ルートヴィッヒルイス)の日記


    2026.1.16〜1.31
2026.1.31 (土)
                 (おやつタイムの順番待ち、ドッグランの楽しみの1つね。)  
はにゃにゃ〜、むふふ〜ん、僕、と〜っても、しあわせ。
だってね、夕ごはんを食べ終わってから、ず〜っと、
ひろちゃんにぴったりくっいて寝てるんだよ。

き〜兄ちゃんは、ソファーで毛布をかけて寝てる。
ひろちゃんと僕はソファーの下。 ヒーターの前でゴロン。
今日はおうちに帰らないで、ずっとこうやっていてもいいなぁ。
はあっ、しあわせ。 ・・・スピ〜ッ、スピラ〜ッ、むにゃ。

・・むっ、誰か来た。 音が聞こえる。 なんだ?!
ひろちゃんが立ち上がった。 大丈夫かな。

・・・あ、なぁんだ、ママだ。 おかえりなさ〜い!
お仕事、終わったの? 僕、いい子にしてたよ。
 「ルイス、そこ邪魔。 お願いだからどいて、通るわよ。」
おかえり、おかえり、会いたかったよ〜。
 「ごめん、あとにして。 重い荷物持ってるから、どいて。」
僕、ママが帰ってきてうれしいんだってば。
ねぇ、チューッは? ぎゅ〜っは?
 「危ないってば。」 ゴンッ!
うわっ、いたっ。 なんか、頭にぶつかった。

(仙台駅での販売の最終日、荷物をコンテナに詰めて撤収です。
重いコンテナを抱えて2階に上がっていくと、ルイスが大歓迎。
気持ちはうれしいけれど、狭くて通れないのよ〜。
コンテナの角が、ルイスの頭にゴンッ。)
2026.1.30 (金)
                   (2月1日が誕生日。 ルイス、2才になります。)
ただいま! 公園の散歩から戻りました〜。
さぁて、ごはんだ、ごはん、夕ごはん。
急いで階段を上がって、2階に行く。

ごはんの前に、おやつをくれるの?
ありがとう、ひろちゃん。 パクッ、もぐぐっ、ごっくん。
次は、ごはん〜! 早く、くださいな。
 「ごはんは、まだ早い。 待ってなさい。」
・・・食べた〜い。 くださいな〜。
 「まだだってば。」
・・・お腹が空いたちゃったよ〜。 我慢できないよ〜。

うほっ、むほほっ、ママがごはんを持ってきてくれた。
や〜っと、きた。
 「ルイスがあんまりうるさいから、しかたなく持ってきたの。
  下りてこないで! そこで待ってなさい。」

いただきます! はふはふ、もぐもぐ・・・。
・・・あ、あれ? ママが食器を床に置いて下りてっちゃった。
まぁ、でも、自分で食べられるから、いいか。
ぱくぱく・・・うん? 食器が動くぞ。変だな。
ぐいぐい、はふはふ・・・ガチャン、カランカラ〜ン。
あ〜っ! 食器、階段に落ちちゃった。

(仙台駅での販売中は、帰宅前に店で夕食を食べているルイス。
ちょっと時間が早いからと待たせていたら、2階からピーピーと
鳴き続けてうるさいこと。
やむを得ず、早めの夕食開始 → そこに、お客様が。
食器を持って支えていたわたしは、あわてて下へ。
→ すると、ルイスが食器を階段に落とした音。 あちゃ〜。

ところが、あら不思議。戻ってみると、食器はひっくり返ることなく、
そのままの状態で階段の途中に鎮座。
1粒もこぼれていません。どうやって落ちたの?奇跡の落下。
それをルイスが、上から、じ〜っと見下ろしていました。)

< 仙台駅1階での販売は、31日の夜7時で終了です。 >
2026.1.29 (木)
             (疲れた〜。ちょっと休憩ね。) (救助が必要な方は、この僕に連絡を。)
ただいま〜。 朝の散歩、終了。
うちに入る前に、ブラッシングをするんだよ。
ママがブラシを持って、シャッ、シャッ、シャ〜ッ。
首から背中へシャ〜ッ、脇腹をシャッ、シャッ、お尻にいって、
それから、しっぽ。
 「動かないで。」
だって、しっぽのブラッシング、好きじゃないんだもん。
む〜ん、しっぽをつかまれちゃった。

