BA・NA・KO(バナ子)の日記


    2018・1・1〜2018・1・15

 2018.1.1(月)
            (あゆちゃんだよ。)             (ひろちゃんも、いるんだよ。)
ふうん、今日は、「あけましておめでとう!」って言うんだ。
どうして、「おはよう!」じゃないのかなぁ。
朝になって目を覚ましたら、外に出て用を済ませて、食事をして、そして、また寝る。
いつもとおんなじだよ。 なぁんにも変わらない。
わたしは、こうやって寝てるだけ。

 「バナ・・・バナちゃん。 ひろが来たよ。」
あうっ!?
 「ほら、起きて外に出てごらん。 ひろだよ。」
ぶももっ!? 大変だ、すぐに起き上がらなくちゃ。
ああっ! ああっ! 後ろ足に力が入らない。
 「支えてあげる。 よいしょ!」
よし、立てた。 急いで外に行かなくちゃ。 待ってて、ひろちゃん。

玄関から、外に出て・・・うわ〜っ! すべった。
でも、こんなことで止まるわけにはいかない。
ひろちゃ〜ん! 待ってたよ〜。
 「バナちゃ〜ん!」
わかった! いいことがある日は、「あけましておめでとう」って言うんだね。

あけまして、おめでとう!!

(新しい年の訪れですね。 みなさま、あけましておめでとうございます。

以前は、車のエンジン音に敏感だったバナ子ですが、今はまったく気づくことが
ありません。 揺り起こし、耳元でひろの帰宅を大声で知らせると、あわてて
立ち上がろうともがきます。
外に出てすぐに、コンクリートのタタキで足をすべらせ、よろめきます。
でも、顔は喜びでいっぱい。
ふらつきながら、ひろの元へ駆け寄りました。

今年も、ベートーベンの店とバナ子を、どうぞよろしくお願い申し上げます!)
 2018.1.2(火)
              (・・・・・生ハム、いいな)        (・・・足毛切り、いやだな)
 「バナ、みんなでお参りに行くよ。」
お参りって、なぁに? 
 「今年はいいことがありますように、ってお願いするの。」
わお! 行く! い〜っぱい、お願いする。

あれ? お参りに行くって言ったのに、いつもと同じ公園だ。
ここ、わたし、いつも散歩に来てるよ。
他の犬たちの匂いをかいで、そして水を飲んで。
なぁんだ、いつもとなんにも変わんないや。

 「バナは、ここで待っててね。 順番に神社にお参りしてくるから。」
え? わたしはだめなの?
いいことをお願いするのは、わたし抜き?
自分たちだけ、ずるいよ〜。

 「さぁ、バナ、おいで。」
う・・・なんか、いやぁな予感がする。
 「バナ子、来なさい。」
ひろちゃんがこういう言い方をする時って・・・やっぱりそうだ。
ハサミを持ってる。 わたし、このままでいいってば。
 「バナ子! 足の毛が伸びてるとすべるでしょ。 おとなしくしなさい。」
ううっ、いいことなんか、ひとつもない。

(混雑する元旦は避け、2日に、バナも一緒に西公園の桜岡神宮へ。
バナは脇で待機。 あゆとひろは、おみくじを引いて、互いの運を読み合って
大騒ぎ。

その後、ひろがバナの足裏の毛の手入れ。
伸びていると、ツルッとすべりやすくなります。
途中でいやになってきたバナは、ひろに怒られながらトリミングを
受けていました。)
 2018.1.3(水)
          (新春、3姉妹初顔合わせ)                  (ぶみっ)
む? あゆちゃんが席を立った。
よし、やるなら今だ。 
立ち上がる。 きょろきょろ・・・いない。 座椅子に・・・どすん!
ふっふっふっ、取り返したぞ。

 「バナ」
あ・・・。 まずいかな。 ちょっと、お尻を動かした方がいいかも。
 「バナ子」
えっと・・・もうちょい、体をずらそうかな。
 「バナ子〜! 何やってんの!?」
はい、わかりました。 動きます。 場所を空けます。 すみません。

