ルートヴィッヒルイス)の日記


    2026.8.16〜8.24



2026.8、24 (月)
           (2代目ベートーベンの時から歩いている西公園、長いお付き合いです。)
こんにちは〜。 ルイス、来ました〜。
うふふっ、今日はね、街の中のカフェでひと休み。
入りま〜す。 はあっ、中は涼しくっていいなぁ。
どれ、床に伏せて・・・うん、いい感じ。

カフェって、おいしいものを食べたり、飲んだりできるんだ。
でも、僕は、ほんのちょっとだけ。
ひろちゃんや、きー兄ちゃんが食べてるそばで、じっと
おとなしく待ってると、ほんの少し食べさせてもらえることが
ある。
もっと欲しいなぁ、って思うけど、絶対に騒いじゃだめ。
もらえなくなるからね。
今日は、どうかな。 もらえるかな。

 「ヤギミルクご注文のお客様、お待たせしました。」
え?
 「はい、どうぞ。」
ぼ、僕? これ、僕の? うわ〜っ、ありがとう!
いただきます!

(仙台も真夏の強い陽射しが再来。
犬も一緒に入れる一番町のカフェで、まったり、ゆっくり
涼んできました。
涼しい日が続いていたけど、25日は36度の予報です。)

< 8月25日は開店記念日、44年目に入りました。 >
2026.8、23 (日)
            (「ルイス、大好き!」 うん、僕も兄ちゃんが大好きだよ。)
むにっ・・・暑いなぁ。
ちょっと外に出ただけで、暑すぎて体が参っちゃう。
こういう日は、うちの中で寝てるのが一番だよね。
体を動かさないで、とにかく寝る。
むににっ・・・。

うむん? パパとママが出かける用意をしてる。
きっと、買い物に行くんだと思うな。
 「ルイス、買い物に行くけど、どうする?」
ほらね、やっぱり。
 「一緒に行く? それとも、ひとりで留守番してる?」
僕、行かない。 このまま寝てる。
 「あ、そ。 じゃ、ちょっと行ってくるからね。」、
いってらっしゃい。 バイバイ。
むににっ・・・。

 「ただいま〜。」
スピ〜ッ、スピピ〜ッ、むにらっ・・・。

(いつもは留守番をいやがって、すぐに立ち上がるのですが、
ルイスが自ら留守番を選ぶのは、本当に暑い日。
夕方の買い物から戻ってみると、熟睡してました。)
2026.8、22 (土)
            (「ルイスお兄さん、なにしてるの?」 見張りだよ。これ、大切だからね。」
 「あら〜、かわいい!」 
あ、どうも、こんにちは。
 「おりこうねぇ。」
まぁ、他の人にはよく言われますけど・・・、
家族には時々怒られてます。

えっと、あのぉ、ごあいさつがすんだら、僕、
そこを通って向こうに行きたいんだけど、いいですか?
 「なぁに?」
ええっと、即、そこを通ってもいいですか?
 「どうしたの?」
う〜んと・・・脇を通って行くから、いいです。
 「お散歩、いってらっしゃい。」
はい・・・暑いから、お店に戻るんだけどね。

(かなり体格のいい方や、大きな声を出される方は苦手
だけど、たいがいは人なつこいルイス。
でも、暑い日はよだれで服を汚してしまうといけないから、
声をかけてくださっても、ぴったりとは近づかないように
しています。
ちょっと愛想なしでごめんなさいね。)
2026.8、21 (金)
            (たまに諍いはするけれど、お互いを大好き、仲よし兄弟)
(帰宅直後)
ただいま〜。 足をふいてもらって家の中に入る。
うわ〜っ、やっぱり中は暑いや。
扇風機、お願いします。
体のあっち側と、こっち側の両方から、強い風がブ〜ンと
流れてくる。
ふ〜っ、気持ちがいい。
夕ごはんができるまで、伏せて、風に当たって待つ。

(夜中)
う〜ん、扇風機の風、ちょっと強いかな。
そろそろ、お布団に移ろうっと。
どれ、よっこらしょ。

寝てるママを踏まないように気をつけて、僕の布団へ。
寝る前に、タ〜ッ、ト〜ッ! 前足で布団を掘る。
これ、大事なことなんだ。
掘り方、おしまい。 それじゃ、横になって・・・、
うん、いい感じだ。 おやすみなさ〜い。

(夜半になると、だいぶ気温が下がるようになりました。
扇風機の風に当たって床で寝ていたルイスも、自分の
布団に移動してきます。
前足で布団を強く掘るのが、寝る前の儀式。
シーツが痛むから、やめてほしいんですけどね。)
2026.8、20 (木)
            (兄ちゃんは、走る。 僕は、匂いをかぎながらゆっくり歩く。)
ママと並んで、大きな木が並んでる道を歩く。 
ふんふん、ふこふこ、匂いをかぎながら。

ん? うおりゃっ! ひろちゃんだ!
僕が散歩に出たのがわかって、追いかけてきたの?
どひゃひゃっ、うれしいよ〜。
ねぇ、一緒に歩くんでしょ? もっと向こうまで行こうよ。
うふふっ、暑いけど、急に元気が湧いてきた。
ひろちゃんと並んで、どんどん歩くぞ〜。

信号が変わるのを、座って待つ。
 「はい、いいよ。」 そして、向こう側へ行く。
スタスタ、トコトコ、気持ちよく歩ける。 いい感じ。
  
  「ド〜ン!! ガラガラッ!!」
ひっ、今のは、なに?
 「だいじょうぶだよ。 恐くないよ。」
う、うん・・・そうだね。
  「ドド〜ン!! ゴロゴロゴロッ!」
ひっ・・・これも、だいじょうぶ?
 「うん、だいじょうぶ。 さぁ、急いでお店に戻ろう。」
うん、そうする。