今度は首輪をはずして、首の回り、のどから、胸をシャッ、シャッ。
おしまい?
 「はい、中に入りましょ。」
玄関に入って、タオルで足の裏をふいてもらう。
 「ルイス、右足を上げて。」
むふふ〜ん、ママ、大好き。 お顔、ペロペロ〜ン。
 「はいはい、わかったから、足を上げて。」
にょほほ〜ん、お顔、すりすり〜。 抱いてよ〜。
 「はい、ぎゅ〜っ! 足、上げて!」

(散歩から戻って足の裏をふく時、ルイスが大きな体を
ぐぐ〜っと、こちらに預けてきます。
そして、顔と顔をくっつけ、抱きしめるようにすると、
ようやく満足。 ようやく前足を上げます。)

< 仙台駅1階での販売は、31日(土)まで、です。 >
2026.1.28 (水)
               (まもなくスタート! 斜面を駆け下ります!) (鼻をつけて、ごあいさつ)
どれ、枝探しをしようかな。
大きな木の、大きな枝の下をくぐって、きょろきょろ。
う〜ん、よさそうな枝は落ちてないなぁ。
地面に落ち葉がたくさん積もってて、探しにくいし。
もうちょっと奥に行ってみよう。
 「ル〜! ルイス!」
むん? ママが呼んでるけど、聞こえないふりしちゃおうっと。

おっ! これ、どうかな?
くわえてみる。 ガシッ・・・いいぞ。 これにしよう!
 「ルイス! そろそろ出かけるわよ。」
・・・今、せっかくいい枝見つけたところなのに。
 「ルイス、おいで!」
やだ、僕、まだ行かない。 これから、この枝で遊ぶんだ。

 「あら、いい枝持ってるのねぇ。」
うん! これ、いいでしょ?
 「引っ張りっこしようか?」
ほんと? やる、やる! えいっ、ぐい〜っ、負けるもんか。
ママ、結構強いね。 それ、思いっきり、ぐいい〜っ。
 
 「はい、車に到着。枝は、おしまい。乗ってくださ〜い。」
あ・・・枝、向こうに投げられちゃった。
僕、どうして車に来ちゃったんだろ?

(店から帰る時はすんなりなのに、朝、出かける時は、
遊びたがって木の下にもぐりこむルイス。
くわえている枝を引っ張りつつ、車までうまく誘導します。
引っ張りっこに夢中になっているルイスは回りが目に入らず、
車のドアの前まで来て、あれ?)
2026.1.27 (火)
                (僕、ルイス。よろしくね。) (友だち、たくさん、募集中です!)
ンゴッ、ンゴゴッ・・・はあっ、お腹がいっぱいになって、
あったかいヒーターの前で眠るのって、ほんとに気持ちがいい。
もう、最高!って感じ。

この頃ね、うちに帰る時間が遅いんだ。
夕方の散歩から戻って、お店を閉めてから、僕は2階でひとりで
「ルイス、帰るよ〜」って呼ばれるの待ってる。

でもね、帰るのが遅くても、僕は平気。ぜ〜んぜん、気にならない。
だって、いつもよりも早く、ごはんを食べられるんだもん。
いつもの夕食は、パパとママが買い物をして、うちに帰ってから。
でも今は、散歩から戻ってきたら、ごはんだ〜!
うほほっ、いつも通り、煮干しもリンゴも入ってるし、ヨーグルトも
かかってる。
パクパクッと食べて、ごちそうさまでした〜。

それじゃ、僕はヒーターの前に行くね。
ふうっ、お腹いっぱい。スピッ、スピピ〜ッ・・・ンゴッ。

 「ルイス、帰るよ〜。」

(仙台駅での販売で、帰宅時間が遅い日が続いています。
こういう時、5代目のカイザーは「帰るよ」と声をかけても動かず、
頑として動こうとせず、なかなか大変でした。
でも、ルイスは眠っていても、ねぼけ眼で起き上がってきます。
カイザーよりも、とっても楽です。)

< 1月31日(土)まで、仙台駅1階・中央改札口への
  エスカレーター脇で販売しております。10時〜夜7時です。)
2026.1.26 (月)
             (ちっちゃな子には、やさしいルイス) (手前の置物の名前はサンナちゃん)
ただいま〜。 散歩から戻って来たよ。
さて、階段を上がって2階に行って、おやつを食べる。
パクッ、モググッ・・・これで、もうおしまい?
それじゃ、水を飲んで、ゴクゴクッ・・・ふうっ、ごちそうさま。

この後は、部屋の中でひろちゃんと遊ぶんだ。
ね、ひろちゃん。
それとも、ソファーで一緒にお昼寝しようか?
早く、お部屋に入ろうよ。
 「一旦、帰るよ。」
え?
 「また来るから。」
え? 帰っちゃ、いやだ。 行かないで。

