ルートヴィッヒルイス)の日記


    2026.2.1〜2.15
2026.2.15 (日)
                    (アグアグッ、降参か!? → なかよく昼寝)
さぁて、そろそろ始めようかな。

おい、君、勝負しようぜ。
なんとか言ったらどう? 僕が恐くて黙ってるの?
ふふふっ、じゃあ、いくよ。 そ〜れ!
体をくわえて、ダ〜ン!と引っくり返す。
なぁんだ、あっけないなぁ。 もう降参?
だめだめ、そんなの、許さないよ。
闘いは、これからだ〜。
アグッ、ハグッ、どうだ! グイグイッ、グググ〜ッ。

はあっ、はあっ・・・ちょっと疲れちゃった。
大きな君を引きずって勝負するのって、結構大変だな。
ねぇ、休憩にしようか?
並んでお昼寝しようよ。

(大きな大きなぬいぐるみとの勝負に疲れると、体を寄せて
休憩タイム。
あちこち破けて中綿が出てくるから、また手術しなくちゃね。

そう言えば、あゆ&ひろが子供の時から、我が家では
ぬいぐるみに名前をつけて名前で呼ぶのが伝統なのに、
この巨大な犬のぬいぐるみにまだ名付けていません。
名前をつけなくては。)
2026.2.14 (土)
             (僕は、小さい子や、おとなしい子にはやさしくするよ。遊ぼうね。)
いつもの公園を歩く。 今日は、散歩してる犬がいっぱいいるなぁ。
僕の前を歩いてる子も、右側の方を歩いてる子もいる。
後ろからも来てるね。
どこを歩こうかな。 ええっと・・・よし、まっすぐ行こうっと。

木の根元の匂いをかぎながら、ゆっくり進む。
・・・ん? こっちを見てる子がいる。 レトリバー、かな。
お? 座った。 僕をじっと見てる。
ママ、どうする? 近づいてって、ご挨拶する?
 「う〜ん、知らない子だし、どうしようかなぁ。」
僕、行ってもいいけどな。

ほら、あの子、座ってしっぽ振ってるよ。
  「こんにちは。 大きいですね。」
あ、こんにちは。 僕、伏せようか?
こうすれば、見下ろす感じじゃなくなるでしょ。
お! 僕に近づいてきた。 僕の匂いをかいでるね。
じゃあ、君の匂いもかがせてね。 ふんふんふん。

また会ったら、今度はおしゃべりしようね。 バイバ〜イ。

(西公園で初めて会った、ブラックレトリバーのルーク君。
伏せてじっとしているルイスに近づいて来て、お互いに挨拶。
飼い主さんが、「こんなこと初めてで、びっくり。ものすごく
ビビリで、ドッグランに連れて行っても他の犬に近づけなくて。」
また、会えるといいですね。)

< 仙台駅2階・ステンドグラス前の催事場での販売は
  17日(火)まで。場所はステンドグラス側です。 >
2026.2.13 (金)
             (狙いをつけた枝に忍び寄る猟犬) (枝が伸びてきて覆いかぶさります。)
グオッ、スピピ〜ッ、ふにっ。
ほにゃら、ムググ〜ッ、スピッ。

ん? なんだ? ・・・ママが、僕の口を開けた。
あにゃっ、はみはひら〜。(歯磨きだ〜)
ぼふ、はみはひ、ひらい。(僕、歯磨き、きらい)

ういっ、いらいよ。(痛いよ)
そんなひ、つよふ、ゴヒゴヒ、ひないれ。
 (そんなに強く、ゴシゴシしないで)
うにゃ〜っ、やめれ〜。(やめて〜)

う〜っ、せっかく寝てたのに、ママのせいで目が覚めちゃった。
 「これでおしまい。もういいわよ。」
・・・寝てる時に、やめてよね。

スピッ、スピラ〜ッ、グモモッ。

(奥の歯に歯石がこびりついています。
寝ているときに、左側のタプタプをぐいっと持ち上げて、ゴシゴシ。
歯茎が赤くなって、ちょっと出血。
これは、きれいに取ってしまわないとまずいですねぇ。
反対向きに寝ている時に、今度は右側を。)
2026.2.12 (木)
              (お兄さん、なかなかいい体つきしてるんじゃないの?)
 「ルイス、そっちはだめ!」
どうして? だって、なんか気になる匂いがしてるんだよ。
ここんとこ、ず〜っとそうなんだ。
匂いが気になったら、ちゃんとチェックする。
これ、僕の仕事なんだからね。
僕は、そっちに行って、匂いを確かめなくっちゃ。
 「だめったら、だめ〜。 行っちゃだめなの!」