(昼の散歩中に、すさまじい連続の雷鳴。
ルイスは一瞬ビクッとするものの、そのまま歩き続けます。
雷の音は、わりと平気なんです。
恐がるのは、バイクや車の、バババッとエンジンをふかす爆音。
自衛隊の演習の大砲の音が平気だった5代目カイザーは、
雷と打ち上げ花火がだめでした。
それぞれ、恐がる周波数が異なります。)
2026.8、19 (水)
              (僕は、おねだりなんかしない。→でも、もらえるなら食べるよ)
 「ジジッ、ジジジッ」
うわわっ、なんだ?! 何かが僕の頭にぶつかった。
飛んできたから、鳥、かな?
  「今のは、セミって言うの。
   よく、ジージーと声が聞こえてくるでしょ。」
あぁ、あの声のやつね。
もっと高く飛んでくれればいいのに。 
ぶつかるなんて、危ないや。 

うん? 今度はなんだ? また、なんか飛んでる。
目の前を、ひらひら、ゆらゆら。 これも、セミかな?
  「それはチョウチョ。 アゲハチョウって言うのよ。」
ふうん。 ずいぶん、ゆっくり飛ぶんだね。

 「チュンチュン、チュチュチュン!」
うわ〜っ、今度は、たくさんの鳥。
地面から、いきなり飛び上がってった。
そんなに突然、目の前を飛んだら、びっくりするよ。

 「コンコン、コンコンコ〜ン!」
あの音は知ってる! あれも鳥だよね?

(朝の散歩では、いろんな生き物に出会います。
力尽きそうになって低空飛行しているセミ、
最近はあまり見かけなくなったアゲハチョウ、
ルイスに驚いて飛び立つスズメの群れ、
頭上の高い木からは、コゲラが気をつつく音。
大切にしたい、自然の営み。)
2026.8、18 (火)
          (8月18日は、5代目カイザーの誕生日でした。カイちゃん、どうしてる?)
林の中をゆっくり歩く。 今日は朝から暑いなぁ。
暑くて、あんまり歩く元気が出ないや。 はあっ、ふうっ。
ねぇ、ママ、そろそろ戻ってもいいんじゃない?
 「もう少し、歩きましょ。」
・・・あ、そう。 やれやれ、しかたがない。
もうちょっとだけ、奥に進むか。

 「あれ? なんだろ、切った竹が転がってる。
  おかしいな。 それに、積み上げた竹が崩れてる。」
あ! それ、僕の竹! ねぇ、片づけないで。
僕がくわえる。
 「あぁ、なぁるほど。 君たち兄弟か。」
兄ちゃんが引っ張り出したのを、僕が取ったんだからね。
だから、これは僕のものだよ。
片づけちゃだめだってば〜。

(朝の散歩中、異変に気づきました。
林の中の道の真ん中に、切った竹が転がっています。
さらに、そばに積み上げてある竹の山がぐしゃぐしゃと
崩れています。 むむっ、誰か、中に入って来た?

でも、すぐに犯人が判明しました。
遊んだら、元に戻しておいてね。)

< 19日(水)まで、夕方4時で閉店します。 >
2026.8、17 (月)
            (兄ちゃん、僕が守ってあげるからね。) (ぬへへっ、どうも〜。)
ミ〜ッ、ミミ〜ッ、ピ〜ッ、ピピ〜ッ。
僕、2階でひとりぼっちは、いやだよ〜。
さびしいのは、きらいだよ〜。
ねぇ、誰かいない? 僕のこと、忘れちゃったの?
ミミ〜ッ、ピピ〜ッ。

だぁれも僕のことを気にしてないんだね。
わかった。 もう我慢するのやめた。 
階段を下りてくしかない。
音を立てないように、そ〜っと、気をつけて・・・。
 「ルイス、戻りなさい! だめだよ。」
あっ、うっ、パパに見つかっちゃった。
 「戻って!」
くすん、くすすん。

僕、やっぱり、2階でひとりは、やだ。 下りる。
階段を、とん、とん、ととん・・・。
あのぉ、僕、下に来たよ。

(2才半のでっかいルイス、パピーの時から常に人と一緒に
いるのが当たり前で過ごしてきたので、ひとりで過ごすこと
への忍耐力がありません。
歴代の愛犬たちがルイスの状況を知ったら、あきれるか、
怒って気合いを入れるか・・・。)

< 19日(水)まで、夕方4時で閉店します。 >
2026.8、16 (日)
             (立ち姿は、まぁまぁ貫禄があるんですけどね、中味が・・・。)
むむっ、ひろちゃんが冷蔵庫から何か出したぞ。
あれは・・・知ってる! アイスクリームだ!
ちょうだい、僕にちょうだい、食べたい、僕、食べたい。
早く、早くちょうだいよ〜。

ううっ、待ちきれない。 今すぐにペロペロしたい。
いい? いただきます!
ペロペロッ、ペロリンッ、やっぱりアイスはおいしいなぁ。

むむっ、ペロペロしながら横目でチェック。
きー兄ちゃんがアイスを持って向こうの部屋に行った。
いそいでこれを食べちゃって、あっちに行かなきゃ。
・・・僕の分は、おしまい。 ごちそうさま。

それっ、次は兄ちゃんの分を・・・あれ?
部屋の扉が閉まってる。
僕、中に入れないよ。 ひどいなぁ。

(ルイスの方が絶対に食べ終わるのが早く、兄ちゃんの
分を狙うのがわかっているので、シャットアウト。
きー君は、ゆっくりと味わってペロペロ。)

<19日(水)まで、10時〜夕方4時の短縮営業です。>