BA・NA・KO(バナ子)の日記


    2018・2・1〜2018・2・15

 2018.2.1(木)
              (背後は建築中のマンション。花火がよく見えるでしょうね。)
はあ〜っ、おうちはいいなぁ。
お部屋はあったかいし、こたつの脇で寝られるし、夜はパパのお布団で寝る。

あのね、パパったら、こたつで寝ちゃったんだよ。
わたし、いつお布団に行くんだろうって、ずっと待ってたのに、
ぐっすり寝ちゃってるんだもん。
だから、起こしてあげたの。 起きて、ねぇ、パパ、お布団に行こうよ、って。
えらいでしょ?

食事には、お肉の缶詰を開けて混ぜてくれるから、おいしい。
でもね、ママが意地悪したの。 ひどいんだよ。
夕食が済んだらリンゴをむいてくれるのに、夕べはなかったの。
 「バナ、ごめんね。 リンゴはもうないの。」だって。
きっと、うそついてるんだ。 
わたしに内緒で、自分たちだけで食べてるのかもしれない。

うちに帰ってきたと思ったら、パパのことも、ママも、わたしが面倒みなくちゃ
いけない。 やれやれ、忙しい。

(訓練所から戻り、バナの不機嫌さもやっと消えてくれました。
ただ、この冬のあまりの寒さ、後ろ足に影響がでています。
右後ろ足の衰えが特に目につき、歩くのが一層つらそうです。
寒波よ、去れ!)
 2018.2.2(金)
              (「バナちゃん、お顔ふくよ。 いやがらないの。」 いやだ。)
あ! ああ! あああ!!
 「バナ、大丈夫!?」
はあっ・・・はあっ・・・。
 「お尻を持ち上げるから、バナは前足でがんばって立ち上がって。」
ううっ・・・うんしょ。 よっこらしょ。
 「ゆっくり進もうね。」

うわあっ!  ああっ! まただ。
 「バナ、さあ、ゆっくり起き上がって。 後ろ足、痛いね。」
ううっ・・・。
 「向きを変えて、はい、ここで横になろう。」
ふうっ・・・どすん!
疲れた。 本当に疲れた。 

(あまりに急激な、極端な足の衰え。 
前日は、右後ろ足の痛みをかばうように、回すように歩いていたのに、
この日は左後ろ足が一気にだめになりました。
足をつくと股関節に痛みが走るようで、ひょい、ひょい、と持ち上げます。
そして体のバランスを崩し、倒れこんでしまいます。
自分だけで歩くのを恐がるようになり、常に家族の姿を探し求めます。

ネットで介護・介助用品を探しましたが、お腹からのバンドで釣り上げるような
形で果たして散歩ができるのか? カートに乗せてしまったらますます
歩かなくなるのでは?
体が大きいバナにはどれがいいのか、素人は迷ってしまいます。
日曜日は病院で診察を受ける日なので、先生に聞いてみましょう。)
 2018.2.3(土)
              (左足がカクカクしていますが、ファイティン・バナちゃん!)
 「バナ、散歩に行くぞ。」
・・・動きたくない。 行かなくていい。 わたし、ここで寝てる。
  「バナちゃん、お姉ちゃんだよ。」
・・・あゆちゃん、来てくれたんだ。
うれしいけど・・・、やっぱり行かない。 寝てる。
 「だめだ、バナ、歩かないと。 さぁ、起きて。 車から降りて。」
ううっ、やだな。 足が痛いのに。

でも、あゆちゃんが一緒に公園まで行ってくれるなら、がんばってみる。
行く? ・・・やった!
よ〜し、わたしの後ろ足さん、よろしくね。

よいしょ、ふいっ。 そぉれ、なんのっ。

わたし、一生懸命歩いたよ。
それにね、今日は、お兄ちゃんと、ひろちゃんも後から会いに来てくれたの。
ちょっと、元気が出てきた。

(あゆが一緒だと気分的に前向きさが出て、西公園までの往復の散歩を
なんとか歩き切りました。
訓練所から戻ったばかりの2日は、何度もよろけて本当に焦りました。
でも、なんだか、ちょっとは、戻ったみたいな・・・気がします。)
 2018.2.4(日)
               (久しぶりの定期検診。 後ろ足のことを先生に相談しました。)
 「バナ子ちゃん、診察室へどうぞ。」
は〜い。 こんにちは。

