ルートヴィッヒルイス)の日記


    2026.8.1〜8.15



2026.8、15 (土)
             (きー君が主導か、ルイスが主導か? 兄弟での散歩。)
さぁて、うちに着いたみたいだね。 
今日も、いつもよりも帰りが早いんだ。
つまり、いつもよりも夕ごはんを早く食べられるってこと。
ふふっ、急いで車を下りて、ごはんだ、ごはん。

車のドアが開く。
 「ルイス〜!」
あれれ!? きー兄ちゃんが目の前にいる。 
  「車から下りなくていいよ、ルイス。」
うおっ、ひろちゃんもいる!
  「そのまま車に乗ってて。」
やだ、下りる。 ひろちゃんのとこに行く!
それ〜っ、ジャ〜ンプ!

ねぇ、ねぇ、こんな時間に、いったいどうしたの?
もしかしたら・・・これからお出かけするの?
  「そう。 おしっこしたら車に乗って。」
やっぱり! いやっほ〜。

いってきま〜す。 パパとママにバイバイした。
・・・あ、そう言えば・・・僕の夕ごはんは?

(土曜の夜のお泊まりお出かけに意気揚々と出発。
楽しく過ごしてきてね。
今年は雨の日が多いから、大きいプールはなし、かなぁ。)

< 16日(日)は定休日、17・18・19日の3日間は、
  10時〜夕方4時の時間短縮営業です。 >
2026.8、14 (金)
           (小降りの時はコートなし。 降りが強くなったらピンクのコートを。)
 「ルイス、ちょっとだけ散歩に行こうか?」
うん、そろそろ、おしっこしたいなって思ってたとこ。
どれ、う〜ん、とのびをして・・・うんしょ、立ち上がる。
あれ? コートを着るの?
 「雨の降りが強くなってきたからね。」
わかった。
まず、首の下で止めて、それから、お腹の下で止める。
これでオーケーだよね?
それじゃ、散歩にいってきます。

うわっ、ずいぶん降ってるなぁ。
僕、少しくらいの雨だったら平気だけど、こんな風に
ザーザー降ると歩きづらくって。
うん? ママが、傘を僕の方に傾けてくれた。 
これで、あんまり濡れなくなった。 ありがと。

お! 小さな犬さんたちも、雨の中を歩いてる。
こっちに来るかな・・・あ〜、向こうに行っちゃった。
残念、ごあいさつしようと思ったのに。

(1日中、降ったり、止んだりの繰り返し。
散歩に出ようとすると降り出して、戻ってくると上がる。
まぁ、そんなもんですね。)

< 19日(水)まで、夕方4時で閉店です。 >
2026.8、13 (木)
           (もしかして、それ、僕のガーコ?) (雲の向こうにラピュタがあるかも。)
ただいま〜。 
たくさん遊んできた。 楽しかったなぁ。
 「あのね、ルイスったら、入っちゃいけない水のところに
  入っちゃったんだよ。」
し〜っ、兄ちゃん、黙っててよ。
そういうの、”いいつけっ子”って言うんだからね。

とにかく、僕は疲れたから寝ます。 起こさないでね。
・・・スピピ〜ッ、むにらっ、スミ〜ッ。

 「ルイス・・・ルイスってば、起きて。」
むにゃっ・・・だから、起こさないで。 ほんとに眠い。
 「今日は、いつもよりも早く帰るの。 もう帰る時間。
   ほら、目を覚まして。」
・・・はあっ、めんどくさいなぁ。
うちに帰るなら、しかたがないや。 よっこらしょ。

うちに帰って夕ごはん食べたら、またすぐに寝ようっと。

(夕方4時で閉店して帰宅。
早めの夕食を完食すると、ルイスはそのまま熟睡。
ひたすら眠り続けました。)

<19日(水)まで、10時〜夕方4時の短縮営業です。>
2026.8、12 (水)
            (体はずっと大きくても、5才の兄ちゃんに従順な2才半のルイス)
散歩に行ってきます!
 「あちゃ〜、また雨が降ってきちゃった。
  コートを着るから、ちょっと待ってて。」
うん、わかった。
 「ルイスもコート着ようか?」
いらな〜い。 雨が降ってても 僕は、このままで平気。
だって、ひろちゃんと、きー兄ちゃんが一緒なんだもん。
兄ちゃん、行こう!
 「うん、ルイス、行こう!」

兄ちゃんのその傘、ステキだね。
 「でしょ? 僕が絵をたくさん描いたんだよ。」
いいなぁ。 僕も、模様がたくさんあるコート、欲しいな。

 「ルイス、走るよ!」
うん! 兄ちゃんになんか、負けないぞ。
それ〜っ、雨の中を走る。 たっのし〜!

