ルートヴィッヒルイス)の日記


    2026.2.16〜2.28
2026.2.28 (土)
           (三者三様の休憩タイム)(ここが、うちの車の僕の場所。後ろの席も、僕の場所。)
はあっ、やっぱり、うちの車がいいな。
狭いところに、ママとぎゅうぎゅう詰めで乗らなくていいもん。
しばらくの間、別の車に乗ってて、狭くて大変だったんだ。
乗るところも狭くて、ええっ? どうやって乗るの?って
感じだったし、なんとか乗ったと思ったら、座席が小さい。

ようやく座席に伏せたのに、今度は、ママが一緒に座ろうと
する。 無理だってば〜。
僕、ママの体を、ぐい〜っ、ぐいぐいっ、と押してやった。
 「ちょっと、ルイス、l押さないで。」
無理やりここに座らないで。 ぐいい〜っ。

毎日、お店に行く朝と、お店が終わってうちに帰る時、
僕は「狭いよ、狭いよ〜」って文句を言ってた。
でも、もうだいじょうぶ。 うちの車が戻ってきたから。
どれ、一番後ろの座席に行って、横になろうかな。
・・・あぁ、いいなぁ。足をのびのび伸ばせる。

(愛車の車検と修理の期間に乗っていた軽ワゴン車は、
ルイスに不評でした。わたしは、座席からルイスに
押し出され、お尻の端っこでしか座れませんでした。
乗り慣れたわが家の車に戻り、家族全員、ほっと
しています。)
2026.2.27 (金)
            (こんにちは〜。中に入っていいですか?) (へへっ、僕の友だちだよ。)
うっ、かゆいな。 足を上げて、耳を、カキカキカキッ。
 「ルイス、やめなさい。かかないの。」
だって、耳掃除したら、かゆくなったんだもん。
ううっ、まだかゆい。 カキカキカキカキッ。
 「そんなに強くかいたら、また赤くなるから、やめて。」
しょうがないよ、かゆいんだから。
カキカキカキッ。

 「じゃあ、薬をつけましょう。 横になって。」
それ、痛い? 痛いなら、僕、やだよ。
・・・あれ? もう、おしまい?
なぁんだ、あっという間。 全然痛くなかった。

うん? かゆくなくなった。 だいじょうぶだ。
これで、ゆっくり寝られるね。

(耳掃除をした後、かゆみを覚えるらしくて勢いよく足で
かきます。 爪も大きいので、耳の内側に爪が当たると
赤くなり、下手をすると血が出てしまいます。
病院でいただいていた塗り薬をささっと。
薬を塗るとかゆみが落ち着くようで、眠りにつきます。)
2026.2.26 (木)
            (政宗公ゆかりと伝わる、西公園の臥竜梅。奥は神社の赤いのぼり)
むふふっ、うふふっ、うれしいな。
ママと散歩に出かけようとしたら、ちょうど、ひろちゃんと、
きー兄ちゃんがお店に来たんだ。
お店のドアの前で・・・うわあっ、びっくりした〜!

僕が散歩に行くところだって、わかったのかな。
ねぇねぇ、一緒に公園に行くんでしょ?
わ〜い、みんな一緒に、出発だ〜。

 「ルイス、走るよ!」
うん! ひろちゃんと並んで、ダダダダッ。
走る、走る、タダダ〜ッ!
ピョ〜ン、と跳びはねる。 うわ〜い!
走るのって、気持ちがいいな、楽しいな。

おっ? あれは、なんだ?
きー兄ちゃんが、何か持ってるぞ。 ・・・大きな枝だ!
それ、僕も欲しいよ〜。 ねぇ、くわえさせて。
 「だめ! これは、僕のだよ。」
そんなこと言わないで、貸してってば〜。
兄ちゃんを追いかけて、ぐるぐる回る。 走る!

(今のわたしには、ルイスと一緒に走るのはとても無理。
公園に散歩に行っても、ゆっくり歩くだけ。
ひろが一緒に行くとなると、ルイスの喜びようが違います。)

< 3月1日(日)〜6日 仙台駅1階・中央改札口への
  エスカレーターの脇で販売いたします。
  時間は、11時〜夜7時 
 コーヒー豆とドリップバッグ各種・ドリップバッグのギフト、
 べーちゃんロゴのキャニスター、クッキーの販売です。 >
2026.2.25 (水)
              (こんにちは、僕、ルイス。 そばについててあげるね。)
ピアノの練習するの? ねぇ、それより、僕と遊ぼうよ。
今日は、夕方までひとりぼっちだったんだからね。
遊んで。 遊ぼう。 遊ぶの! 絶対に、遊ぶんだ〜!