あの、足が痛くて診察台に乗るのがつらいから、よろしくお願いします。
 「じゃあ、上げますよ。 せえの!・・・よいしょ〜。」
あうっ、すべって落ちそう。  後ろ足が流れちゃう。 誰か、押さえてちょうだい。
 「体重は・・・54キロ。」 「少しやせたね。」
だって、訓練所にいる間、フードとお水だけだったもん。

 「バナ子ちゃん、久しぶり。 こんにちは。」
先生、こんにちは。 わたしの目、どうですか?
 「お! ・・・おお、きれいだねぇ。 よくなってる。
 右目は見えてるはず。 左目は、視界は狭いけど、この辺から見えてるよね。」
でも、夜、暗くなると見えなくて恐いんです。
 「うん。 その時は、足元を明るく照らしてもらってね。」

それから、わたし、後ろ足が急に動かなくなっちゃったんです。
 「あのね、大型犬は、1日でも歩かないとすぐにだめになっちゃう。
  地道に、無理せず歩いていると、元に戻ります。
  バナ子ちゃんは自分で立ち上がれるんだから大丈夫。」
ほんとに? よかったぁ。
でもね、公園まで歩くのって、結構大変なの。
カートに乗って公園まで行って、公園に着いたら用を足す、っていうのはどうですか?
 「カートに乗ったら歩かなくなっちゃうからなぁ。 自分で歩くのが大事。」
あ、そうですか・・・。 わたしは、いいと思ったんだけどなぁ。

(安心しました。 地道に歩いていれば元に戻る、大丈夫、と聞いて。
お腹から釣り上げるようにして歩かせるのは、後ろ足を持ち上げると
今度は前足に体重がかかってしまい、前足を痛めてしまうそうです。
使う場合の理想は、前と後ろ、2ヶ所から釣り上げるようにすることだそうですが、
そのためには人員が2人必要です。
この先、自力で立ち上がれなくなった場合はその方法を考えるしか
ありませんが、しばらくは、自分の力で努力してもらいましょう。)
 2018.2.5(月)
                      (バナ子はがんばる。 自分でちゃんと歩くよ。)
散歩、行かなくていい。 わたし、寝てる。
 「だめだよ、バナ、歩かないと。 きのう、先生にそう言われただろ。」
う〜ん・・・でも、立ち上がるのが面倒くさい。
車から下りるのは、もっと面倒くさくて大変だもん。
 「バナ子、行くよ。」
・・・はあ〜っ。 やれやれ、仕方がない。

よっこらしょ・・・うんこらしょ、っと。
それじゃ、公園までいってきます。

1、2・・・うん? 3,4・・・あれ?
なんか、後ろ足の感じが違う。 あんまりカクカクしない。
歩ける。 わたしって、すごいや。

 「バナ、歩道橋を上がれるか?」
うん、行ってみる。 わたし、がんばるよ。

(いよいよだめかと覚悟したバナの後ろ足、衰えも急激でしたが、歩くことで
数日で元に戻りました。
もちろん、11才という高齢に股関節の悪さがあり、歩くのがつらいことに
変わりはありませんが、この日は、西公園の歩道橋を上り下りして
結構な距離を歩くことができました。
パパさんが毎日歩かせている賜物ですね。) 
 2018.2.6(火)
              (こんにちは。少し元気になりました。 声をかけてくださいね。)       
 「バナ、起きて。 昼の散歩に行くぞ。」
え? ・・・だって、このところ、お昼はなしで、夕方に歩くだけだったじゃない。
夕方だけでいいよ。
 「だめだめ。 寝てばかりいると足がひどくなる。 ほら、起きて。」
・・・・・・・・・・・。
 「バナ子!」
・・・ぶちぶち・・・ぶすぶす・・・。
 「文句言うな。 行くよ。」
せっかく気持ちよく寝てたのにさ。

はあ〜っ・・・いってきます。

 「こんちは〜。 おや? 足、よくなったの?」
こんにちは、おじさん。 うん、だいぶ調子がいいの。
 「そうか、よかったなぁ。 がんばれよ。」
うん! わたし、がんばり屋だもん。
腰をなでてくれてありがとう。 元気が出たよ。 バイバ〜イ!