 「ルイス、電車見よう。」
えっと・・・う、うん、付き合うよ。
ほんとのこと言うと、僕は電車にはあんまり興味ないけどね。

(夕方の散歩に行こうと店から外に出たところで、
また、どしゃ降りの雨に。
雨降りでも、仲良し兄弟は元気に走り回ります。
きー君がトイレに入れば、”あめ、あめ、ふれ、ふれ♪”と
なつかしい童謡の元気な歌声が聞こえてきます。)
2026.8、11 (火)
               (かろやかに走り回る仲間を、立って見つめるルイス)
外に出る。 まず立ち止まって、回りをきょろきょろ。
散歩に行く前に、縄張りに変わりがないか、確かめる。
中に入って来てる人は、いないかな。
そのへんをうろついてる動物は、いないかな。
じ〜っ、じろ〜っ、きょろきょろ・・・よし、異常なし。
それじゃ、林の方に行くとするか。

・・・うん?! 待てよ。 なんだ、今のは?
今、なにかがササッと動いた。
林の中に、あわてて歩いて入って行った気がする。
確かめなくっちゃ。
 「ルイス、やめなさい。 そっちに行かないの。」
だって、なんかいるみたいだよ。
 「ルイスが近づいたら向こうが驚くから、行かないで。」
う〜ん、気になるなぁ。

この頃ね、あのあたりに何かがいるような気がしてたんだ。
嗅いだことのない匂いがするし、気配を感じるから。
いったい、なんだろうなぁ。

(しばらく前に、裏の林からキジの声が聞こえてきました。
久しぶりにキジが来た、と思っていたのですが、
それっきり声は聞こえず、姿も見えず。いなくなったかな?

でも、いました!
茶色いメスが、トトトッ、と小走りで林に飛びこんで行く姿が
見えました。
最近、ルイスがそのへんの匂いを嗅ぎ回っている訳が
わかりました。)

< 13日(木)・14日(金)・15日(土)と、
   17日(月)・18日(火)・19日(水)は、
  午前10時〜夕方4時の時間短縮営業です。 >
2026.8、10 (月)
            (みんなに人気のガーコのおもちゃ。次々と壊れては、買い替えを。)
えへへっ、ひろちゃんと、お散歩だよ。 いってきま〜す!
公園じゃなくて、大きな木が並んでる道に行くの?
オッケ〜。 匂いをかぎながら歩こうっと。

ふんふ、ふんふん? ふこふこ、ふむふむ。
道の匂いをチェックするのも、大事なんだ。
だって、いろんな犬がこの道を歩いてるからね。
僕がここを通ったよ、って、匂いを残しておかなくちゃ。

 「バオン!! バオン! ドルルルルッ!!」
ひ〜っ、なに、今の!?
 「バババババッ! ドババババッ!!」
ひ〜っ、恐いよ〜。 僕、帰る、戻る。
  「ルイス、危ない! だめ!」
恐いよ〜、やだよ〜。
  「こっちにおいで、少しここで休もう。」
うっ、うっ、大丈夫かな。 まだ恐いよ〜。

(青葉通りを散歩中、2台のハーレーが爆音を響かせて
そばを通ったそうです。
パニックになったルイスは、車道を横切って戻ろうとします。
近くのマンションの前に誘導し、落ち着くまでしばらく待機。
雷は平気だけれど、車やバイクのエンジンのふかし音は
恐がります。)
2026.8、9 (日)
             (夏の雑草ジャングルも、夏休みの格好の遊び場です。)
待ってよ〜、兄ちゃん。 僕も、そっちに行く。
きー兄ちゃんを追いかけて、草の中の細い道を歩く。
どんどん草が伸びてきて、上の方にも、道の方にも、
ぐんぐん伸びてるから、歩きにくいんだ。
でも、平気。 兄ちゃんと一緒だと楽しいもん。

草の中に入ってみようかな。
えいっ、ざくざくっ、草を踏み倒しながら進む。
ちょっとだけ、葉っぱをかじる。 もぐぐっ、かじかじっ。
・・・あれ? 兄ちゃんは、どこだ?

ねぇ、待ってよ〜。 僕も一緒だよ。

(今年は、雨の日と陽射しが強い日が交互に来るので、
雑草が半端ない速さで伸びてきます。
こういう時は、あきらめが肝心。
周囲からの目隠しになるから、いいや、と放置しています。)

< 8月11日(祝)は、定休日です。 >
2026.8、8 (土)
             (朝早くにドッグランで体を動かしたら、夕方までぐっすり眠ります。)
イエ〜イ! ヘ〜イ! ドッグランに到着だ〜。
みんな、来てるかな。 
いた、いた。 お〜い、遊ぼうよ〜。

僕、ここで友だちと走るの、大好き。
ここでバシャバシャ水遊びするのも、大好き。
遊んでる途中で、ここでゴロゴロするのも、大好き。
山登りは・・・う〜ん、まぁまぁ好き、かな。
楽しいけど、がんばって歩かなくちゃいけないから、
疲れちゃうでしょ?