ぶぶぶ〜っ、ぶもも〜っ、ぶみみ〜っ。
きー兄ちゃんったら、ピアノの練習を始めちゃった。
そして、ひろちゃんは”付き添い”ってやつ。
2人でピアノ弾いてる。
僕は〜、つまんないよ〜。

 「練習、もうやらない!」
え?! きー兄ちゃんが、奥の小さい部屋に行っちゃった。
待って、兄ちゃん。 どうしたの?
だいじょうぶ? 僕がそばについてるからね。
ひろちゃんと、ケンカしちゃったのかな。
どうしたらいいんだろう。 心配だなぁ。

兄ちゃんが、またピアノの方に行った。
練習、もう1回やるみたい。 僕、そばについてようっと。 
兄ちゃんの隣で伏せて・・・うん、上手になったね♪

(練習の途中で、本棚がある小部屋に逃げこんだきー君。
ルイスは、オロオロと心配して追いかけます。
そして、兄ちゃんが練習を再開すると、そばにぴったりと
寄り添うルイス。 

歴史は繰り返されます。
幼児期のひろも、ピアノの練習の途中でこの小部屋に
逃げこんだことがあるんですよ。)
2026.2.24 (火)
              (僕は、売り物じゃないからね。) (仙台でも梅が咲いています。)
た〜っ、ていや〜っ、そりゃ〜っ!
コテツさん、大好き。 コテツさんに会えて、うれしいよ〜。
 「うん、ルイス、久しぶりだな。」
ほんとに久しぶりだね。 だから、たくさん、ペロペロ、ペロリン。
チュッチュしようね。 うほ〜っ、チュッチュッ、うれしいよ〜。
 「俺も、ルイスに会えてうれしいよ。」
ね? ね? ほんとに、うれしいよね。
ぺロロ〜ン、チュチュチュ〜ッ。

コテツさんに体当たり、ド〜ン! もう1回、ダ〜ン!
・・・あれ? コテツさんってば、どうしたの?
ねぇねぇ、ぶつかりっこ、しようよ〜。
 「いや、俺、もういい。 勘弁。」
ええっ、どうして? ねぇ、コテツさん、待ってよ〜。

(もし、5代目のカイザーが生きていたら7才。
若々しい頃にカイザーと大親友だったコテツ君は、もう壮年期。
2才になったばかりの、パワーを持て余しているルイスの
体当たりが、少々煩わしくなってきたかな。
うるさくて、ごめんね、コテちゃん。)
2026.2.23 (月)
             (22日の日記の笹竹の巣穴) (僕、ほんとにシャンプーきらい。)
あにゃ〜っ、うにゃ〜っ、むぎっ。
ううっ、我慢するしかないけど、ほんとにきらい、これ。
歯磨きだよ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、やだな。
まだかな・・・まだ終わらない?
 
 「歯石が取れない。 いい子だね。もう少し我慢して。」
僕は、いい子。 僕は、いい子。 だから、我慢する。
でも、ゴシゴシ、ゴシゴシ、やだなぁ。

 「はい、これでおしまい。 いい子だったね。」
ふうっ、やっと終わった。
やれやれ、これでゆっくり昼寝が・・・うん? なに?
もしかして、それ・・・。
 「今度は耳掃除で〜す。 ゴロ〜ンして。」
ううっ、僕、耳掃除もやだな。 歯磨きほどじゃないけど。
 「奥の方、、汚れてる。 じっとしててね。」
早く、お昼寝したいよ〜。

(先週、ひろがシャンプーと爪切りをしてくれました。
そして、休日に歯磨きと耳掃除を。
これで、きれいになりました。
前足の痛みも消えたみたいだし、ひと安心。)
2026.2.22 (日)
               (春のようなあたたかい日が続きますね。 2月で、もう春?)
木の上の方で鳥が鳴いてる。ずっと上の方かな。
首を上げて、う〜んと見上げても・・・わかんないや。
あ!飛んでった。 僕のこと、気に入らなかったのかな。