ひろちゃんったら、下に降りてっちゃった。
・・・僕も行く。 追いかける。

 「こら! だめでしょ!」
やだ、ここにいる。

(依存症のルイス、ひろの後を追って階段を降り、きょとん、と
した顔で階段下に。
かわいいけどね、上に戻りなさい。ここは、だめ。)
2026.1.25 (日)
               (5才のお兄ちゃんの体にぴったりくっついて眠る、もうすぐ2才の弟)
ねぇ、ママ、そろそろ外に出てみない?
僕、外に出たいなぁ。
 「え? もうそんな時間? ・・・なんだ、まだ8時じゃない。
  朝の散歩してから2時間しか経ってないでしょ。」
でもね、ちょっと外に出たいんだ。
玄関の手前で待ってるね。
 「行かないわよ。 今、洗濯中だから。」
ぶ〜っ・・・。

ねぇ、まだ終わらないの?
 「終わらない。」

そろそろ、終わる?
 「これから外に干すから、まだ。」

ママったら、わざとゆっくりやってるのかな。
僕、ずっと待ってるのに。

 「はい、お待たせ。外に出るわよ。
  ほんとは、もっと後でいいんだけどね。」
そんなことないよ! 僕、ほんとに出たいんだからね。

(休日で家にいる日は、朝と昼の散歩の間くらいの時間、
10時半頃にちょっとだけ外に出て、用を足します。
でも、その後のおやつのガム狙いのルイス、催促する
時間がどんどん早くなってきています。

洗濯物を外に干していたのですが、「雪が降ってきたね」という
ひろからのラインに窓を開けてみたら、あら大変、雪景色。
あわてて中へ取りこみました。)
2026.1.24 (土)
              (寒い日が続きますね。みんな、風邪をひかないようにしないと。)
ンゴゴ〜ッ! むにっ・・・スピ〜ッ。
はに? 誰か、部屋に入ってきたかな・・・?
目をちょっとだけ、ほんのちょっとだけ開けて・・・あぁ、ママだ。

また目を閉じる。 眠くって、眠くって、しかたがない。
たくさん遊んだから、疲れちゃっった。
起きてられない。目を開けてられない。
むにゃにゃっ・・・スピピ〜ッ。

ぶにっ・・・ソファーの上も気持ちがいいけど、
もうちょっと、あったかいところがいいな。
どれ、よいしょ、っと。
ソファーを下りて、ヒーターの前に行く。 ここが一番。
あぁ、あったかい。 ポカポカ、いいなぁ、気持ちがいいなぁ。

ねむっ・・・ほにゃにゃっ・・・ンゴ〜ッ。

(午前中いっぱい、たくさん遊んで、昼過ぎに戻ってきたルイス。
ヒーターをつけた部屋の中で熟睡です。
延長ボタンを押し忘れてヒーターが消え、室温が下がると
目を覚まして「おしっこ〜」となるので、時間を見計らって確認を。
頭が焦げそうなくらい、ヒーターの真ん前でいびきをかいています。)
2026.1.23 (金)
              (寒がりのセント・バーナード。でも、雪遊びは大好き!)
車に飛び乗る。 ひろちゃんと、お出かけだよ。
どこに行くのかなぁ。 ふふっ、楽しみ、楽しみ。
 「今日は仕事だからね。」
仕事? なぁに、それ。

うん? もう着いたみたい。 ずいぶん早いんだね。
車のドアが開く。 
 「こんにちは〜!」
うわっ、大きな声。 目の前に、知らない男の人が立ってる。
だ、だれなの?

カチャカチャする服を着た人達が何人もいるぞ。
 「やぁ、ルイス、久しぶり。」
え? え〜っと・・・あぁ、わかった。 おサムライさん達でしょ。
こんにちは〜。

 「さぁ、じゃあ、どんどん撮ってくよ。」 「ルイス、こっち。」
おサムライさん達と写真を撮るんだよね。
こんな感じでいい?
 「はい、オーケー。 次、撮るよ〜。」
おサムライさん1人ずつと、順番に並んで写真を撮る。
 「最後に集合撮りま〜す。」
みんな集まって、一緒にパチリ。
 「おつかれさまでした〜。」
お仕事、もうおしまい? なぁんだ、簡単だったな。
またね〜、バイバ〜イ!