今はね、野菜も食べられるんだよ。
きゅうりや、トマト。
この間、きー兄ちゃんが、すごくおっきくなったきゅうりを
見つけて、僕が食べた。
バリバリッ、ガリガリッ。
僕、きゅうりを丸ごとかじるのも、大好き。

さぁて、もう少し遊んでこようかな。
お〜い! 追いかけっこしようよ〜。

(山を切り開き、自然を生かした里山のドッグランに、
子犬の時から通っているルイス。
先輩犬たちに可愛がってもらい、走って、山を登って、
足腰が鍛えられています。)
2026.8、7 (金)
          (元々毛が短いショートタイプ、サマーカットは1回で大丈夫かな。)
はっ、はっ、はっ、暑いなぁ。
うちに帰ってきたら、中はすごく、もわ〜っとしてる。
でも、僕はすぐに夕ごはんだから、我慢して待つ。
はあっ、はあっ、はあっ。 まだかな。

お! ママがヨーグルトの容器を手に持った。
そろそろ、ごはんの仕上げだね。
パッと立ち上がって、そばに行く。
だって、ヨーグルトをすくったスプーンをなめるから。
ペロッ、ペロペロッ・・・なめ終わった。
それじゃ、ごはんを、いただきます!

食べ終わったら、なんだか急に暑くなってきた。
はあっ、はあっ、はっ、はっ・・・つらいなぁ。
 「もう少し我慢ね。 そろそろ涼しくなると思うから。」
うん・・・はあっ、はあっ、はっ、はっ。

(帰宅したら、急いで窓を全開にして、室内の空気を
逃がそうとしますが、外の空気もまだ蒸し暑いから、
あまり効果がありません。
夕食を食べ終えるまでは、蒸し暑さをじっと我慢のルイス、
食べ終わった途端、息遣いが荒くなります。)
2026.8、6 (木)
         (仙台七夕まつりが3日間開催。 店の前にもささやかな七夕飾りを。)
スミ〜ッ、スピ〜ッ・・・むににっ。
暑い時は、ひんやりした部屋で寝るのが一番。
無理して外に出ないで、たっぷりと眠る。
スピラ〜ッ・・・ほにっ。

うん? 誰かが僕に近づいてる気がする。
誰? そんなに近づかないで。
目を少し開けて、見上げる。
あん? あれ? もしかして・・・ひろちゃんかな?
うひゃ〜っ、ひろちゃんが来た!
 
 「出かける用意するから、ここで待ってなさい。」
僕も行く! 一緒に行くもん。
 「待ってなさいって。」
やだ、ついてく。 それっ、追いかける。
 「待ってなさいって言ったでしょ。」

(エアコンの風に当たり、すやすやと眠るルイス。
ひろが来て、すぐ横に立ってもしばらくは、すやすや。
ぼんやりと薄目を開け、次の瞬間、飛び起きました。
蒸し暑さでの眠気は、どこへ消えたのやら。)
2026.8、5 (水)
              (兄弟で仲良くプール遊び、雨が降ってもへっちゃら。)
もう帰る時間? 僕、ずいぶん寝てたのかな。
夕方の散歩、行ってないよね?
・・・やっぱり。 ず〜っと寝てたんだ。
ま、いいや。 うちに帰ったら、夕ごはん!

さぁて、うちに着いたぞ。 ごはんだ、ごはん。
 「ルイス、少し原っぱまで歩こうね。」
え? う〜ん、行かないとだめ?
 「全然歩かないのは、だめ。 おいで。」

あ〜あ、ママったら、どんどん先に行っちゃう。
しかたがない。 ちょっとだけ、歩こうかな。
とぅとっとっ、草の中を歩いて、おしっこして・・・。
もう、いいや。 ねぇ、僕、戻りた〜い。
お腹が空いちゃった。 

それっ、戻る時は、急ぎ足。 
僕のごはん、待っててね。 今、行くからね〜。

(花火大会の交通規制のため、夕方4時で閉店。
いつもより帰りが早くても、ルイスにとって、
帰宅したらすぐ夕食、に変わりはありません。
早めのスイカ入り夕食をたいらげ、満足げでした。)
2026.8、4 (火)
          (遊んで、寝て、食べて、遊んで、寝て・・・、1日が過ぎ行きます。)
おしっこしたくなっちゃった。 ママ、気づいてくれるかな。
じっと下を見て・・・気づいてくれるまで待つ。

