ルートヴィッヒ(ルイス)の日記


    2026.9.16〜9.30



2026.9、30 (水)
          (日中たくさん遊んで、帰りの車の中でぐっすり。)(風が気持ちいいな。)
スピピ〜ッ、ふごごっ、スミミ〜ッ。
 「虫の声がすごいわねぇ。」
スミ〜ッ、スミ〜ッ。
 「車で走ってて、虫の声がず〜っと続いてる。」
ふごっ、ふごっ、スピ〜ッ。
 「アスファルトの道路なのに、虫はいるのね。」
スピ〜ッ、スピ〜ッ。
 「虫の大合唱だわ。」

 「あら?」
ふみみ〜っ、ふみっ。
 「なんか、変な音が聞こえる。虫じゃない。」
ス〜ッ、ス〜ッ。
 「うちの車かな? なんだろう。」
スミミ〜ッ・・・。
 「うん? あぁ、なぁんだ、ルイスの寝息ね。」
スミッ・・・。

(店を閉めての帰路は、秋の虫の大合唱を聴きながら
車を走らせます。
ふと気がつくと、虫の音ではなく、車の走行音でもない、
別の異音が下の方から響いてきます。
もしかして、車の異常音?と思ったら・・・、
そこには、すやすやと眠るルイスがいました。)
2026.9、29 (火)
        (プールは9月でおしまい。今年は雨続きで、大きなプールを出さずじまいでした。)
ママが僕のごはんの用意をしてる。
今、最後のヨーグルトを上にかけてるとこ。
うむん? ヨーグルトの容器を傾けて、スプーンで
中をカチャカチャしてる。 ということは・・・。
容器を冷蔵庫の中に戻さないで、そこに置いた。
ふむふむ、やっぱりそうだ。
ふふっ、きっと、食事の後のお楽しみがあるね。

いただきま〜す!
はふはふっ、もぐもぐっ、ぱくぱくっ。
ぺろぺろっ、ぺろぺろりん。
食器をきれいになめて・・・もう、ないね。
それじゃ、ええっと、あれを・・・。

ママがヨーグルトの容器を持った。
そして、「はい、どうぞ。」
待ってた! なめま〜す!
ぺろぺろぺろ、ふぐふぐふぐっ、これ、だ〜い好き!

(トッピングのプレーンヨーグルトがなくなると、
容器をハサミで切り開いて、食事の最後にルイスが
きれいになめ取ります。
内側は、洗ったみたいにピッカピカ。)
2026.9、28 (月)
           (家族の食事中、ルイスはテーブルの脇で伏せて待ちます。)(やっほ〜!)
 「ルイス、起きて。そろそろ散歩に行こうか。」
あ? え? ・・・あぁ、う、うん。 散歩の時間ね。
ふうっ、ぐっすり寝てたから、なんだか頭がボ〜ッとする。
よっこらしょ、っと。 起き上がって、外に出る。

すぐに道路を向こう側に渡る。
大きな木が並んでる道に行って、匂いを嗅ぐ。
むむん? 他の犬が通ったばかりかな。 匂いが強いぞ。
ふんふんふん? こっちも歩いてるみたいだ。
ちょっと戻って、ふこふこふこ? ここにも来てる。
む〜ん、気になるな。
 「ルイスってば、行ったり来たり、なにしてるの?」
今、大事なとこなんだから、ちょっと待ってて。
ふむむ〜ん・・・よし、匂いチェック、これでおしまい。

 「じゃ、公園に行こうね。涼しいから歩こう。」
ううん、僕、今日は公園には行かない。 店に戻る。
 「もう少し歩いた方がいいってば。」
眠いの。 お店に戻って、また寝たい。

(暑くて陽射しが強い日、わたしが早めに戻ろうとすると、
「僕はもっと公園を歩きたい」と、ぐいぐい歩くルイス。
かと思うと、涼しい日には「僕は行かない」。
めんどくさいやつだなぁ。)
2026.9、27 (日)
              (リフト乗り場のすぐ脇がドッグラン) (木のトナカイさんと。)
おやつ、くださいな。
あの、そこの簗の上にある、なが〜いガムがいいです。
あれだと、長い時間、噛んでいられるから。
 「はい、今は、これね。」
む〜ん、小さいガムか。
 「いらないの?」
あ、食べます。 かじります。 ください。
急いでくわえて、僕の布団の上に行く。
大事なものをかじる時は、自分のところでやるんだ。
あむあむっ、はぐはぐっ、かじかじっ。

お! きー兄ちゃんがおいしそうなパンを食べだした。
兄ちゃん、それ、いいね。 僕にもちょうだい。
 「パンはルイスのじゃないわよ。 だめ。」
だって、いい匂いがするんだもん。
いいな、いいなぁ。
 「じゃ、ルイス、これをあげるからおいで。」
え? なに? ・・・あ! ガリガリのヒヅメだ!
かじる〜!