ふうっ。 やっぱり、あゆちゃんはだめだった。

(この日は、あゆとバナは家で留守番。
帰宅するなり、あゆから報告あり。 「わたし、バナに勝ったよ。」
いい位置の座椅子争奪戦、末っ子は、ボスである長女にはかないません。)

 < 4日から平常通り営業いたします。 >
 2018.1.4(木)
            (後ろの正面、だぁれ?)           (動くんじゃないよ、バナ)
(朝) グゴ〜ッ・・・スピピ〜ッ。
 
(昼) むににっ・・・グ〜ッ・・・。

(夕方) うにゃ・・・むにゃにゃ・・・。

うん? ドアが開いた。 誰かが立ってる。 そこにいるのは、誰?
 「バ〜ナちゃん!」
うに? あぁ、ひろちゃんかぁ。 どうしたの?
 「散歩に行くよ。 バナちゃん、凍ってるから気をつけて下りようね。」
散歩の時間なの? そう言えば、お腹が空いちゃった。

 「歩道はツルツルで危ないね。 バナ、車道を歩こう。」
う、うん。 でも、そこに行くまでが恐いよ〜。
 「ゆっくりおいで。」

(苦労して店の2階まで階段を上がっても、1日のほとんどを寝て過ごしている
老齢のバナ子。
10日までの仙台駅でのイベント期間中は、駐車場の車の中で過ごすことに
しました。 時々様子を見に行きましたが、いつもぐっすりと眠っています。

夕方、仕事を終えたひろに起こされて西公園へ。
一面の雪の公園はすでに真っ暗。 誰もいません。
「そっちはネコフンがたくさんあるからダメ!」とひろに怒られつつ、
匂いかぎに余念のないバナ子さんでした。)
 2018.1.5(金)
                  (これ、誰の足だと思う? ・・・ふふ、あゆちゃんだよ。)
わたし、今日も車の中にいるのかな。
ママが「おいで」って言わないし、わたしが下りるために椅子も倒さないもん。
 
 「バナ、ここで寝ててね。」
やっぱり、そうか。
誰もいないのはちょっとさびしいけど、階段を必死に上がったり、恐い思いをして
下りたりするよりもいいかもしれないな。
それじゃ、ゆっくり寝るとしますか。

うにゃ? ドアが開いたみたい。
 「バナちゃん! お散歩に行くよ!」
ひろちゃん! 今日も来てくれたの?
ひろちゃんが来てくれるんだったら、わたし、毎日車で寝ててもいいな。

 「道路の氷が解けたから、もうすべらないね。」
うん、そうだね。 恐くない。 いってきます!

(この日も、1日を車の中で過ごしたバナ。
毛布に長座布団にタオルケットと、バナ専用グッズを敷きこんであります。
ようやくアイスバーンが解けて歩道が乾き、意気揚々と西公園へ向かって
行きました。)

 < 7日(日)・8日(祝)も、仙台駅2階のステンドグラス前の催事場で
    コーヒー豆とドリップバッグ、キャニスターなどの販売を行います。
    時間は 午前10時から夜8時まで、
   ブースの場所は、ペデストリアンデッキにつながるドアの前 です。 >
 2018.1.6(土)
              (ぶんっ! それっ!)              (バナだよ〜)
よいしょ、うんしょ。
 「バナ、がんばれ。」
まだまだ、だね。 1歩ずつ、えいしょ。
 「車が待ってる。 すみませ〜ん。」
ごめんね。 できるだけ急ぐけど、足が痛くてゆっくりしか歩けないの。
・・・真ん中ぐらいまで来たかな?
 「う〜ん、もうちょっと。 さぁ、がんばろう。」
ふうっ。 うんしょ、よいしょ。

 「はい、渡った! バナちゃん、がんばった。
  じゃあ、匂いかぎをしようか。」
うん。 やっと着いた。 そこの木の根元からいこうかな。
今日は、誰か来た? ふんふん? ふむふむ?