ぐぐ〜っ、ママに思いっきり引っ張られた。
ママったら、そんなに本気にならなくていいと思うんだけどな。
どうしてだめなの? あんなに匂いが強いのに。
 「とにかく、近づいちゃだめ。 いうこと、きいて。」

ぶぶ〜っ・・・納得したわけじゃないけど、しかたがないや。
どうしても行かせてもらえないみたい。
それじゃ、別なところの匂いをかごうっと。

(西公園のあちこちに「被害があるので動物にエサを与えないで
ください。」と掲示がしてあるのですが、それでも、公園に
すみついているネコ達へのエサやりに通ってくる人達。
神社の裏手にキャットフードをまいていきます。
その近辺に、以前、農薬入りのフードがまかれたことがあります。
危険! 絶対に、近づき禁止。)
2026.2.11 (水)
               (ドッグランには雪があるけれど、街中ははすぐに解けます。)
おしっこをして、うちの中に戻ったら、ガムをもらう。
アグッとくわえる。
そして、誰もいない向こうの部屋に行ってかじる。
バリバリッ、パリン。
あれ? 簡単に噛み切れちゃった。
これ、いつものガムじゃない。
いつもの”お休みの日ガム”は、もっと硬いもん。

ねぇ、さっきのガム、いつものと違ったよ。
もうなくなっちゃった。
 「あぁ、あれは歯磨きガムだから。」
やっぱり。 僕、いつもの硬い、カジカジできるのが欲しい。
ちょうだいよ〜。
 
 「はい、第2弾。 すわ〜れ。 ま〜て。」
・・・ゴクッ。
 「よし!」
アグッ・・・くわえて、また向こうの部屋に急ぐ。
カジカジッ。 うん、これは、いつものやつだ!

(歯磨きガムは、ほろほろと砕けて、あっという間に終了。
首をかしげながら、いつものガムじゃない、と訴え出たルイス。
硬いガムをかじり終え、よぷやく満足してお昼寝です。)
2026.2.10 (火)
               (首がもげているニワトリのおもちゃ。ちょいと不気味。)
あ〜っ、う〜っ、狭いなぁ。
ママ、もうちょっとそっちに行ってくれる?
ママの足が邪魔で、僕、足を伸ばせない。
 「ここがぎりぎり端っこなの。これ以上は無理。」
えっ、そうなの? 困ったなぁ。

じゃあ、座席の上に乗ってみよう。 よいしょ、っと。
・・・う〜ん、やっぱり、ここも狭い。
ママがもっとそっちに行ってくれないと、僕、伏せられない。
 「ごめんね。 ここが端っこなのよ。」
ええっ? ・・・どうしたらいいかな。

もう1回、下に下りるしかないか。
う〜っ、きつい。 あ〜っ、狭い。
ママ、足をどけて。

(車のエンジンが不調で修理に出しています。
代車は軽ワゴン。ルイスが伏せるには、幅も長さも足りず、
ぎゅうぎゅう詰めの状態。
明らかに不満顔になっています。
しばらくの間、我慢してね。)
2026.2.9 (月)
                (アイスクリームだ!) (革のソファーは禁止だってば。)
う〜ん? ・・・なんか、感じる。
むむ〜ん? あっちの方だ。
 「ルイス、なに見てるの? 帰るわよ。」
ちょっと待って。 僕、あっちに行ってみる。
どうしても気になる。
 「散歩は、おしまい。」
誰かが、どこかから、僕をじっと見てる気がするんだ。
行って、確かめなくちゃ。
 
   「ウワワワワン! ワン、ワン!」
いた! あそこ、車の中だ。 こっちを見てる。
 「ルイス! 行かなくていい。」
   「ワン、ワワワン!」
だって、ほら・・・。
 「だめ〜!」

(昼の散歩の帰り道、ルイスがくるりと反転し、向こうを
凝視します。
すると、止まっている車の中から、大型犬と思われる
犬の吠え声が。
70キロを超えるルイスが力を出すと、こっちも本気。
近づこうとするルイスをなんとか引っ張って、店へ戻りました。)

< 11日(祝)は定休日です。 >
2026.2.8 (日)
                (中が硬くて噛み応えのあるおもちゃ、夢中でアグアグ。)
外でおしっこして、おやつをもらった。
どれ、お昼寝しようかな。 ヒーターの前に行って、ゴロ〜ン。
 「ルイスったら、またそんなところで寝るの?」
だって、あったかくって、ほかほかするんだもん。
 「いくらなんでも、それじゃ近過ぎ。 危ないでしょ。」
だいじょうぶだってば。 僕は、ここがいいの。