 「あら、おしっこしたいの?」
うん。
 「ごめんね。 すぐ行くから。」
うん、お願い。

急いで外に出る。 向こう側に渡って、大きな道に行く。
む〜ん? 今日は、いろんな犬が歩いてるぞ。
みんな、散歩の時間なのかな。
あっちから小さな犬が2頭、こっちからも小さな犬。
向こうに少し大きな日本犬・・・。
どう歩いたらいいかな。

 「ルー!」
うん?! ひろちゃんだ!
 「こっちにおいで。」
うっひゃ〜、ひろちゃんだ、ひろちゃんだ、うお〜い!
会いたかったよ〜。 ダ〜ン!
 「こら、やめなさいって。」

(西公園は、5日の花火大会の準備で、犬の散歩ができる
状態ではありません。
夕方の散歩の時間帯、青葉通りに散歩が集中。
ルイスを見た小型犬が、唸り声を上げながら駆けて来ます。
ちょうど私達を追いかけてきたひろがルイスに声をかけ、
ケヤキの大木の陰に誘導。
ルイスは、ひろに飛びつき大興奮、でした。)

< 5日は、花火大会の交通規制のため、夕方4時で
   閉店いたします。 >
2026.8、3 (月)
             (青葉山のふもとの青葉山公園。昔は山際に保育園がありました。)
うむん? そろそろ、あのあたりだな。
起き上がって、車の窓から向こうの道路を見る。
きょろきょろ・・・きー兄ちゃんの声、聞こえないかな。
時々、ひろちゃんと、きー兄ちゃんが、自転車に乗って
向こう側を走ってるんだ。
そうすると、兄ちゃんが大きな声で「おはよう!」って叫ぶ。
今日は、いないのかなぁ。

お店に着きそうだ。 もしかしたら、先に来てたりして。
・・・う〜ん、来てないか。

うん? むむん? なんか、感じるぞ。
 「おはよう!」
やっぱりそうだ、兄ちゃんが来た! 
おはよう、おはよう、兄ちゃん、おはよう!
 「ルイス、やめて。 あっち向いて。」
そんなこと言わないでよ。 兄ちゃん、大好きだよ〜。

(これまでの愛犬たちもそうでしたが、車の中で伏せていても、
そろそろ家に近づく、ポイント地点に近づく、というのを
察するらしいんですね。
むくっと起き上がり、窓から外をきょろきょろと眺めます。)
2026.8、2 (日)
               (これは、僕のミニプールです。) (これは、僕のおもちゃです。)
(朝食) おっ、きゅうりだ! それ、僕のでしょ?
白いご飯に、煮干しに、きゅうりに、ヨーグルト。
いっただっきま〜す!

(おやつ) おおおっ、スイカだ!
きー兄ちゃんも食べる? 一緒に食べようね。
いっただっきま〜す!

(夕食) おおっ、トマトだ! それ、僕のだよね?
ママがトマトを切ってる。
そして、僕のごはんの食器に入れた。
いっただっきま〜す!

(ルイスは、ドッグフードに白米を少し混ぜこむと
お腹の調子がいいので、”混ぜごはん”。
野菜が豊富な夏は、いろいろな野菜も切って。
高くなってますけどね・・・。)
2026.8、1 (土)
                    (2月1日生まれのルイス、2才半になりました。)
 「ルイス、散歩に行こう。 起きて。」
・・・ああ?
 「もう夕方だから、おしっこはしないと。」
・・・僕、いい。
 「おしっこしないと体に悪いから。 ほら、立って。」
・・・行きたくない。  行かない。
 「起きなさいってば。」
・・・ねぇ、リードを引っ張るのやめてよ。
 「行くわよ。 立ちなさい、ルイス。」
はあっ・・・やれやれ。 僕、疲れてるのになぁ。

急いで、ちゃちゃっと用を済ませて、すぐにお店に戻ろう。
ちょっちょっ・・・まず1回。
少し歩いて、ちょんちょん。 はい、2回した。
これでおしまい。 くるっと回って、お店に戻りま〜す。
 
外に出るなんて、ほんとにめんどくさい。
ずっと寝ていたかったのに。

(3代目のヨハンが、店が忙しい時に外に出られず、
膀胱炎にかかったことがあります。
仏頂面で起き上がるのを渋るルイスのお尻を叩き、
外に出ました。

後でひろから、午前中は全身を使った泥掘りにひたすら
夢中だったと聞きました。 疲れていたのね。)