(おやつのガムをかじる時は、必ず自分の縄張りへ。
ガムをくわえると、たたんである自分の布団の上へ
いそいそと。
泡ぶくのようなよだれを防止するため、大急ぎでバスタオルを
広げます。
そしてヒヅメをかじる時は、誤飲しないように側で監視を。)
2026.9、26 (土)
             (奥に見えるのはドッコ沼) (ホテルには犬も歩けるテラスが。)
この頃、きー兄ちゃんはいつもよりも一生懸命ピアノの
練習をしてる。 どうしたんだろ?
僕は、兄ちゃんの椅子の横でピアノを聴いてる。
兄ちゃん、がんばってるみたいだな。

おや? 今度は、ひろちゃんと兄ちゃんが並んで弾いてる。
ふうん、一緒に弾くんだね。
僕も一緒に声を出してみたいけど・・・やめた方がいいよね。
怒られるかもしれないから。

聴くのに飽きたら、僕はピアノの下に行く。
ピアノの音を聴きながら寝るんだよ。
これ、結構いい感じなんだ。
ふん、ふむ、ふん♪ ふふふん、ふむむん♪
スミミ〜ッ、スピピ〜ッ・・・。

(初めての発表会の曲が決まり、きー君は普段よりも
気合いを入れて練習を。 
ママとの連弾は、ベートーベン♪
ルイスは、聴衆として脇で応援です。)
2026.9、25 (金)
           (5才のきー君とふーちゃんは、ルイスの兄姉、3才のさっ君は弟かな。)
みんながいなくなっちゃったから、静かになった。
なんだか、つまんないなぁ。
また、みんなでどこかにお出かけしたいな。
みんなとおしゃべりしながら歩きたいな。

ママとふたりきりで歩くのは、ちょっとつまんない。
木の根元の匂いをかいで、草の匂いをかいで・・・。

うん? むむむん? あそこにいるのは・・・。
向こうにいるちっちゃな子、さっ君じゃない?
ほら、隣に立ってるのは、あゆちゃんだよね?
うわ〜っ、戻って来たんだ!
 「ルイス、違う!」
そうだってば。 ママ、わかんないの? 
走ってそばに行かなくっちゃ。 お〜い!
 「ルイス〜、違うの〜!」

(こちらを向いて立っている2才くらいの男の子と、
お母さん。
じっと立っているので、ルイスはすっかり勘違い。
大喜びで駆け寄り、顔を見て、あれ? 違うや。
ごめんなさい、家族と間違えたんです。
「かわいい」と言っていただき、ありがとうございます。))
2026.9、24 (木)
           (宿の前にあるトランポリン。 僕も中に入りたい。→ 入りました。)
あのぉ、僕、外に行きたいんだけど・・・。
パパかママ、気づいてくれないかな。
今日はなんだか忙しそうだし、無理かな。
僕の方は、全然見てくれない。

でも、お腹がむずむずしてきちゃった。
ウンチ、したい。
朝の散歩でウンチしてなかったから。
ううっ、困ったなぁ。

 「あら、ルイス、外に行きたいの?」
うん。
 「おしっこね。」
ううん、違う。
 「急いで準備するから待っててね。」
うん、わかった。

いってきます! よし、外に出られた。
まず、大きな木が並んでる道でおしっこをして・・・、
そして、いつもの公園に急ぎ足。
ほいっ、土の上で背中を丸めて、むんっ。
・・・ふうっ、すっきりした〜。

(陽射しが強くなった連休明け、久しぶりに西公園を
歩きました。
用を済ませた後もルイスはもっと歩きたがりましたが、
暑い〜、勘弁して〜。 戻ろうよ、ルイス。)
2026.9、23 (水)
               (ニワトリさん、こんにちは。)(ルイスの他に、秋田犬とトイプードルが宿泊。)
ふわ〜っ・・・眠い。 なんだか、だるいなぁ。
それに、今日は暑いんだよね。
つまり、ゆっくり寝てなさい、ってことだよね。

