ルートヴィッヒルイス)の日記


    2025.12.16〜12.19

2025.12.19 (金)
            (きー兄ちゃんの幼稚園だって。僕も行ってみたいな。)
林の中の道を走って、さぁて、どこにしようかな。
よし、ここに決めた。
枯れ葉の上で足を踏ん張って・・・ふんむっ。
ふうっ、すっきりした。
 「おおっ、見事ないいウンチだこと。」
ほんと? よかったぁ。
・・・ということは、僕のごはん、元通りになるよね?

ただいま。 お腹が空いたよ〜。
ごはん、くださいな。
 「野菜をゆでるから、ちょっと待っててね。」
じゃあ、待ってる間に、煮干しをくださいな。
ちょっとだけでいいから。
・・・もぐっ、おいしい。 あの、もう1本、いい?

それから、リンゴも少しもらえるとうれしいな。
ちょっとだけでいいいから。
・・・ぱくっ、おいしい。 あの、もう1切れ、いい?

うわっ、ヨーグルトだ〜!

(お腹の調子は完全に復活、ひと安心。
これで真夜中に起こされることもないでしょう。)
2025.12.18 (木)
             (おやつもくれないし、ごはんを減らされちゃった。ひどいよね。)
おかしい。 ぜ〜ったいに、おかしいと思う。
散歩から戻って来たら、おやつをもらうことになってるのに、
今日は、だぁれもくれない。 忘れてるのかな。
あの、僕、おやつ、まだなんですけど・・・。
 「今日は、おやつは、なし。」
えっ! なに、それ? どうして?

あれ?おかしいな。 このごはん、いつもと違う気がする。
・・・そうだ、ヨーグルトをかけてないんだ。
リンゴも入ってない、よね?
それに、いつもよりもごはんが少ない、と思う。
ねぇ、どうしてなの?

あっという間に食べ終わっちゃった。
これじゃ、お腹がいっぱいにならないよ〜。

(食事量を減らしてみたら、お腹はすぐに回復しました。
生野菜も良くなかったと思うので、茹でることに。
ヨーグルトは、もう少しストップしておきましょうね。)
2025.12.17 (水)
                  (これ、僕の毛布だよ。)      (これ、僕の枝だよ。)
(第1弾)うっ、うっ、だめだ。 ママ、ママ、ねぇ、起きて。
ママってば、お願いだから。
 「なに? ルイス、どうしたの?」
外に行きたい。 ねぇ、起きてよ。
 「えっ? 夜中の2時じゃないの。 やれやれ。」
早く、早く。

外は、ほんとに真っ暗だ。 でも、行くしかない。
お腹の様子が変なんだもん。
草むらの中に走って行って・・・う〜っ、きゅるきゅる〜。
・・・はあっ、なんとか間に合った。

(第2弾) うっ、まただ。 ママ、ねぇ、起きて。
外に行きたいから、起きてよ〜。
 「・・・まだ5時半。 はあっ。」
お願い、早く〜。

まだ外は暗いけど、それっ、飛び出す。
走って、草むらの端っこで・・・よかった、間に合った。

(ルイス、下痢の症状になってしまいました。
ショートヘアーだから、寒くて風邪をひいたかな?
それとも、もしかしたら食べ過ぎかな?
ここのところ、食事に混ぜる量を増やしたから。
様子を見て、食事量を減らしましょうね。)
2025.12.16 (火)
             (僕のおやつちゃん、探してあげるから待っててね。 → ・・・・・。)
疲れた〜。 ほんとに、もう、くったくた。
た〜くさん遊んだ。 
遊んだのは、楽しかったんだけどね。

遊んだ後に、どこに行ったと思う?
僕、なんか、いや〜な感じはしたんだ。
何回も行ったことのあるお店に行って、カートっていうのに
乗りこんだ。
あのさ、ひろちゃん、今日は買い物するんだよね?
僕のおやつとか、探すんでしょ?
あそこには行かないよね?
ほら、あれ・・・シャンプーするとこ。

・・・うわ〜っ、やっぱり、ここかぁ。
僕がシャンプーきらいなの、知ってるよね?
どうして、僕がいやなことをするの?

(体をかわかし終わって、さぁ、シャンプー台から下りるよ、
という段になっても下りようとしないルイス。
「僕は、こんな高い所からは下りられない」と。
しかたがないので、ひろが70キロを抱えて台から
下ろしたそうです。 おつかれさまでした〜。)