あ〜っ、ママがヒーターを動かしちゃった。
せっかく、真ん前で寝てたのに。
いいよ、僕も動くから。 ズリッ、ズリッ、と伏せたままヒーターに
近づく。
ヒーターの真ん前に到着。 あったかいな〜。

あ〜っ、またママがヒーターを動かして、向こうにやっちゃった。
それじゃ、僕もまた、ズリッ、ズリリッ。
 「ルイス、やけどするってば。」
僕は〜、ここがいいの〜。

(ルイスがヒーターの真ん前で寝る→わたしがヒーターを移動する
→ルイスが這ってヒーターの真ん前に移動する→ルイスから
ヒーターを離す。
これの繰り返しで、ヒーターはどんどん部屋の奥へ。)
2026.2.7 (土)
              (座席には、よだれの跡がべっとり) (友だちと一緒って、しあわせ)
 「ルイス、車から下りるわよ。店の中に入って。」
う、ん・・・。 あのね、ひろちゃんがすぐに来るってこと、ないかな?
僕、車の中で待っててもいいよ。
そうすれば、ひろちゃんが来た時に、そのまま出かけられるでしょ。
わざわざ階段を上がって、2階に行かなくてもいいんじゃない?
 「来ません。 はい、下りて。 おいで。」
はあっ・・・。
しかたがない。下りるしかないね。

トン、トン、歩道に下りる。
このまま、まっすぐ進むと、お店の入り口・・・ん、むむん?!
今、車の向こう側を自転車が走ってった。
あの自転車、ひろちゃんのだ!
後ろに、きー兄ちゃんが座る座席があったもん。

ひろちゃん、待って! どこに行くの? 僕、ここだよ〜。
 「ルイス、違うってば、別な人! 待ちなさい!」
ひろちゃんだよ。 僕、追いかける。 ママ、放して。
 「違うの〜!」

(朝、店の前に車が着き、下りようとしたその時、子供用の座席を
後ろにつけた電動自転車が、ヒュ〜ッと通り過ぎて行きました。
以前、まさに同じタイミングで、ひろが自転車で店に来たことが
あるのです。
すっかり思いこみをしてしまったルイス、通り過ぎた自転車を
あわてて追いかけようとします。
今のは、違うからね〜。)
2026.2.6 (金)
               (気持ちのいい青空!) (僕、知ってる。ここアイスのお店だよ。)
今日は、山を登るんだ。 ず〜っと上までね。
がんばるぞ〜。
だって、上まで行くと、アイスクリームのお店があるんだもん。

アイス、アイス、そ〜れっ、ファイト!
まだまだ登る、アイスはどこだ、もう少し〜。 それ、ファイト!

着いた〜! ふうっ、僕、がんばった。
アイスクリームのお店、み〜つけた。
こんにちは。アイス、くださいな。
・・・え? 買えない? どうして!?
ひろちゃんてば、お金持ってこなかったの? ひどいや・・・。

 「これ、食べて。 どうぞ。」
うわっ、いいの? ありがとう!
お店の人に、おやつもらっちゃった。 
いただきます! むほっ、おいしいな。

(午前中の散歩は青葉城址へ。
ちゅんちゅん堂さんのお店を覚えていて座りこんだルイス、
でも、現金でしか買えず残念。 
お店の方があんこ抜きのちゅんちゅん焼きをごちそうして
くださいました。 ありがとうございます!)
2026.2.5 (木)
           (おやつタイム、一番気合いが入ってるルイス) (外を眺めるのが好き)
むむん? なんか、変だな。 暑い。
いつもと同じようにヒーターの前で寝てるんだけど、暑くなって
目が覚めちゃった。
ヒーターのあったかい風の前で寝るのって、気持ちがいいから、
僕、いつもここで寝てるんだ。
だけど、おかしいんだよ。 今日は、暑くなっちゃう。

しかたがない。 どれ、起き上がって・・・よっこらしょ。
向こうに行こうっと。 階段の上。
うん、ここならちょうどいい。
今日は、ここで寝てようっと。

もしかしたら、寒いのって、もうおしまいなのかな。
雪も、おしまい?

