ルートヴィッヒルイス)の日記


    2026.3.16〜3.31
2026.3.31 (火) 
                   (なが〜い枝をかじって → 疲れたら、お昼寝)
僕は、ひろちゃんと歩く。 ふんふん? 匂いをかぎながら。
きー兄ちゃんは、向こうへ走って行った。
どんどん離れてく。

・・・うむん? むむん? あれは・・・ボールだ!
兄ちゃんったら、ボールを蹴って遊んでるんだ。
僕も行く! 待ってよ〜。 僕もボールで遊びたい。
それ〜っ、ダッシュでころがるボールを追いかけて、
兄ちゃんよりも先に・・・取った〜!

ガシッとくわえる。 へへへっ、僕のものだぞ。
 「プシュッ、プシュシュ〜ッ」
うん? ボールが小さくなってく。 ぺちゃんこになった。
でも、この方がくわえやすくていいや。
僕の新しいボールだよ〜。

(いただいた新品の子供用のサッカーボール、ほんの数分で
ペラペラのゴムに変身です。

5代目カイザーの時は、新しくボールを買っては次々とすぐに
壊れ、最後に大きなバスケットボールを。
すると、くわえようとして口を大きく開け過ぎ、あごがはずれて
しまいました。
ルイスは、小さなボールで遊ぼうね。)
2026.3.30 (月) 
               (広々とした里山のドッグランは、犬たちにとって天国。)
 「ルイス、ほんとに大きくなったな。」
そうかなぁ。 僕、前からこんな感じだったと思うけど。
コテツさんが前よりも小さくなったんじゃない?
前は、僕が見上げてたのに、今は見下ろすもん。
 「ルイスがでっかくなったんだろ。
 最初に会った時なんて、ちっちゃい子犬だったんだから。」
子犬? 僕が? うそだ〜。
 「覚えてないんだろ。」
ふうん・・・そうなのかな。

でもね、僕、コテツさんのこと、前からず〜っと好きだよ。
コテツさんと一緒にいると、落ち着くんだ。
前から知ってるみたいな気がした。
 「そりゃあ・・・カイザーが知らせてくれたんだろ。」
ふうん・・・そうなのかな。

(犬の相性も不思議なもので、初対面からお互いにすんなり
相手を受け入れて親友になることも、何回会っても、
どうしても気が合わない相手もいます。
人間と同じですね。)
2026.3.29 (日) 
               (伊達武将隊プロマイドcafeの新作は、ルイスとのコラボです!)
今日は、家族みんなでお出かけ。
僕、ここ、知ってるよ 前にも何回か来たことあるもん。

きー兄ちゃんは、水を運んだり、お花を飾ったり、
なんだか忙しそう。
僕は・・・なんにもすることがない。お手伝い、ないよね?
 
 「ルイス、少し歩いてこようか。」
うん! 行こう、ひろちゃん。
のんびり、ぐるっと歩く。 ちょっと、暑いな。 
お日様が体に当たって、だんだん暑くなってきた。

ただいま〜。 はあっ、はあっ。
歩いてきたら、のどかわいちゃった。 お水、飲みたい。
これ、飲んでいい?
 「だめ〜!」

(彼岸の混雑を避けて、日遅れの墓参りを。
気温が上がり、初夏のような強い日差し。
手桶に汲んである水を飲もうとしたルイス、止められて
怪訝そうな顔をしていました。)
2026.3.28 (土) 
             (「ねぇ、引っ張りっこしよう。」 うん、いいよ。 → そ〜れっ、ぐい〜っ。)
あ〜、今日は楽しかったな。 ほんとに、いい日だった。
朝、お店に着いたら、すぐに車で出かけた。
ひろちゃんと、きー兄ちゃんと一緒にドッグランへ!