ふんふ、ふんふん♪ ルンルン、ルン♪ っと。 
さぁて、がんばって歩くぞ〜。

(寝ているところを起こされて、不承不承、西公園に向かったバナ子でしたが、
マンション建設の警備の男性に声をかけられ、機嫌が直りました。
ま、そんなもんです。

さて、しばらく更新がストップしているインスタですが、担当のひろに
問い合わせたところ、「この間撮った画像がぶれてて使えない。」からだ
そうです。 今しばらく、お待ちください。)
 2018.2.7(水)
             (’今日も、がんばって歩いてるよ。) (うぴ〜っ、疲れた〜。)    
 「バ〜ナちゃん! ひろだよ〜。」
・・・・・・・・・・。
 「あ、ひどい。 なに、その迷惑そうな顔は。 ひろだってば。」
・・・見ればわかる。
 「ええ!? なに? うれしくないわけ?」
・・・わたし、寝てたんだけど。 見ればわかるでしょ。

 「バナちゃん、ひろ、帰るからね。 バイバイ。 ぎゅうっ!しよう。」
・・・ちっ。
 「ええ!? 避ける!?
  わかったから。 もう散歩してやんない!」
はい、バイバイ。
・・・こっちは、お昼と夕方の2回、歩いてるから疲れてるっていうのに。
寝てるとこ起こされるの、きらいなんだよね。

(後ろ足のリハビリで体力を使い果たしているバナ子、散歩から戻ると
ひたすら眠ります。
仕事帰りのひろが会いに来たのに、ものすご〜く、不機嫌でした。
ご機嫌が悪いおばあちゃんは、そっとしておきましょう。

でも、食欲はあります。 絶好調です。)
 2018.2.8(木)
             (やっほ〜) (耳の内側も毛が長いので、ブラッシングします。) 
 「バナ、部屋の中に入らないの?」
ううん、入るよ。 ママが先に入るのを待ってたの。
わたしが先に行ってもいいの? それじゃ、遠慮なく。

こたつの方に進んで、体を横にする場所を決めて・・・この辺かな。
どれ、よ〜っこらしょ。
 「ちょっと、ちょっと! それじゃ、わたしが座れないでしょ。」
・・・だって、ママが「先にどうぞ」って言ったんだよ。
 「いや、そういう意味じゃなくて・・・ねぇ、少し場所を空けてよ。」
だから、わたしは待ってたのに。 
今さら動くの、面倒なんだよね。
 「立たないの? じゃ、無理やりこたつに入るからね。」
・・・きつっ。

(意思の疎通がうまくいきませんでした。
こたつの脇にバナの場所をちゃんと用意してるのに、いつものように、わざわざ
座椅子があるところを占領します。
動く気まったくなしのバナのバナの前足を1本ずつ持ち上げ、その下に自分の
体をなんとかもぐりこませました。
初めは迷惑そうな顔をしたバナでしたが、「おや、膝枕にちょうどいい」と気づき、
あごを乗せてうたた寝に入りました。)

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 2018.2.9(金)
              (ひろちゃん、安心して。 わたし、いつまでもそばにいるから。)
公園に到着。 さぁて、ゆっくりと匂いかぎをしようかな。

ふんふん? うむん? 誰か来てたみたい。
匂いが強く残ってる。 この匂いは誰かなぁ。
 「バナちゃん!」
ふこふこ? 知ってる匂いのような気がする。
 「バナ!」
ええっと、誰だっけなぁ。
 「バ〜ナ〜!」
もう1回、ゆっくりと確かめれば思い出すかも。
 