(春のような気温が2日続き、ヒーター前での昼寝が大好きな
ルイスも、さすがに退避。 ヒーターを消しました。
でも、この後、また寒波が来るんですよね。
寒さは、まだまだこれから。)
2026.2.4 (水)
               (お姉さんに甘えて、むふ〜ん) (うれしくって、ゴロロ〜ン)
今日は、牧場だ〜! いやっほ〜。
馬さん、いるかなぁ。 馬さんは、やさしいよ。
ヤギさんはね、恐いからいいや。
だって、僕のこと、怒るんだもん。
ニワトリさんも、ちょっと恐い。近寄らない方がいいと思う。

お?! おお〜っ! ジュリちゃんだ〜!
お〜い、ジュリちゃ〜ん、僕だよ〜。 ルイスだよ〜。

いつも僕と遊んでくれる、ドーベルマンのお姉さん。
体がとっても細いけど、プロレスしても平気だよね?
ド〜ンしても、大丈夫でしょ?
ジュリちゃんの前で、ゴロロ〜ン。
会えて、とってもうれしいな〜。

かけっこ? オッケー。
そ〜れっ、起き上がって・・・待ってよ〜。

(この日は牧場へ。
5代目カイザーの時からのお友達、ドーベルマンのジュリちゃんと
一緒に遊べました。
ジュリちゃんのほっそりした足を、ルイスの重みで怪我させないか、
ハラハラしますが。)
2026.2.3 (火)
                (たくさんの誕生日プレゼント、ルイスはしあわせ者です。)
ひろちゃん、それ、なぁに?
もしかして、新しいおもちゃ? 買ってくれたの?
 「ルイスのお誕生日に、みなさんからいただいたの。」
プレゼント? うひゃ〜、うれしいな。
見せて、見せて。 早くそれで遊びたい!

うわっ、いくつもあるんだね。 どれにしようかなぁ。
う〜んと・・・まず、これ。
ねぇ、引っ張りっこしようよ。
 「散歩の時間だから、おもちゃで遊ぶのはあとでね。」
やだ、僕はこれで遊ぶんだ〜。
散歩は、あとで行く。
 「しょうがないなぁ。 じゃ、おもちゃを持って散歩に行こう。」
いいの? うん! これ、くわえて歩く。

えへへへ〜、いいでしょ。これね、新しいおもちゃなんだ。
むふふふ〜、見て見て。 僕のおもちゃだよ〜。

(2月1日の誕生日にいろんな方から、おもちゃと、おやつの
プレゼントをいただきました。 ありがとうございます!

おもちゃは、いつまで無事でいられるかが問題ですね。)
2026.2.2 (月)
           (↑ 上の2月の写真、こんな風にしてたら、のぞいてみたくなりますよねぇ。)
僕がいやなこと。
それはね、僕が車の中にいる時に、外から近づいてくる人。
これ、すごくいやなんだ。
窓から中をのぞきこまれた時は、ウ〜、って低い声で唸っちゃう。
だって、ここは僕の大切な居場所だもん。
ひとりで車の中で留守番してる時に窓に寄って来られるのは、やだ。

あっ、ほら、誰か近づいてくる。
ドアの前に、ぴったりくっていて立った。
誰だ? どうしてそんなところに立ってる?
あっちに行って。 ウ〜ッ、来ないで。

わわっ、ドアが開いた。 それ以上、近づいたら、僕は・・・、
あ、あれれ? ひ、ひろちゃん?!
あのね、ええっと、全然わかんなかった。

会いたかったよ〜。 むふんっ、むふふんっ。
もっと、こっちに来て〜。

(自分が車の中にいる時は、警戒心が強いルイス。
車から下りると、しっぽを振って愛想よくなるんですけどね。
ひとりで中で留守番してる時に、のぞきこまれていやな思いでも
したのかな?
後ろの窓はスモークガラスで、外がはっきり見えないんですよ。

この日は、どんどん近づいてくるひろを警戒、吠えました。)
2026.2.1 (日)
              (2才になりました。体は大人の仲間入り、頭の中は・・・。)    
 「ブビッ、ブ〜ッ、ブビビッ!」
ブーブー勝負、負けるもんか。

今ね、大きな声で鳴くカバをくわえて、ママと戦ってるとこ。
えいっ、ぐいぐいっ。 「ビ〜ッブブブ〜ッ!」
ふふっ、どうやら勝てそうだ。
ママが手を離したぞ。 僕の勝ちだよね?

 「ブビビッ」 「ブモブモッ」
え? なに、これ? 
 「ブブブ〜ッ!」 「ブビビ〜ッ!」
カバが2つになっちゃった。 僕の顔の両側にカバがいる。
 「おらおら、どうした?」 「弱虫め。 勝負しろよ。ブ〜ッ!」
えっと、あの、僕、どうしよっかな・・・降参。

(本気を出してブーブーカバさんで引っ張りっこ勝負をしていた
ルイスですが、カバさんが増殖した途端に戦意喪失。
どうしたらいいかわからなくなったのか、へなへなっと
その場に伏せました。
あっけなく勝負は終了です。)