ルートヴィッヒルイス)の日記


    2026.4.1〜4.4
2026.4.4(土)
             (お気に入りの一段高い場所) (僕は、お花は食べません。)          
雨が降ったら、僕はコートを着て散歩する。
体は濡れなくなるけど、頭はそのまま、濡れちゃう。
だから、たまに立ち止まって、ブルブルッと体を震わせる。
そうすると、頭についた雨のしぶきが飛んでいく。
よし、これでいい。 また歩き出す。

僕、雨で濡れるのはいやだけど、水たまりは大好き。
水たまりの中に足を入れて、バシャン!
これ、楽しいんだよ。 バシャン!
でも、ひろちゃんもママも、「だめ」って言う。
あんなに楽しいのに、どうしてだめなんだろ。
やりたいな、バシャン!

あ! いいとこ、み〜つけた。
水たまりよりも、もっといいとこ。
お店の中に入って、おいしいものを食べられるとこ。
ねぇ、ひろちゃん、寄っていこうよ。 休憩しない?
・・・寄らないの? ぶも〜っ。

(桜が咲き出したら雨がよく降ります。
今年の桜は、愛でる期間が短そうですね。
公園の散歩族としては、花見が短いのは助かるんですが。)
2026.4.3 (金)
             (これは朝の散歩) (昼の散歩は、花見が始まった西公園)           
はあっ、退屈だなぁ。 つまんないなぁ。
だぁれも来てくれない。 僕は、2階でず〜っとひとりぼっち。
ほんとに静かで、なぁんにもすることがない。
寝てるのにも、もう飽ちゃった。
どうしたらいいんだろ。・

 「ルイス〜」
うむん? おおっ! あべお兄ちゃんとお姉ちゃんだ〜。
早く階段を上がって来て! 会いたかったよ〜。
ゴロロン、とひっくり返ってお出迎え。
はい、こちょこちょ、お願いしますね。
たくさん、た〜くさん、こちょこちょしてね。 むふふん。

 「ルイチュ〜!」
うおおっ、ひろちゃんが来た〜!
お散歩、行くんでしょ? すぐ行こう!

(午前中、10時頃にピ〜と鼻を鳴らし出しました。
どうやらおしっこみたいなので、早めに西公園へ。
その後は、長い時間を2階でひとりで過ごしていたルイス、
お兄ちゃんとお姉ちゃん夫妻を熱烈歓迎。
そして夕方は、ひろと青葉山のふもとの公園へ。
終わりがよくて、満足げ。)
2026.4.2 (木)
         (つる草をくわえて引っ張ってるとこ)(シャンプー嫌い、のポースをしてるとこ)
 「ルー、そろそろ戻って、ごはんにしようか?」
うん! 僕も、そうしたいなぁ。って思ってたとこ。
おしっこしたし、ウンチもちゃんと出たし、坂道を歩いた。
お腹空いちゃった〜。

歩いてきた林の中の道を戻ってく。
とっとっとっ、枯葉を踏んで、さくさくさくっ。
あ、ちょっと待って。 この葉っぱをかじるから。
もぐもぐ、もぐっ。 はい、おしまい。

そろそろおうちに着く。 朝ごはんだ〜。
 「あ、ちょっと待って。 お花をとるから。」
ママが道をそれて、かがんだ。
バッグからハサミを出して、チョン、チョキン、としてる。
それ、なぁに? 匂いをかがせて。
 「水仙の花。 きれいでしょ?」
ふんふん? うん、いい匂い。
ちょっとかじってみようかな。
 「だめ! バナちゃんみたいなこと、しないで。」

(胸やけがするのか、散歩の途中で笹の葉をかじります。
ここのところ、食事に野菜を入れてないからかなぁ。
でも、お花はかじらないでね。)
2026.4.1 (水)
            (見た目の迫力で、番犬として役に立ってくれています。)
朝の散歩、いってきま〜す!

立ち止まって、おしっこをする。
先に歩いてたママも、立ち止まって待っててくれてる。
・・・終わったよ〜。 
すぐにママを追いかける、と思ったけど・・・、ここでストップ!
うむ〜ん、やっぱり、この竹林の中から匂いfがする。
中に入って確かめなくっちゃ。
絶対に、このあたりに何かいるはずなんだ。
だって、ぷ〜ん、って匂いが流れてくるんだもん。
どこだろう?

おっと、いけない。 ママから離れちゃった。
ママはどこだ? 竹の間から顔を出して、きょろきょろ。
・・・見えた! 横の道を歩いてる。
よしっ、今度こそ、走って追いかけるぞ。

 「ルイス、走れるんだから、足はもう大丈夫そうね。」
え? 足? どうかしたの?

(雨が続くと、林の中からの動物の匂いが強くなります。
家に着いて車のドアを開けると、ぷ〜ん。
朝、散歩のために玄関のドアを開けると、ぷ〜ん。

ルイスは、側溝を飛び越えようとして着地に失敗、前足首を
痛めたらしくかるくびっこをひいていましたが、かろやかに
走れるようになりました。)