(伊達武将隊さん達との写真撮影。
ルイスがとてもいい子で、付き添いのひろは自分で写真を撮る
暇もなく、あっという間に終了。
集合写真も撮れなかった〜。 残念。)

< 1月25日(日)は大町の店舗は定休日ですが、仙台駅1階
   中央改札口へのエスカレーター脇で販売しております。
   10時〜夜7時です。 >
2026.1.22 (木)
             (毎日が楽しい! このしあわせが、いつまでも続きますように。)
 「ルイス、また明日ね。」
うん、ひろちゃん。また明日、たくさん遊ぼうね。
 「明日の朝ごはんは、ひろのうちで食べるんだよ。
   朝早く来るんだからね。」
え? ごはん? ここで食べるの?
僕、車から下りるの?
 「明日の〜、朝ごはん〜。」
ひろちゃん、今”ごはん”って言ったよね?
ねぇ、ごはんだって。

 「はい、車が動くわよ。危ないから座りなさい。」
え? でもさ、ひろちゃんがね・・・。
 「うちに帰ってから、ごはんを食べます。」
え?? 僕、なんだかわかんなくなっちゃった。

(店が終わって車に乗りこみ、「ごはん」という言葉を聞いた
ルイス、期待半分、わけのわからない顔が半分。
翌日は、仙台駅で販売のため、搬入で明け方に家を出ます。
「明日」って言われても、わかんないよねぇ。)

< 1月23日(金)〜31日(土) 仙台駅1階
 中央改札口へのエスカレーター脇で販売します。
 タクシー降り場の先頭の端から中に入って、すぐの場所です。
 時間は10時〜夜7時、ぜひお立ち寄りください! >
2026.1.21 (水)
          (生まれた時から5代目カイザーが面倒をみていたきー君も、春から年長さん) 
僕がいやなこと。 歯磨き、ゴシゴシ。
小さなブラシを口の中に入れて、あっちこっち、ゴシゴシ。
これ、きらい。 ひろちゃんたら、僕の口をおさえて、ゴシゴシ。
歯磨きなんて、しなくていいと思うのに。

それから、爪を切るのもいやだな。
「動かないの! じっとしてなさい。」って、怒られる。
足を動かしたくなって、むずむず、もぞもぞ。

そして、僕が一番いやなことは、シャンプー! 
ほんとに、シャンプーなんて、しなくていいってば。
頭からジャージャーお湯をかけられて、体中をザブザブ。
ずっと、ず〜っと、じっとしてなくちゃいけないんだよ。
どうして、体をきれいにしなくちゃいけないんだろう?
僕は、泥んこのままだって気にしないよ。

ねぇ、ひろちゃん、もうおしまいにしてよ〜。

(ルイス、金曜日はお仕事です。よって、シャンプーをしました。
伸びてるヒゲも切りたいところだけれど、おとなしく切らせて
くれるかな。)
2026.1.20 (火)
               (ほにっ、ぶにっ、あったかいのって、気持ちがいいな。) (ばあっ!)
ママ、ねぇ、ママ、起きて。
 「・・・・・・・・・・・。」
おしっこしたい。 お願いだから、起きて。
 「・・・ルイス、気のせいってことは、ない?」
ほんとに、おしっこしたいの。 だから、起きてってば。
 「何時かな・・・まだ5時前・・・はあ〜っ。
  着替えるから、ちょっと待っててね。」

ママが着替えてる間、ママのお布団で寝てようっと。
ここ、僕の布団よりもふかふかであったかいんだもん。
布団の上でぐるっと回って、ドスン!
そして、体を丸めて、目を閉じる。 あぁ、気持ちがいいなぁ。
 「なに? ルイス、寝るんだったら、外に出ないわよ。」
出るよ、出る。 着替えが終わったら呼んでちょうだい。
 「・・・・・・・・・。」

うわっ、外は真っ暗だ。 寒いし、いそいでおしっこしよう。
はい、終わった。 もういいよ。
また、ママのお布団で寝ようかな。
 「・・・・・・・・・。」

(用を済ませた本犬は、部屋に戻ると即座に寝息を。
その気持ちよさそうなスピ〜ッを聞きながら、こちらは
寒さで目が冴えてしまって寝つけません。
真冬の明け方5時前は、しんどいなぁ。)
2026.1.19 (月)
                (ドライブは、お兄ちゃんと一緒) (おやつタイムは、友だちと一緒)
僕、遊ぶの大好き。
おもちゃで引っ張りっこするのも好きだし、かけっこも好き。
友だちと体をド〜ン!とぶつけ合うプロレスも、だ〜い好き。
枝をくわえるのも、公園の匂いかぎもね。