(西公園への散歩の難所は、大きな交差点を渡りきるところです。
歩行者信号が青になってすぐに渡り始め、ピコピコになる頃にようやく渡り終えます。
だから、1回は信号を見送ります。
曲がろうとする車が、高齢犬のバナちゃん待ちでつながります。

「あ、ピコピコが始まった」と駆けて横断歩道を渡ったのは昔の話。
長い横断歩道がこんなに大変なものだったのかと、バナに付き添いながら思います。

公園の水道で水を飲む時も、水が出ている場所が見えず、口が空を切ります。
「ここだよ」と、流れる水にバナの口元を誘導します。

誕生日まで、あと少し。)
 2018.1.7(日)
            (短足だなんて言わせない。 年をとっても、わたしはバナちゃんだ。)
わたし、外に行く。 ねぇ、ママ・・・ママってば!
 「バナ、パパはまだ帰って来てないよ。」
ママのうそつき。 外に出るったら、出るの!
ねぇ、ねぇ、ねぇ、ねぇ、ママ!
 「・・・うるさいなぁ。 わかったから。 自分で確かめて。」
や〜っとママが動いてくれた。
パパ、きっと外で待ってるよ。

急がなくちゃ。 パパ、おかえり・・・あれ? あれれ?
車が、ない。 誰も、いない。
 「納得した?」
うんと・・・ええっと・・・おかしいなぁ。
 「さぁ、寒いから中に入ろう、バナ。」
う、うん。

(そろそろパパが仕事から帰って来るはず、と夜になってバナの落ち着きが
なくなりました。
ウロウロ、ハァハァ、ヒュンヒュン、とあまりにもうるさいので、真っ暗な外に出しました。
張り切って出迎えに飛び出したバナ、広がる静けさにきょとん。
しばらくは納得できない様子で立ち尽くし・・・やがて、あきらめてくれました。)
 2018.1.8(月)
              (足に力が入らなくて、時々、突然前足がガクッとなっちゃうの。)
・・・ママ、まだ歩かないとだめ?
この先の道、わたし行きたくない。
坂になってるし、砂利道だから足が痛くなるんだもん。
もう、戻っちゃだめかな?
 「バナ、ほんとにつらそうな顔してるね。 足、よっぽど痛いんだね。」
うん、痛くて、つらい。
 「じゃあ、ゆっくり戻ろう。 まだウンチをしてないけど仕方がない。」

ふうっ。 歩く方向を変えるのが、また大変なんだ。
ゆっくり、ぐるりと回って・・・よいしょ。 

あ、ああ!
 「バナ! 大丈夫? 前足が崩れちゃったね。」
はあっ。 大丈夫じゃないけど、まぁ、なんとか無事みたい。

がんばって歩かなくちゃ。 うんしょ、よいしょ。

(今のバナにとっては、アスファルトで舗装された街中の平らな道の方が
歩きやすいようです。
家の周囲の山道は、でこぼこあり、坂あり、砂利ありで、足が不自由になった
バナには苦難の道となりました。
ゆるやかな坂に向かうところで、本当につらそうな顔をして立ち止まるので、
ゆっくりとUターンして戻ろうとしたら、突然、前足から崩れ落ちてしまいました。

12月に冷えこんでから、急速に衰えが進んでいます。)

 < ”武将隊ブロマイドカフェ Vol.3”は完売いたしました。
   1月22日ごろに、Vol.4の販売を開始する予定です。 >
 2018.1.9(火)
             (バナが大好きな椿の花、なぜか今年は色がくすんでいます。)
お腹が空いちゃった。 お腹がペコペコ。

パパとママ、いいね。 そんなにたくさん食べられて。
わたしの食事は、ほんのちょっぴりだよ。
いつも、あっという間に食べ終わっちゃう。
それに、前はお肉を混ぜてくれてたのに、今はやわらかいトッピングが
ほんの少し、混ぜてあるだけ。 ほんとに、ちょっとなんだから。

こんなんじゃ、お腹がいっぱいになるわけないもん。
わたし、いつもペコペコだよ。

いいなぁ、パパとママは。 テーブルにいっぱい食べるものが並んでる。
少しだけでもいいから、わたしにくれないかな。
 「バナ、悪いわねぇ。 バナがお腹を空かせてるところで食べて。
  我慢しようね。」
うっ・・・うっ・・・我慢、するしかないの?