 「バナ子!」
・・・あ? あん?
なんか、名前を呼ばれたような・・・。
 「バナちゃん!」
あっれ〜、ひろちゃんだ。 いつ来たの〜? やっほ〜。
 「バナ、気づくの遅いよ。」
匂いかぎしてたんだから、呼んでくれなきゃわかんないもん。
わたしを見つけたら、すぐに呼んでよね。

(お耳が遠いバナばあちゃん、音声キャッチに時間がかかります。
今のバナを見ていると、時間がゆるゆる、ゆったりと流れているみたいです。
立ち上がるのもゆっくり、歩くのもゆっくり、反応もゆっくり。
でも、食べるのだけは相変わらず早いんだけどね。)

 < 11日(日)・12日(祝)の連休は休業いたします。 >
 2018.2.10(土)
                     (だいぶバテ気味のバナちゃん、息が上がります。)
もうすぐお散歩終了。 ほら、お店が見えてきた。
もうクタクタだし、足も痛いけど、あと少し、もう少し。
うんしょ、よいしょ、バナ子はがんばる。 そぉれ。

あ、あれ? 歩道に誰かしゃがんでる。
もしかしたら、わたしを待ってるのかな。 誰だろう?
 「バナちゃ〜ん!」
おにょ? あの声は、あゆちゃんだ〜!
うわい! うれしいな。 やっほ〜い。
 「バナ〜!」
あのね、バナ子ね、公園を歩いてきたんだよ。 えらいでしょ。
ごほうび、くれる?

(西公園からの帰り道は、難行苦行という表情で戻ってきますが、
でも、小さなごほうびが待ってます。
セント・バーナードのバナにとっては針みたいな、ほんとにちっちゃなおやつ。
お腹の足しにはならないようなジャーキーですが、太らないように
これで我慢してもらいます。

長生きのためには、我慢することがいろいろあるのよ、バナちゃん。)
 2018.2.11(日)
              (我、探検に行くなり。)         (我、救助を待つなり。)   
グオ〜ッ・・・グモモ〜ッ。
グミッ、ブモッ・・・スピピ〜ッ。
・・・うん? なんだ? うるさいな。 目が覚めちゃった。
 「グゴ〜ッ! グガ〜ッ!」
誰だ。 わたしの隣でこんな大きないびきをかいてるのは。
うるさくて寝られやしない。
・・・パパか。

 「ゴゴ〜ッ!」
ちょっと、パパ! パパったら! ねぇ、目を覚ましてよ。
パパのいびきで、わたし起きちゃった。
 「ンゴ?」
ンゴ、じゃなくって、起きてって言ってるの。
起きないと、顔、なめちゃうよ。

 「あう?」
・・・ペロペロ、ペロリン、ペロ〜ッ!

(朝寝坊をした日曜日、バナもぐっすり眠っていましたが、並んで眠るパパの
いびきで目を覚ましたようです。
バナも負けずに高らかにいびきを響かせていたんですけどね。
だからお互い様なのに、立ち上がってパパをたたき起こすというか、なめ起こし
ました。

連休は、バナ共々、体を休めます。)
 2018.2.12(月)
                (どっちへ行けばいいのか、わかんない。 どうしよう・・・。)
ふええ〜っ! ひええ〜っ!
ゆ、ゆ、雪が積もってる。 それも、たくさん! 今も降ってるb。

でも、用を足すためには雪の中を歩くしかないし。
やだなぁ。 足、冷たいなぁ。 歩きたくないなぁ。
じっとしてると、どんどん足が冷たくなってくる。
ううっ・・・バナ子、あきらめて、行きます。

よいしょ・・・冷たい! うんしょ・・・雪、重い!
冬は、寒いからきらい。 雪が降ると、ものすご〜く、いや。
早く用を済ませて、あったかい部屋に戻りたい。

(日本海側は本当に大変でしょうが、仙台も降りました。
あっという間に積もりました。 どんどん降ってきます。

必要な買い物だけにして、家にこもって1日を過ごしました。
バナも1日中、こたつで暖を取ってうとうとしていました。)
 2018.2.13(火)
              (だいぶ解けましたが、バナの足跡は雪上に固まっています。)
ごちそうさま! 夕食、終了。
まぁ、おいしかったよ。 缶詰のお肉が入ってるからね。
さて、あとはこたつで・・・うん? うむん!?
うむむむむ・・・これは・・・この匂いは・・・ふんふん?