林の中の道を歩く。 いろんな匂いがする。
ず〜っと進んでいくと、切った竹が山のように積まれてる。
竹の葉っぱでワサワサしてるでしょ。
ワサワサの入口に、まぁるい穴が開いてるんだ。
ここから中の方に、トンネルみたいになってる。
誰かの通り道かな。誰か、ワサワサの中にいるのかな。
ふんふん? ふむむん?
 「ルイス、近づかないの。 おいで。」
う、うん・・・気になるけど、ま、いいか。

あっちにある竹をかじろうっと。
ガシッ、アグアグッ。

(生き物たちの気配がする林の中。
伐採された竹が積み重ねてあり、葉っぱが小山のように
なっています。
いつのまにか、葉っぱの中間に丸い穴が開いていました。
なるほど、この中はあたたかいんでしょうね。
誰のねぐらかな。)
2026.2.21 (土)
             (勇敢な救助犬、急な坂を下りられなくなった子供を救出。)
おや? 誰か来たみたい。 お客様、かな?

むむむん? んむむ〜ん?
 「ルイス君! 会いに来たわよ〜。」
ルパンちゃんだ! ええっ、びっくり。
うわあっ、どうぞ入って。 一緒に遊ぼう!
 「お邪魔しま〜す。」
ルパンちゃん、その大きいの、なあに? 何を持って来たの?
 「わたしのベッドよ。 これで横になるの。」
へえっ、すごいね。 
ルパンちゃんの隣で横になろうっと。

僕、散歩に行ってくるけど、ルパンちゃんは? 行かない?
じゃあ、待っててね。 すぐに戻るから。

ひろちゃんと外に出る。 
門の扉を少し開けておいて、すぐに入れるように、ね。
空き地でおしっこをする。

・・・え? あれれっ、ルパンちゃん、自分で出てきたの?
玄関の扉はどうしたの?
 「前足で開けたの。だって、ルイス君、行っちゃったから。」
びっくりした〜。 一緒にうちに戻ろうね。

(仲良しのルパンちゃんが遊びに来てくれました。
夕方、ルイスが散歩へ。ルパンちゃんは中にいる、はずでした。
ところが、玄関のスライドの扉を自分で開けて、追いかけて
きちゃったのね。急いで戻りましょ。)

< 2月23日(祝)は、定休日です。 >
2026.2.20 (金)
           (仲間とのおしゃべりに興じるルイス。なにを話してるのかなぁ。)
公園から店に戻る。 交差点を渡る。
ひろちゃん、今日もいるかもしれない。向こう側を、じっと見る。
 「いないわよ。」
どうしてママはそういうこと言うの? いるかもしれないよ。
じ〜っ、きょろきょろ・・・う〜ん、いないかぁ。 残念。

店でおやつを食べたら、ソファーで昼寝をする。
ひろちゃんは、朝も、お昼も来なかった。
つまんないの。 僕は、なぁんにもすることがない。
だから、寝る。 スピ〜ッ、ぐむむっ・・・。

むん? うむむん? 匂いで目が覚めた。 この匂いは・・・。
ふこふこ、ふむむん? 
いた! ひろちゃん、見つけた〜。

(ルイスはソファーで、ぐっすりと昼寝中。
ひろが荷物を取りに、そ〜っと2階に上がりました。
寝ぼけまなこのルイスが鼻をひくつかせ、気づいちゃった。
やむなく、ルイスも連れて車で出かけることに。
当犬は、大喜びで車に飛び乗って行きました。)

< 22日(日)・23日(祝)の連休は、定休日です。 >
2026.2.19 (木)
           (早朝、カーテンを開けたら外は雪。ルイスは野生動物の匂い?をかぎます。)
お昼の散歩は、おしまい。これから、お店に戻る。
交差点のちょっと手前で座って、信号が変わるのを待つ。
・・・そろそろ、かな。
ママが、僕の背中にトン、と合図。
よしっ、立ち上がって、向こう側へ歩き出す。

ゆっくり歩いて・・・うん? うむむむん?
う〜ん、なんか、似てる気がするなぁ。
交差点の向こうに立ってる人・・・でも、違うかなぁ。

2歩、3歩、ゆっくり進む。
あの人は、じっと立ってる。動かない。こっちを見てる。
そうかな? でも、違うかな? うむ〜ん?