 「久しぶりだね。 元気だった?」
友だちとあいさつして、おしゃべりして、走って、引っ張りっこ。
そして、のんびり休憩。 あ〜、最高だな。

お店に戻ってきたら、ぐっすり昼寝。
目が覚めたら、さぁて、夕方の散歩だ。
今度も、ひろちゃんと、きー兄ちゃんが一緒。
今度は、いつもの公園の向こう側、山の近くの公園だね。

おっ! 友だちが来てるぞ。
お〜い、やっほ〜い、遊ぼうよ〜。

(幼稚園は春休み。朝から、人間の兄とバーナードの弟、
そろって遊びに出かけました。
健康的な1日を過ごし、夜は熟睡です。)
2026.3.27 (金) 
               (のんびりとネコを探す猟犬。いないねぇ。) (右下にふきのとう)
 「ホ〜、ケキョッ、ホ〜、ケキョケッキョ!」
鳥さん、おはよう。 君は朝から元気なんだね。
僕は、この間ころんだ時にぶつけた前足がまだちょっと
痛くって、あんまり元気ないや。
ゆっくり歩いてこう。
初めに、すぐそこの空き地の匂いを確かめて、っと。

・・・うん? うむむん? なんだ、この匂いは?
ここ、きー兄ちゃんが土を掘って遊んでるとこなんだけど、
土の中から変な匂いがする。
ふんふん? ふむむん?
 「あ〜、ルイス、やめなさい! 近づかないで。」
だって、ここから変な匂いがしてるんだよ。
ほら、あの、ネコのやつみたいな匂い。
 「だめったら、だめ。 向こうに行って。」
ぶむ〜ん、ママに意地悪されちゃった。

いいよ〜だ。 じゃあ、竹林の中に入ってネコを探すから。
どれ、今日もいるかな? いないかな?
僕から逃げようったって、そうはいかないよ〜。

(きー君が小さなシャベルで土を掘り返し、トンネル作りを
していた工事現場。繰り返し掘ることで土が砂のように
さらさらになり、いつのまにやらネコさん御用達のトイレに。
あとで片づけなくては。)
2026.3.26 (木) 
               (僕もいろいろと大変なんだ。 わかってくれる?)
 「ルイス、起きて、ルイス。」
・・・なに? せっかく寝てたのに。どうして起こすの?
 「車から下りて。」
いい、僕はこのまま車にいる。
ほんとに眠いんだってば。 起こさないで。
 「ほら、起き上がって。下りなさい。」

ぶもももも〜っ、やんなっちゃうな〜。
ほんとに、僕、ぐっすり寝てたんだからね。
それを、ひろちゃんに無理やり起こされた。
車の中で寝てるって、何度も言ったのに。
ぶもも〜っ、ぶみみ〜っ。

 「はい、店の中に入って。」
やんなっちゃう、って言ってるの。
 「いいから、早く入りなさい。」
ひろちゃんなんか、きらいだからね。ぶも〜っ!

(外で遊び疲れて、帰り道は車の中で爆睡のルイス。
店に着いたところで起こされ、不満たらたら。
この頃、わがままが多いなぁ。)
2026.3.25 (水) 
           (ひろにシャンプーされて、ご機嫌斜めのルイス。自業自得ってやつね。)
むむむっ、今日もまた、竹林の中から匂いがする。
きっと、あのネコに違いない。同じとこに隠れてるのか。
きのうは失敗したけど、今日こそ追いかけるぞ。
林の中に静かに入る・・・いた! 飛び出した! 
おい、待て〜っ!

逃げ足の速いやつだな。 もういなくなった。
でも、匂いを探せばすぐにわかるもんね。 ふふふん?
こっちだ。 まっすぐの道を奥へ行ってる。 
それ〜っ! 待て待て〜っ!

