ずっと、やってて。

 「バナ、すっかりやせちゃったねぇ。」
でも、やせなきゃだめなんでしょ? 病院の先生、そう言ってたじゃない。
 「まぁ、それはそうだけど。 若い頃のバナは、筋肉ががっちりしてたけどね、
  今はほっそりしちゃった。 痛い後ろ足を、ていねいになでなで。」
ふい〜っ、いい感じ。

(わたしがこたつに入ると、バナは前足でトン、とマッサージの催促。
西公園でマッサージをしてくれているひろが、「右と左で後ろ足の骨の太さが違う。
左は細くなってる。」と言ってました。
ほんとに、左後ろ足は、悲しいくらい力がありません。
顔も、すっかり細面になりました。

11才になった今、多少甘やかしても・・・いいですよね。)
 2018.4.14(土)
                 (今年の桜は駆け足でしたね。梅と桜が、ほぼ同時でした。)      
あ? あうっ・・・起きなくちゃ。
ううっ・・・足がふらつく。 
 「バナ、なにも無理して起きなくていいのに。」
いや、無理なんかしてない。 だって、起きなくちゃいけないでしょ。
 「そんなことないってば。 たった今までぐっすり眠ってたんだから、
  そのまま寝てればいいのに。」
わたしは、やることはきちんとやりたいの。
 「たいしたものと言えば、たいしたものなんだけど。
  夜のおやつのガム・タイムね。 はい、今日は硬いミルキーガムをどうぞ。」
ありがと、パクッ。

カジカジカジ、アグアグアグッ。 うん、硬いのもいいもんだ。
食べ終わった。 お水、飲む。

ガフガフガフッ、ゴクゴクゴクッ。
飲み終わった。 お外に出る。
 「ええっ? 出るのか? 雨、降ってるんだぞ。」
・・・わたしは、外に出る。 おしっこ。
 「はあっ、やれやれ。」

(夕食後、2人ともどっと疲れが出て、片付けもしないままテレビを見続け、
立ち上がったのは結構遅い時間。
脇でぐっすりと眠っていたバナが、私たちが立ち上がるのを合図に目を覚ましました。
いつもよりもずっと遅い時間だからガムはいらないだろうと思ったのは、
こちらの都合。
バナにとっては、お約束の夜のおやつ。 よろよろと立ち上がり、ガムを待ちます。
そして、雨が降っているから外に出なくてもいいだろうと思ったのも、
こちらの都合。
いつも通り、ガムをかじり終えると、回りに盛大にしぶきを飛ばしながら水を飲み、
外に出るのを待ちます。
パパさんは、仕方なくバナを伴い雨降る外へ出て行きました。)

 < 16日(月)〜22日(日)まで、仙台駅2階・ステンドグラス前で販売します。
    豆(粉)・ドリップバッグ・キャニスター・クッキーをご用意。
    会場だけのお買い得セットもあります! >
 2018.4.15(日)
                  (春だけど、まだまだ風が冷たい日がつづいています。)      
にゃは〜っ、こうやって、おうちで朝からのんびりしてるのって、久しぶりだよね。
パパのお布団の横に、わたしのお布団を敷いてあるんだけど、2人並んで、
グ〜ッ、スピ〜ッ。 あぁ、いいなぁ。

ねぇ、パパ、いびきがうるさいよ。 わたし、目が覚めちゃった。
う〜ん・・・だめだ。ぐっすり眠ってる。
こういう時は、こっちも負けずにいびきをかいて寝ちゃうしかないね。
・・・クコ〜ッ・・・むにに〜っ。

おうちにいると、もう1つ、いいことがあるんだ。
それはね、お店にいる時よりもおやつの回数が多いこと!
いつもは、パパとママの夜の食事が終わったらガムをもらうんだけど、
お休みの日は、朝ごはんの後からガムをもらえる!

むほっ、かじかじっ・・・うほほっ、おいしいな。
ねぇ、次の食事は、いつ?

(思ったよりも風が冷たい休日でした。
バナは外に出たがらず、家の中でのんびりと過ごしました。

月曜からは、また忙しい日々が始まります。)

 < 仙台駅2階・ステンドグラス前の催事場の、ちょうど真ん中の通路部分に
   ベートーベンの販売ブースがあります。 夜8時まで。 >