もっと近づく・・・むむっ、間違いない! ひろちゃんだ!
わおおおおおっ!
 「こら、やめなさいって。 うわ〜っ。」
ひろちゃん、ひろちゃん、ひろちゃ〜ん!

(西公園通りの交差点を渡り出すと、向こう側にひろの姿が。
ルイスは、小首をかしげつつ、じ〜っと相手を見つめ、
自信がないのか、また首をかしげて・・・。
交差点を渡り終えると、ダッシュで飛びつきました。)
2026.2.18 (水)
               (来月末は、虫の予防薬を飲む時期。病院で体重を計れます。)  
ねぇ、ママ、起きて。 外に行きたいよ〜。
 「・・・5時。・・・もう少し、寝ていたい。」
ねぇってば。

あ、ママが布団の中から手を出した。
ペロペロしようっと。
ママの手を、ぺろっ、ぺろっ、ふぐっ、ふぐっ。
ず〜っとこうしててもいいけど・・・、やっぱり外に出たい。

お、ママが僕の耳の後ろをなでなでしてくれる。
こちょこちょ、なでなで、気持ちがいいな。
ず〜っとこうしててもいいけど・・・、そろそろ外に出たいな。

ママ、外に行きたいよ〜。
 「だめか・・・。 しかたない。 今、起きるからね。」

(夏の朝5時と、冬の朝5時は、感じ方が全然違います。
少しでも起きるのを引き延ばす作戦に出たのですが、
あきらめてくれません。

ルイスは、散歩の後に朝食を食べたら、出勤前までまた
眠るんですよ。 うらやましい。)
2026.2.17 (火)
                  (大好きなルパンちゃん&ルイス) (新入りのゾウさん&ルイス)
 「ルイス、店に入るよ。」
え? あ? ん? なに?
 「起きて、ルイス。」
・・・せっかく寝てたのに、起こされちゃった。
僕、疲れてるから、このまま車の中で寝てたかった。
今日は、公園でルパンちゃんとた〜くさん遊んできた。
だから、すごく疲れてるのにな。
降りないと、だめ? ・・・やれやれ。

ただいま〜。 2階のソファーで寝ようっと。
よいしょ、うんしょ、階段を上がって、2階に到着。

・・・むむむん?! 
今、下からカチャカチャ、って音が聞こえた。
あの音、スプーンの音だ。
間違いない、僕のごはんを作ってる音!
うおおっ、ごはんだ〜!

ごはん、食べたい。 早く、ごはんくださいな〜。

(この夜は、仙台駅での販売の荷物を搬出です。
帰りが遅くなるので、ルイスは店の閉店後に夕食を。
車の中で高いびきをかいているところを起こされ、
不承不承、起き上がって店の中へ。
でも、食器とスプーンがぶつかる音で、即座に覚醒!)

<仙台駅2階での販売は、17日で終了しました。
 次回は、3月1日(日)〜6日(金)、仙台駅1階です。>
2026.2.16 (月)
                   (ドッグラン・コンビ)     (ただいま警戒中)
うっ、うっ、痛い。 足が痛くって、ゆっくりしか歩けない。
走るなんて、とってもできない。
 「前足の痛み、まだ治らないの? 困ったねぇ。」
うっ、あっ、痛い。

うむん? おやつ? 食べる!
お肉を巻いてあるガムだ! うひょひょっ。
 「あれ? こういう時は、だいじょうぶなのね。」
え? なにが? おやつ、早く、ちょうだい。

立ち上がって、ソファーから下りる。
うっ、痛い! ひょこん、ひょこん、としか歩けない。
 「ルイス、ずいぶん痛そうね。」
うん、ほんとに痛い。

ひろちゃんと、お出かけだ〜!
2階でなんて待ってられない。
自分から階段を駆け下りる。 タタタタタッ。
ほいっ、下の到着。
 「あっれ〜? 駆けて下りて来られるのね。」
うん! 早く車に乗りたいから。

(先週の夜、伏せた状態から立ち上がろうとして、突然、
前足がひょこっ、ひょこっ、という歩き方に。
ひねったのかな、と思ったけれど、元気いっぱいでなんとも
ない時もある・・・。
2才までに自然に治ると言われていた汎骨炎の再発で、
関節痛なのかしら。)