奥の沼地に入ったみたいだ。 僕も迷わず奥に入る。
ずぶっ、ずぶぶっ、泥んこなんて、気にしない。
どんどん奥へ・・・ずぶずぶっ、泥がひどい。
う〜ん、だめだ。 これじゃ匂いをかげないや。
あきらめるしかないか。 
来た道を戻って、林から出る。
 「ルイス! なに、その足!」
え? あ・・・えっと・・・ごめんなさい。

(この朝、ネコは竹林から飛び出すと、林と林の間の1本道を
まっすぐ奥へ。そして、突き当りの雑木林の中へ。
大きな猟犬は、まず前日と同じルートで斜面をとことこ下り、
しばらくの間ぐるぐると探し回ってからようやく間違いに気づき、
奥の大きな沼の横の湿地帯に入りこみました。

4本足が泥んこで、顔とお尻に泥しぶきを浴びて戻って
きたのを見た瞬間、目の錯覚であることを祈りました。)
2026.3.24 (火) 
             (「足は問題なさそう」と獣医師の先生。体重は72sから変わらず。)
 「ルイス、ぶつけた足はどう? まだ痛む?」
う、うん、痛い。 ほら、歩くときに足首がズキッとする。
ゆっくりしか歩けないや。
 「じゃあ、無理しないですぐにうちに戻ろうね。」 
うん、そうする。
その方が、早く朝ごはんを食べられるし。

むむっ・・・むむむん? この匂いは、なんだ?
竹林の中から匂いがするぞ。
よしっ、中に入ろう。 なにかがいる気配がする。
・・・あ! 飛び出した! ネコだ! 

向こうの斜面を下りたな。 待て〜! 追いかけるぞ。
僕も斜面を下りて・・・どっちに行った?
ふんふん、ふこふこ・・・向こうだ。 行くぞ!

はあっ、はあっ、残念、見失っちゃった。
 「ねぇ、ルイス、足はどうしたの?」
え? ・・・あれ?

(竹林の中に潜んでいたネコが、ルイスに驚いて飛び出します。
ピュ〜ッ!と猛スピードで駆け抜け、あっという間に姿が
見えなくなったネコ。
今さら匂いをかぎながら追いかけたって、無駄なのにねぇ。)
2026.3.23 (月)
               (走るスピードも、持久力も、跳躍も、残念ながら今ひとつ)
僕は今、ちょっと機嫌が悪い。

ひろちゃんがお店に来たから、大急ぎで階段を下りた。
「おいで!」って呼ばれる前に、自分からね。
すごいでしょ? すぐに下まで下りたんだよ。
ひろちゃんは、「しょうがないなぁ」と言いながら車に乗せてくれた。
出発だ! 出かけるぞ〜。

・・・あのさ、僕はね、もっと遠いところまで行くんだと思ってた。
それなのに、着いたのは近くの公園。
ええ? ここなの? ひどいや。 ぶ〜っ、ぶもも〜っ。
違うとこがよかったのに。
しかたがない。車を下りて、ひろちゃんと散歩するか。

うん? その先に溝がある。 でも、ま、こんなの平気。
ポ〜ンとかるく飛び越えられる。
それ、ポ〜ン・・・ゴンッ! あいたっ!

ううっ・・・泥の中に落ちちゃった。痛い・・・。

(西公園は花見の屋台が並び始めたので、この日は
青葉山のふもとの公園で夕方の散歩を。
その途中、側溝を飛び越えようとして着地に失敗、
泥の中に落ちて足が泥んこに。
しかも、前足を痛めてしまい、しょぼくれルイス。)
2026.3.22 (日)
               (いい天気だなぁ。 空を見上げ、のびをして、散歩に出発。)
ほっほっ、ほいっ、散歩だぞ〜。

まず何をするかっていうと・・・え〜っと、どれにしようかな。
きょろきょろ見回して・・・今日は、これだ!
ガシッとくわえて、あぐあぐっ、あぎあぎっ。
うん、いい感じだ、この噛みごたえ。
 「ルイス、先におしっことウンチしちゃって。」
あ〜ん? かじかじっ、がりがりっ。
 「枝かじりは後にしなさいよ。」
は〜ん? はぐはぐっ、がりりんっ。
 「やめないんだったら、先に向こうに行ってるからね。」

ママが林に入る道の方へ行っちゃった。
でも、枝かじりはやめたくないし。 どうしようかな。
・・・もうちょっと、かじってようっと。
それから追いかけていけば、きっとだいじょうぶ。

あぐあぐっ、かじかじっ、僕、枝をかじるの、大好き。
えっと、そろそろ、行った方がいいかな。
ママ、待ってよ〜。 それっ、ダッシュだ!