ふうちゃんと、さっ君は、帰っちゃった。
「またね〜」って言って、バイバイした。
たくさん遊んだな。 いろんなところに行った。
今日は、たぶん、ひろちゃんときー兄ちゃんも来ないと思う。
みんな、僕みたいにぐったりしてるんじゃないかな。

それじゃ、僕は、ゆっくりお昼寝します。
おやすみなさ〜い。
グモモ〜ッ、スピピ〜ッ・・・。

(連休最後の日、ルイスはひたすら眠って過ごしました。
久しぶりに気温が上がり、外に出てもあまり歩きません。
たっぷり遊んだ疲れを取る、休息日でした。)
2026.9、22 (火)
               (朝霧に包まれたドッグラン) (これが、あの伝説の竜か!?)
あれ? ここは、どこだ? おうちじゃない。
・・・あぁ、そうだ。 みんなで宿に泊まったんだった。
ひろちゃん、おはよう。 散歩に行こうよ。

山は気持ちがいいなぁ。 たくさん歩くぞ〜。
ここね、ちょっと先に行くとドッグランもあるんだよ。
走れるし、おもちゃが置いてあって、ボール遊びもできる。

ドッグランもうれしいけどね、僕が楽しみにしてるのは、
もっと、ずっと先の方にある。
こっち、こっち。 どんどん奥の方へ歩いて行く。 
そうすると、大きな沼が見えてくるでしょ?
でも、このあたりは・・・う〜ん、ちょっと深そうだな。
ここはやめといて、もっと奥へ行ってみよう。
ほっ、ほっ、ほいっ、ほいっ・・・ここだ!
見て、ここだったら、僕が飛びこむのにちょうどいいよね?

いっくぞ〜、ザブザブッ、ザブブンッ!
ひゃ〜、最高!

(昔々、竜が現れたという言い伝えがある蔵王のドッコ沼。
この沼の浅瀬が、ルイスのお気に入りスポット。
深入りは禁物です。)

< 23日(水)まで休業中です。 >
2026.9、21(月)
                (山形蔵王も雨でした。 でも、宿の中は快適。)
今日も朝からお出かけだ。 ここんとこ、なんだか忙しいな。
みんな、一緒に行くんだね? 
準備はできた? オッケ〜、しゅっぱ〜つ!

今日は、いったいどこに行くんだろう?
ずいぶん長いこと車で走って・・・「はい、ルイス、下りて。」
ようやく到着。 ええっと、山、だよね。
・・・あ、ここ、僕、来たことある。 知ってるよ。
前に泊まったことがあるもん。

え? 今日は、み〜んなでここに泊まるの? 
僕も、みんなと一緒にお部屋に入っていlいんだね?
いやっほ〜! みんなと一緒に寝るんだ〜。

(全員で、山形蔵王で1泊。残念ながら雨でしたが、
目の前のゲレンデを散歩して、レストランではルイスも
足元に伏せて一緒に。寝るのも、全員が一緒の部屋。
楽しい1日です。)
2026.9、20(日)
             (早朝の貸し切りプールで遊びます。 → 午後は牧場へ。)
(朝) いやっほ〜! プールだ〜!
いつもは僕の仲間たちと一緒に遊んでるけど、今日は、
きー兄ちゃんと、ふーちゃんと、さっ君と、僕だけ。
大きなプールで、僕たちだけで遊ぶんだ。
飛びこむぞ〜。 それっ、バッシャ〜ン!
 「バチャ〜ン!」 「ザブ〜ン!」
お! ふーちゃんと、さっ君も飛びこむのが上手だね。
いっぱい水を跳ね上げて、そ〜れっ、バシャ〜ン!

(午後) いやっほ〜! 牧場だ〜!
ふーちゃん、さっ君、来て。 僕が教えてあげる。
ヤギがいるんだよ。 それと、ニワトリと、馬さんも。

ここで、おやつを買えるんだ。
僕、ニンジン食べたい。 こんにちは、くださいな〜。

え? そのニンジン、僕にくれるんじゃないの?
どうして他の動物にあげちゃうの?