(足が極端に弱ってきているので、減量作戦を実施中です。
運動して減量するのが無理なので、食事量を減らすしかありません。
胃捻転の手術をして胃が小さくなってから、食事は1日3回に分け、少量ずつ
食べていました。
それを朝夕の2回にして、量はこれまでよりも減らしました。
つまりバナ子は、いつも空腹を抱えています。

おやつは、歯石を取るためにもガムをカジカジするのみ。
やせてくれますように。)

 <”伊達武将隊ブロマイドCafe Vol.4”の写真は、瑞鳳殿での撮影です。>
 2018.1.10(水)
               (バナちゃん、がんばって歩こうね。)     (いってきます!)
今日は、ひろちゃんと公園に来てるんだ。
ここは、家の周りと違って地面が平らだから歩きやすい。
草の上は前足をひっかけて転んじゃうかもしれないから、なるべく
通らないようにして、平らなところを歩いて行く。

でも、それだと困ったことが1つあるの。
あのね、匂いかぎをするのは、草の上に限るんだよね。
ツルツルの平らな地面は、匂いが残ってない。
う〜ん、どうしようかなぁ。
 「バナ、草の方はウンチだらけだから行かないでよ。」
あ、そ。 ・・・ということで、草の上は歩かないことになった。

 「バナちゃん、今日はがんばって西公園を1周しよう。」
え? ええ・・・? ぐるっと?
 「さぁ、行くよ。」
・・・ひろちゃん、この頃わたしに厳しいんだよね。

(雪が降る中、ひろがバナ子をゆっくりと歩かせてくれました。
平地で、ゆっくりの歩調であれば、がんばって自力で歩くことができます。

いつもよりも早めの夕方の散歩だったので、戻ってからは食事ではなく、
おやつのガムにしました。
この日の夜は、仙台駅での販売の撤収作業。
すべて仕事を終え、帰宅途中の車の中で、あることを思い出しました。
 「バナに夕食をあげてない! ごめんねぇ、バナちゃん。」)
 2018.1.11(木)
                 (雨の日や雪の日は、揃ってピンクのコートを着て。)
うむん? むにに? なんか、音がしたような・・・。
なんだろう? わたしは、車の中にいる・・・。
 「バナ、起きたか?」
あ、パパだ。 うん、目が覚めたよ。 よっこらしょ。
 「散歩に行こう。 歩かないとな。」
うん。 パパと公園に行くのって、久しぶりだよね。

 「少し早足で行くよ。 足に筋肉をつけないと。」
ここでなら、早く歩くのも平気。
昔は、思いっきり走れたのになぁ。
今は、これが精いっぱい。 よいしょ、そぉれ、バナ子が行くぞ。

ふうっ、がんばった。

(冬の間は車の中の布団の上で過ごすことにしたバナ子。
朝から夕方までぐっすりと寝ていましたが、ドアを開けたらお目覚め。
西公園へ散歩に出発です。

足元が平らなところなら、バナもトロッティングで進むことができます。
寝たきりにならないように、体を動かすようにしています。
公園で水を飲み、戻ってきたらガムをカジカジ。)
 2018.1.12(金)
               (ねぇ、ひろちゃん、早く行こうよ。
                   「待って。 チェーンカラーがはずれちやった。」) 
今日の散歩は、ひろちゃんと一緒!
むふふ、ご機嫌だ〜。

あれ? ひろちゃんが向こうにいる誰かに手を振ってる。
誰だろう?
交差点を渡って・・・あ! こんにちは〜、久しぶり。
うれしいな、友だちに会えた。
フレンチブルドッグの友だちなの。 元気だった?
え? 病気してたの? それは大変だったねぇ。

 「バナ子ちゃん、久しぶりね。 覚えてる?」
えっと・・・う〜んと・・・こんにちは〜!
小さな女の子と、お母さんとおばあちゃん。
覚えてないんだけど、わたしをなでてくれる人は、み〜んな大好き。

うひゃひゃ、今日はいい日だな。
友だちに会えたし、いろんな人になでなでしてもらったし。
もしかすると、まだいいことがあるかもしれないな。

(知り合いに会えて、地下鉄の駅の前でゴロ〜ン、デレ〜ンとしていたという
バナちゃん。
その後、さらにいいことが待っていました!