(風が強い日が続き、あちこちに飛ばされた枝が散乱。
かじりたい放題のルイス、夢中になると動きません。
待っていてもきりがないので、そんな時は、背中を向けて
離れていきます。)
2026.3.21 (土)
              (これは朝6時台の散歩。 日が昇り、だいぶ解けていました。)
・・・目が覚めちゃった。 なんか、寒い。
部屋の中は暗いから、きっとまだ起きる時間じゃないよね。
でも、困ったなぁ。 おしっこしたくなっちゃった。
ママは寝てるけど、起こすしかないや。

あの、ママ、起きて。 ねぇ、ママ、起きてください。
 「え? まだ暗いのに。 やだ、5時になったばかり。」
ええっと、おしっこしたくって。 外に出たいの。
 「もう少し我慢できない? まだ起きたくない。」
我慢するの、無理みたい。僕、先に玄関の方に行ってるね。

ママが起き上がってくれた。
玄関に来て、ドアを開けてくれた。 ・・・あれれ?
 「うっそ〜、雪!」
やっぱり、そうか。 これ、雪だよね?
ぶるっ、寒いけど、おしっこしてこようっと。

とっ、とっ、とっ、雪の上を歩いて・・・終わったよ。
急いでうちの中に戻る。 ママ、お先に〜。

(寒い冬の間、決まって5時、たまに真夜中にもルイスに
起こされ、用を足すために外に出ていました。
春の訪れで起きる時間が少しずつ遅くなっていたのに、
久しぶりに5時に起こされて外に出てみると、雪で真っ白!
寒いと、おしっこが近くなるのね。)
2026.3.20 (金)
            (降り積もった枯葉が、サクサクと音を立てます。首の鈴代わり。)
風に乗って、なにかの匂いが流れてくる。
顔を上へ上げて、匂いを確かめる。 ふんふんふん?
こっちだ、林の中。 木と木の間をすり抜けて中に入る。
 「ルイス!」
ママが声をかけてくる。 でも、だいじょうぶだよ。
僕、ちゃんとママが見えるところまでしか行かないから。

ザクッ、ザクッ、地面に落ちてる枝を踏む。
サクサクっ、枯葉を踏む。 匂いは、どこだ?
・・・おっと、あぶない。戻らなきゃ。
ママに怒られないように、林の中から飛び出して、ダッシュ!
大急ぎで走って、ママの隣へ。 お待たせ〜。

ね? 僕、すぐに戻って来たでしょ?

(林の道を歩いていると、枝や枯葉を踏む音が聞こえます。
その音が離れていきそうになったら、注意信号。
頃合いを見計らって、ルイスが走ってそばに来ます。
「僕、悪いことしてないよね?」という顔で。)
2026.3.19 (木)
               (は〜ん?) (ドッグランの山登りで足腰を鍛えます。)
クオ〜、スピ〜ッ・・・ぶみみっ。
うむむむ〜ん、足を思いっきり伸ばす・・・ふうっ。
布団の上で寝る時は、こうやって足を伸ばす。
こうすると、ほんとに気持ちよく寝られるからね。

どれ、もう1回、ぐぐ〜んと・・・うん?
何かに当たったみたいな気がするけど、まぁ、いいや。
なんか、すっきりしないから、もう1回やろうっと。

うむむ〜ん、ぐぐぐ〜ん・・・「うわっ!」
うん? また、何かにぶつかったぞ。
それに、変な声も聞こえたような・・・。
まぁ、いいや。 僕、ほんとに眠いし。
クオ〜ッ、スピ〜ッ・・・ぶみみっ。