もちろん、食べるのも大好き。
ごはんも、おやつもね。

もうひとつ大好きなのが、眠ること。
寒いときに、お布団の上やヒーターの前で眠るの、だ〜い好き!
ほんわか、ぬくぬく、ぽかぽか、とっても気持ちがいい。

こうやって、お店の2階のソファーで、ひろちゃんとぴったりくっついて
眠るのは、最高だよ。
ひろちゃんと体をぴったんこ。
そして、毛布をかけてもらって、あぁ、気持ちがいいなぁ。
目を閉じると、うとうと、うと、うと・・・。

スピ〜ッ、スピピ〜ッ。

(ひろとルイスの至福のひととき。
どちらもしあわせそうな表情で目を閉じています。

健気なお兄ちゃん、き〜君は1人でタブレットで英語の勉強をしたり、
ピアノの練習をしたり。 えらい!)
2026.1.18 (日)
                (障害物競走、竹を飛び越えます。枝が刺さらないように要注意。)
へへい、へいへい! 山の中を走るぞ〜。
ひろちゃんと、き〜兄ちゃんが遊びに来てくれたから、元気もりもり。
藪の中だって、僕は平気さ。
踏み越えて、ザクザクッ、大きな枝の下をくぐって・・・うむん?
なんか匂うぞ。 なんだろう?

・・・これだな、ぺロロン、なめ取る。
 「こら〜、ルイス!」
あ! ひろちゃんに見られてた。 それっ、逃げろ。
 「ルイス〜!」
ぼ、僕、なんにもしてない。 ほんとだよ。
 「口の中を見せなさい。」
いやだ。 悪いことなんて、してないもん。

 「こっちに来なさい。」
やだよ。 なにするの? 
うわっ、口の中なんて洗わなくってだいじょうぶだってば。
やだって言ってるのに〜。

(山の中を自由に歩かせていると、問題も発生します。
なにやら異物を口に入れた様子。
ひろが、バケツにくんだ水で容赦なく口の中を洗浄。
その後、ゴシゴシと歯磨きを。
これできれいになったかな?)
2026.1.17 (土)
                (カイザーの時からの友だち、モア君と神社へお参り)
 「ルー、ルー、起きて。散歩に行くよ。」
ンゴッ、ゴゴッ。
 「ルーってば、起きなさい。」
ンゴゴ〜ッ、ぶににっ。
 「起きなさ〜い!」
はっ? にゃにゃっ? さ、散歩?
ぼ、僕、行かなくていい。 だって、眠くって、ねむ・・・、グ〜ッ。
 「ルイス、起きて〜!」
・・・ママったら、無理やり起こすんだから。
せっかくヒーターの前であったまってたのに。

やれやれ、しかたがない。 散歩に行ってこようかな。
階段をゆっくり下りる・・・あ、お客様だ。
 「おおっ! えっと、なに君だっけ?」
僕、ルイスです。 こんにちは。
 「散歩の時間ですか? いってらっしゃい。」
は〜い、いってきま〜す。

ドアを開けて外に出たら・・・あ、ルイ君!
 「あのね、ルイス君いるかなってお店の前で立ち止まったら、
  急にドアが開いたからびっくりしちゃった。」
僕も。 目の前にルイ君がいたから、びっくりだよ。

(半分ねぼけた状態で起き上がってきたルイスですが、
外に出てみたら、コーギーのルイ君とばったり。
途端に目がぱっちり。
元気よく西公園へ向かいました。)
2026.1.16 (金)
          (↑カレンダーの顔、なかなかりりしい。)(「あのさ、ルイス・・・。」 うん、そうだね。)
あれ? いつもの車じゃない。 今日は、これに乗るの?
なんか、乗るところがすごく高いから、僕、無理だと思う。
 「まず前足を上に乗せて。 はい、お尻を持ち上げるからね。
  よ〜いしょっ!」
ママが僕の体を持ち上げてくれる。それ、う〜んこらしょ、っと。
ふうっ、乗れた〜。
でも、狭いなぁ。 後ろには・・・棒で仕切られてて行けないや。
それじゃあ、前に・・・「前はだめ。 我慢して、ここで伏せて。」
ぶむむ〜ん、ほんとに狭い。

パパとママが、お買い物に行った。
僕は、いつも通り、車の中で留守番。
どれ、立ち上がって、前に行ってみようかな。
よいしょ、ここも高さがあって大変だけど、うんしょ。
うん、こっちの方がいいや。 僕、ここにしょうっと。

 「ルイス! どこにいるの!」
え? だめ?

(車の調子が悪くなり、点検してもらうために工場へ。
代車は商用の大きなワゴン車です。
自分の居場所が狭いと不満を表明のルイス。
自分だけになると運転席へ移動して外を眺めていました。)