閉店間際、近所の方が「鹿肉、いりませんか? 北海道から届いたんだけど。」
おお! もちろん、いただきます!
帰宅してからの夕食、久しぶりの肉の匂いにバナの目は真剣そのもの。
いいもの先取りのバナ子さん、まずは肉からガツガツとたいらげました。)
 2018.1.13(土)
            (トリュフとかいうのを探す犬がいるらしいけど、わたしは違うよ。)
今日の食事は・・・グオッ! お肉入りだ! よかったぁ。
もしかしたら、お肉はきのうだけかな、って心配してたんだよね。

今日も入ってるぞ〜。
では、まずはお肉から、いっただっきま〜す!
狙いをつけてたお肉からいくぞ、カプッ。
これだ、この味。 やっぱり、お肉はやめられない。
次は、そこ。 カプッ。
もう1つ、それっ。
今度は・・・あった! モググッ。

う〜ん、食事はこうでなくちゃ。
あとはないかな? ふんふん? お肉、おしまいかぁ。

しょうがない。 それじゃ、お肉の匂いがついてるフードを食べるとするか。
明日もお肉が入ってるかもしれないし、それまでは我慢、我慢。

(あぁ、残念、バナちゃん。 お肉入りの食事は、これにて打ち止めです。
なぜなら、パパとママが食べちゃったからです。
赤ワインにつけこんで焼いたら・・・おいしかった〜。
明日は、”老犬用・やわらかトッピング”を混ぜてあげましょう。

それにしても、生後3ヵ月の時、獣医さんから見放された瀕死の状態から、
牛の生肉を口にしてよみがえったというバナ子さん。
肉入りの食事で、この2日間は元気倍増。 肉食女子なのね)
 2018.1.14(日)
                      (お日様がまぶしいくらい。 外に出ようかな。)
あゆちゃ〜ん? ・・・おうちの中、シーンとしてる。
いないのか。 ふうん、だ。
せっかく、わたしが会いに来たのに。

ひろちゃんもいないし、パパはどこかへ出かけちゃったし、
ママはお庭の掃き掃除をしてるし、つまんないの。
しょうがない。 寝てるしかないね。

今日は、お日様がポカポカしててあったかいから、玄関で日向ぼっこ
しながらお昼寝しようっと。
誰も遊んでくれなくたって、わたしは平気だもん。

(おだやかな天気の日曜日、パパさんは床屋へ。
わたしは実家の庭の掃き掃除。11月にかなり大胆に庭木の伐採と剪定を
してもらったので、掃除は楽になりました。
美しかったモミジは、残念ながら根元から伐採。
風が強い日、ご近所に落ち葉が吹き飛んで行ってしまうのです。

バナは、お日様の光を浴びて寝ていました。
もう、ネコの匂いを気にして庭を探索することもありません。)
 2018.1.15(月)
                    (ここを通る者は、わたしがチェックするからね。)       
散歩にいってきま〜す。 じゃあね、ママ。

後ろ足が痛くて歩くのがつらいけど、わたしはがんばる。
歩道から車道に下りて、できるだけ端っこを歩く。
歩道でおしっこやウンチをしちゃったら、歩いてる人に悪いもんね。
おしっこの時は、持ってきたお水で流してもらう。
ウンチは、ビニール袋で拾ってもらうの。

そして、公園に着いたら水飲み場までゆっくり歩いていく。
お水を飲んだら、やっとひと息。 ふうっ、やれやれ。

ブラッシングしてもらったら、わたしの散歩はおしまい。
また、ゆっくり、ゆっくり歩いてお店に戻る。

さて、おやつのガムが待ってるから、がんばって歩かなくちゃ。

(道路工事がやっと終わった車道には、自転車専用レーンの線が引いてあります。
バナ子は、自転車レーンを進みます。

正直言って、ここを自転車で走るのはちょっと恐いです。
両側の歩道の幅を広げ、狭くなった車道の両側に自転車専用レーン。
一方通行とは言え、運送会社の大きなトラックもよく通る道なので、
後ろから大きな車が近づいてくるのがわかるとヒヤヒヤします。

新しく設置された街灯は、まだ点灯せず。
いつになったら点くのかしら。)