まっすぐ匂いをたどると・・・テーブルの上・・・発見! 見つけた!
これは、わたしのケーキではないか〜!
絶対にそうだ。 間違いない。 わかるもん。

えい! 鼻で押してみる。 こっちに来い。 えいや!
あ・・・向こうに転がっちゃった。 だめだ、届かない。

 「あら、バナ子さん、どうしたの? なにか、ご用?」
ええっとね、あのね、それ、ほら、多分、わたしの・・・だよね?
 「はい、その通り。 バナちゃんに、っていただいたカップケーキですよ。」
やっぱり! そうじゃないかと思ったんだ。 うひゃひゃ! うれしいな。
 「でも、食べるのはもう少し待っててね。 私たちの食事の支度が済んでから。」
ええ? ・・・ぶちぶち、ぷすぷす。
 「なに、バナ?」
・・・なんでもない。

わたしのケーキちゃん、そこを動かないでいい子にしてるのよ。
しっかり見張ってるからね。 じろじろ、じ〜っ・・・動いてないね?
じろりん、じろじろ。

(夕食を食べ終えたと思ったら、まるで空中の矢印をたどるように、迷わず、
まっすぐに進み、テーブルに置いてある小さなカップケーキの元へ。
きちんとラッピングしてあるのに、こういう時はバナの目と鼻は異様に働きます。
包みを鼻で押したら、当然、反対側に転がりました。
「あ・・・」という顔で離れていくカーキを見つめます。

夜のデザートは、バナナ味のカップケーキでした。)
 2018.2.14(水)
                  (先代のヨハンの年齢を超えたバナ子、長生きしてね。)
いってきます!
むふん、今日は、ひろちゃんと公園に行くんだよ。
もうずいぶん歩けるようになったから、雪が残っててもゆっくりなら平気。

でもさ、足が痛くて歩けなくなったら、「とにかく歩きなさい」って変だよね。
痛いときは、じっと休んでる方が早くよくなると思うんだけどな。
だいぶ前に病院で手術をした時も、目を覚ましたら「自分で歩こうね」って
言われたんだよ。
入院してる間、毎日パパとひろちゃんが来てくれて、毎日、外を歩いたんだから。

今だって、前足も後ろ足も、両方痛いのに、「歩かなきゃだめ」って、歩かせられる。
わたしは、寝てる方がいいと思うけど・・・言わないでおこう。

だって、ひろちゃんと公園を歩くの、うれしいもん。

(バナの後ろ足は、目に見えて回復しています。
ひたすら歩くリハビリの効果ですね。

この日は、夕方にあゆも顔を出してくれました。
2人に会えて、バナ子はご機嫌でした。
今でも、帰宅すると、たまに道路の方を人待ち顔で見つめることがあります。)
 2018.2.15(木)
                           (ふこふこ・・・ふんふん・・・もふもふ・・・) 
 「うわあっ、もふもふ!」
もふもふ? それ、どういう意味ですか?
もしかしたら、「かわいい」と同じことかな。
もふもふ、ね。 ・・・ふうん。

 「もふもふしてる〜!」
まただ、もふもふ。 さっきも女の人にう言われたけど、なんだろう。
でもさ、なんかいい感じがするよね。 もふもふ、もふもふ。 
覚えておこうっと。

他に、誰か声をかけてくれる人、いないかなぁ。
かわいい、もふもふのバナ子がいますよ〜。

 「バナ、ブラッシングするよ。」
ええ? しなくていいのに。 面倒くさい。
 「だめだよ。 バナは冬毛が抜け出すのが早いから、取っていかないと。」

(ただいま、全身を覆う冬毛で”もこもこ”としているバナちゃんです。
でも、こまめにブラッシングをしないと毛が絡まります。
朝・昼・夕方の1日3回、手入れをしています。
 「きれいねぇ。」 「毛並みがいいわねぇ。」とほめていただき、
とにかくバナはご機嫌です。
もふもふ、もこもこ、まん丸です。)