ルートヴィッヒルイス)の日記


    2026.3.1〜3.6
2026.3.6 (金)
        (自分の体の大きさを自覚していないルイス、コテツ兄貴は少々持て余し気味かな。)
なんか、おかしいな。 う〜ん・・・後ろ足が、ちょっと痛い。
このまま、じっと動かないで寝てようっと。
そうすれば、きっと大丈夫、だと思う。

 「ルイス〜、出かけるわよ。」
あ、う、うん。 起き上がらないとだめか。
う・・・やっぱり痛い。 後ろ足に力を入れると、ひ〜っ。
ちょっと歩いて、玄関から外に出たら・・・痛い! 痛いよ〜。
 「あれれ、どうしたの?」
わかんないけど、痛いよ、痛いよ〜。

車に・・・ううっ、乗れるかな。 でも、乗らなくっちゃ。
がんばって、足を上げて・・・あう〜っ。

お店に着いた。 車を下りて・・・ひ〜ん、痛い。
階段は・・・一気に上がるしかない。
いくぞっ、痛い、痛い、痛い、痛い! 

(怪我ではありません。成長期の汎骨炎でもありません。
病院に連れて行こうか、と心配しましたが、どうやら前日、
張り切って遊び過ぎたようです。
日中ゆっくり体を休めたら、自分からほいほいと歩けました。
筋肉痛か、プロレスの時の衝撃で痛めたのかな。)
2026.3.5 (木)
              (犬社会でも、人とも、交友範囲が広いルイス)
ダ〜ン、ダダ〜ン、ドド〜ン! それそれっ、ド〜ン!
今日は、プロレスの日だ〜。
体をドン!ダン!とぶつけ合って、ころがって、立ち上がって、
またぶつかる、ダ〜ン!

ころんでも降参なんてしない。 すぐに起き上がる。
まだまだ、いくぞ。 そ〜れっ、ド〜ン!
はあっ、はあっ・・・ねぇ、ひと休みしよう。
ふうっ、ちょっと疲れちゃった。

コテツさんと並んで伏せて、前足を重ねる。
うふふっ、コテツさん、大好き。
なんにも言わなくても、コテツさんの気持ちもわかる。
僕たち、”親友”ってやつだからね。

(山歩きの日もあり、まったりまどろむ日もあり、追いかけっこの
日もあり、激しい体のぶつけ合いの日もあり。
この日は、大型犬同士のプロレス3本?4本?勝負。

2代目ベートーベンの時代はドッグランなんてなかったから、
家族がプロレスの相手をしていました。
こっちも、若かったしねぇ。)
2026.3.4 (水)
           (早朝、1番雪があったのがここ。先へ進むと、もう解けていました。)
さぁて、外に出るぞ。 朝の散歩に出発・・・え? 
これ、もしかして、雪かな? 
雪だ。 雪が積もってる。
ここんとこ全然雪が降らなかったけど、久しぶりに積もったね。
雪で遊べる!

どれ、今日は雪の上を走って・・・うむん? なんか変だな。
足がびちゃびちゃする。 いつもと違う。
変な雪、ふわふわしてない。
それに、あちこちに水たまりができてる。

そうだなぁ、僕は、びちゃびちゃの雪よりも・・・水たまりがいいな。
へへへっ、前足を上げて、それっ、ビチャン! バチャン!
うひゃっ、いい音。 もう1回、ビッチャ〜ン!
 「ルイス、やめなさい!」
やだよ〜、やめないよ〜。
僕、これ、大好きなんだもん。

(天気予報通り、朝、カーテンを開けたら雪が積もっています。
でも、みぞれですね。
「平野部でも20cmの積雪」という前日の予報に驚いていた
けれど、やがて雨に変わりました。
水たまり大好き少年は大喜びでした。)

< 6日(金)まで、仙台駅1階・中央改札口への
   エスカレーター脇で販売、11時〜夜7時です。 >
2026.3.3 (火)
         (この木の杭は宝物、大事にとってあります。)(のびのび、自然児)
僕、悪くないもん。 悪いことなんて、してないよ。
ドッグランの山の中に入って、戻れなくなっただけだもん。
どうやって戻ったらいいか、わからなくなったんだ。

ルパンちゃんが僕のこと心配して、迎えに走って来てくれた。
あのね、僕、怒られるようなことなんて、してないと思う。
だから怒んないでね、ひろちゃん。

朝の散歩のときは、気をつけなくちゃいけない。
ママに怒られないようにね。
林の中に入ってって、戻るのが遅くなると、ものすごく怒られる。
その時のママは、ほんとに恐い。
だから僕、まずいかな、って思ったら、ママに近づかない。
少し離れたところからママの様子を見て、怒ってないよね、
だいじょうぶそうかな、となったら、そばに行く。

ふうっ、僕もさ、いろいろと大変なんだよ。

(山遊びでおつかれルイス、この夜も爆睡でした。
夢中になると、我を忘れて奥に入りこんでしまいます。
なにかあったら大変。調子に乗っちゃだめだよ〜。)
2026.3.2 (月)
              (この鼻からのいびきは、なかなかの迫力) (なんだろう、これ?)
クオ〜ッ、スピ〜ッ、ふににっ。
今日も、たくさん遊んできた。 だから、僕はとっても疲れた。
起きてられない。 お店の2階のソファーで寝る。
スピピ〜ッ、むにに〜っ。

 「ルイス〜」
むご〜っ、スピラ〜ッ。
 「ごはんだよ〜、ルイス」
スピ〜ッ、ふにに〜っ。
 「ご〜は〜ん〜だ〜よ〜。」
うにゃっ? なんだ? 誰か、僕を呼んだ?
 「ほら、ごはんだってば。」
え? あん? ごはん? ・・・ごはん〜!!
今行く! それっ、ソファーを飛び下りて、ダ〜ッシュ!

うわ〜っ、ほんとに、ごはんだ。
いただきます! はふっはふっ、もぐもぐっ、ぱくぱくっ。

(仙台駅での販売があり帰りが遅くなるので、ルイスの
夕食は店で。
遊び疲れて熟睡のルイス、何度呼びかけても起きません。
「ご〜は〜ん〜」と大きな声で繰り返すと、ようやく目を覚まし、
ぼ〜っとしているところに食器を掲げて見せます。
その途端に覚醒! 勢いよく駆けつけてきました。)
2026.3.1 (日)
              (竹取の翁、竹を丸ごと、くわえたる。さて、自力で運べるのか?)   
ひろちゃ〜ん、待ってよ〜。 
ひろちゃんと一緒に、林の中を走る、走る、走る〜!
はあっ、ふうっ、思いっきり走るのって、気持ちがいいな。

むむっ、ひろちゃんが積んである竹をつかんだぞ。
それじゃ、僕も太くて長〜い竹を・・・えいっ、ぐい〜っ!
んぐぐっ、むぐぐっ、重いなぁ。
でも、僕は、がんばる。 えいっ、えいっ、引っ張る。

この竹、うちまで持ってく。 はあっ、ふうっ、うんしょ。
ひろちゃん、手伝って。
僕ひとりじゃ、ちょっと無理みたい。

はあっ、はあっ、うちまで、あと少し。
うちが見えてきた。 疲れた〜。

(この日は、枝ではなくて、長い竹を丸々1本、林から
持ち帰ってきたルイス。
よほど体力を使ったらしく、夜のいびきはすごかった!
グオオ〜ッ、爆音でした。)

< 3月6日(金)まで、l仙台駅1階・中央改札口への
  エスカレーターの脇で販売しております。
   11時から夜7時まで、です。 >