(この日も朝から忙しくお出かけ。
プールのあるドッグランの貸し切り予約をして、小雨模様の
中、ルイスと幼児3人でたくさん遊びました。
慣れぬ仙台の涼しさで風邪をひくといけないからと、
遠方から来た2人が水の中に飛びこむのは気をつけようと
話していたのですが、乳児期からスイミングスクールに通う
2人は、元気にバッシャ〜ン!)
2026.9、19(土)
          (くうちゃん、お店の中に入る?) (「ルイス〜」 今、考え事。)
 「ルイス〜!」 「おはよう! ルイス〜!」
むむん? うちの中に誰かいるぞ。
ずいぶん、にぎやかだな。
この大きな声は・・・あぁ、わかったぞ。 
いつもは遠いところにいる、ふーちゃんと、さっ君だ。
 「ルイス〜!」
うん、間違いない。 久しぶりだね〜。 遊びに来たの?
 「うん、ルイス」
元気だった?
 「うん、ルイス〜」
僕に会えて、そんなにうれしいの?
僕も、会えてうれしいよ〜。 たくさん遊ぼうね。

せっかく久しぶりに会えたのに、みんな、出かけちゃった。
きー兄ちゃんも一緒に。 どこに行ったんだろう?
僕は、留守番なんだって。

でもね、うれしい留守番だよ。
だって、ひろちゃんと一緒なんだもん。 ふふっ。
こんな留守番なら、大歓迎だな。

(長女一家が帰省。5才児2人と3才児の3人のいとこ達は、
レインコートを着て朝から動物園へお出かけ。
ひろは、食料品の買い出しなどで待機組です。)
2026.9、18 (金)
          (ブラジルコーヒー協会のロゴマークのジャンパー)(グァテマラの麻袋のバッグ)
きー兄ちゃんがピアノの練習をしてる。
邪魔をすると怒られるから、僕は硬いおやつをガリガリかじる。
これ、ほんとにすっごく硬いんだ。
他のガムみたいにくちゃくちゃできない。
ガリリッ、ガリガリッ・・・ほらね、簡単に噛めない。
む〜ん、どこからやっつけたらいいかな。
前足ではさんで、横向きにしてみようかな。

あれ? き〜兄ちゃん、どこに行くの? お出かけ?
 「これからレッスンだよ。」
あぁ、そうか。 いってらっしゃ〜い。

僕は、ガリガリであごが疲れちゃったから、ちょっと休憩。
おやつを食べるのも、楽じゃないや。

(最強の超硬いおやつ、牛さんのヒヅメ。
長い時間もつのですが、残りが小さくなってきた時には
注意して見ていないと、飲みこみそうになります。
そんな時は取り上げて、はい、おしまい。)

<9月20日〜23日は、カレンダー通りに休業いたします。>
2026.9、17 (木)
            (伸びた雑草をまたいで歩くのにも、だいぶ慣れたかな。)
つまんないの〜。 ひろちゃんが遊んでくれない。
ず〜っと、お部屋の掃除をしてる。
ガ〜、ガ〜、って大きな音がする掃除機を引っ張って。
僕、あれ、きらいなんだよね。 うるさいんだもん。

ねぇ、掃除するの、そろそろおしまいでいいんじゃない?
 「ガ〜ッ、ガガ〜ッ!」
だめだ。 聞こえないみたい。 はあ〜っ。

ん? 終わった? やれやれ、やっと、だね。
待ちくたびれちゃった。
向こうのお部屋、ひんやりしてるかな?
今日はちょっと暑いから、あっちでお昼寝しようっと。
あぁ、冷たくって気持ちがいいや。
それじゃ、おやすみなさ〜い。

(ひろが、家中の窓を開けて空気の入れ替えをし、
掃除機をかけてくれました。
シルバーウィークに、長女一家が遠方から帰省します。
今のところ、天気予報通りだと台風の進路と一緒。
台風さん、なんとかそれておくれ〜。)
2026.9、16 (水)
             (僕はね、いろいろと忙しいんだ。 あちこち匂いチェックするから。)
ぐお〜っ、ぐおもも〜っ、ぶひぶひっ。
ぶももっ、ぐふっ、ぐも〜っ。
・・・バシッ・・・うん? なんだ?
僕の前足が何かに当たった。 
あん? なぁんだ、ママの顔か。 ふうっ。

ごろん、と向こう側を向いて・・・ねむっ。
目が自然と閉じてくる・・・ぶも〜っ、ぶみみっ。

ほひっ、ほにっ、僕は、今、走ってるぞ。
みんな、待ってよ〜。 ほっ、はっ、ひっ。
前足を動かして、後ろ足を蹴り上げる。
ほっ、ほっ・・・ぶびび〜っ。

(ドッグランを久しぶりに訪れて疲れたのか、高いびきで
爆睡のルイス。 
全身を震わせて、足をせわしく動かしています。
わたしは、耳元で響くいびきで目が冴えてしまいました。)