(夜中に、隣の布団から凶器が飛んできました。
額にバシッ! ズズズッと引き戻されて、痛みが走ります。
朝、鏡を見ると、額に赤い3本の線が。
顔を洗うと、しみる〜。
クリームをつけると、これまたしみる〜。)
2026.3.18 (水)
               (不満丸出しから → ごほうびのアイスクリーム待ち)
ぶむむっ、やだ。 ぶむ〜ん、ほんとに、やだ。
僕がいやがってるの、わかってるくせに。
こういう時のひろちゃんは、ほんとに意地悪だと思う。

ねぇ、どうしてシャンプーなんてするの?
僕、泥遊びなんてしてないよ。 全然、汚れてないよ。
ねぇ、ひろちゃん、僕の話、聞いてる?
・・・ぶむむ〜っ、ほんと〜に、やだ!
もう、ひろちゃんとは遊ばないからね。

や〜っと、終わった。 くったくたに疲れちゃった。
あとは、僕、寝るからね。 わかった?

・・・!! ひろちゃん、それ、なぁに?!
あのさ、もしかして・・・アイスクリームじゃない?
そうでしょ? うわっ、ごほうび?
ありがとう! 僕、ひろちゃんのこと、だ〜い好き。

(シャンプーをして、ふわふわで、ピカピカの毛艶になりました。
全身の体力を使ったひろ、おつかれさまでした。
我慢をしたルイスは、おりこうさんでした。)

< 20日(祝)は、定休日です。 >
2026.3.17 (火)
            (気温が上がって虫が出てきてるから、予防薬をいただかないとね。)
朝早く、林の中を歩いて、朝ごはんを食べたら、ひと眠りする。
お腹がいっぱいになって目をつむってると、気持ちがいい。
うとうと、ゆらゆら、うとうと・・・。

パパが近づいてきた。 そして、僕に首輪をつける。
ということは、そろそろ出かける時間だね。
どれ、立ち上がって、外に出よう。

今日も、天気がいいみたい。
車に乗る前に、ちょっと匂いかぎをしようっと。
草の上を、ふんふん、花の匂いも、ふんふん。
うん? お! そうだ、ここに大きな竹を置いてあったんだ。
よ〜し、竹をかじるぞ! ガシッ、ガリガリッ。

 「ルイス、そろそろ車に乗って。」
は〜い。 よいしょ、うんしょ、む〜ん。
 「竹は持って行かない!そんな長いの、車に乗せられない。」
え? だめ?

(朝の出勤前に、大きな竹を引きずるのが日課になっています。
重くてなが〜い竹を引きずると、ストレス解消になるのかな。
でも、いくらお気に入りでも、店に持っていくのは無理だからね。)

< コーヒー豆を入れる袋の在庫がわずかになり、製造依頼を
 したところ、原油問題で価格は相当上がり、しかも納期は
 約2ヶ月後とのこと。とても間に合いません。
 お使いいただいた袋をお持ちいただき、再利用にご協力
 いただけますと、大変助かります。 >
2026.3.16 (月)
               (日差しはぽかぽか、でも、日陰に入るとちょっと肌寒い。)
むむっ、いつもの公園が、いつもと違うぞ。
いろんなものが置いてあるし、車もたくさん止まってる。
どうしたんだろう?
匂いをかいで確かめなくちゃ。
 「ルイス〜、近づかないで。 だめよ。」
どうして? だって、これ、気になるんだもん。
 「そっちに行かないで、いつもとは歩くところを変えましょ。」
ふうん、気になるけど・・・ま、あっちでもいいや。

木の根元の匂いをかぎながら、少しずつ進んで行く。
ふんふん? むむむっ、この匂いは・・・ふこふこ?
女の子の匂い! これ、すごく気になるやつ。
 「ルイスってば、やめなさい。」
やだ、やめない、絶対に!

(お昼の散歩で西公園に入ったら、あらら、夕方になると
風はまだ冷たいのに、お花見の屋台の準備がすでに
始まっていました。
そっかぁ、3月下旬に開花、4月上旬には満開の予想です
ものね。昔よりも、3週間くらい早くなってますね。

そして、気になる女の子さんの春のシーズンの匂いも。
ルイスは、そわそわ。)