ルートヴィッヒルイス)の日記


    2025.11.1〜11.15


2025.11.15 (土)
              (西公園の蒸気機関車の中です。) (コテツさん、なにしてるの?)
ん? ひろちゃん、どうしたの?
せっかく2階で一緒に遊んでたのにな。
下に下りてくんだって。 呼ばれたの?
お客様かなぁ。

 「こんにちは〜」
  「こんにちは。 近くまで来たんだけど、ルイス君、
   いるかなぁと思って。」
あれ? あの声は・・・ナナちゃんのママだ!
ナナちゃんのママ、僕、大好きなんだ。
僕も下に行かなきゃ。急げ、急げ。
よいしょ、トン、トン、階段を下りて・・・こんにちは〜。
 
 「ちょっと、勝手に下りてきちゃったの!?」
だって、だって、僕も会いたかったんだもん。
 「しょうがないなぁ。 こっちにおいで。」
うん。 えへへ、あのね、ナナちゃんのママ、
僕、ゴロンするから、お腹なでなでしてくれる?
ゴロロ〜ン、はい、お願いしま〜す。

(5代目カイザーの時からのお友だち、ゴールデンの
ナナちゃんのご家族が店に来てくださいました。
その声を聞きつけ、自主的に階段を下りてきたルイス、
店の入り口で引っくり返ってお腹を出します。
店の前を通って行く人々の注目を集めていました。)
2025.11.14 (金)
              (ほとんど家族のコテツ君)(ちびちゃん、面倒みてあげるね。)
ひろちゃんと、きー兄ちゃんと一緒に公園を散歩。
むふふっ、うれしいな、楽しいな。

僕は、ひろちゃんと並んで歩く。兄ちゃんは、前を歩いてる。
よしっ、追い越そう。 早足で、パッパッパッ。
僕が前に出る。 どうだ?
・・・あ! 兄ちゃんが、急ぎ足でまた前に行った。
ずるいぞ。 待ってよ〜。

機関車っていう乗り物のところに来た。
よいしょ、っと。 階段を上がって機関車の中に入る。
兄ちゃんは、席に座って運転手をやりたいんだって。
 「発車します。ご注意ください。」
もう、発車した? ねぇ、もう、いい?
 「まだ、だめ。」
ねぇ、もう下りて歩こうよ〜。
 「まだ。 ガタン、ガタン。」
ぶ〜っ。

(かなり以前から、西公園の端に展示してある蒸気機関車。
身近にあって、当たり前すぎて通り過ぎてるけど、
自由に中に入って、いつでも運転席に座れるのって、
子どもにとってはうれしいことなんですよね。
管理して下さってる方々に感謝。)
2025.11.13 (木)
              (君、だぁれ?新しいおもちゃかな。) (新入りさんです。)
ごちそうさまでした。
ふうっ、お腹がいっぱいになったし、あとは朝まで寝るだけ。

どれ、まずは、パパの布団に・・・。
あれ? まだ布団、敷いてないの? なんで?
あのさ、僕、寝たいんだけど。
 「今、急いで敷くから、ちょっと待ってなさい。」
早くしてくれないかなぁ。 眠いよ。
 
 「はい、お待たせ。いいよ。」
待ってるのって、疲れちゃうんだよね。
横になる前に・・・はっ、ほっ、だっ!
 「ルイス、布団を掘らないで!」
はっ、たっ、ぐぐっ・・・いや、これは大事なことだから。
 「やめなさい!」
よし、終了。

ぐるぐると回って・・・ドスン!
これで、やっと寝られる。 おやすみなさ〜い。

(パパが急いで布団を敷くのを、むすっ、とした顔で
待っているルイス。
究極の甘やかし末っ子です。)
2025.11.12 (水)
           (クマ騒動で、自然豊かでのどか、とだけは言えなくなってしまいました。)
林の中の道を進んでいく。 
落ちてる枝さん、おはよう。 葉っぱさんも、おはよう。
シャクシャク、カサカサ、葉っぱを踏みながら歩く。

!! なんだ!? ・・・よかった、鳥かぁ。
突然、音がするんだもん。 びっくりしちゃった。

ママが倒れている大きな木をまたいで、向こうに行った。
どれ、僕も・・・むむっ、待てよ。
なんだ、この匂いは?
ふふふん? ふむむん?
こんなの、今までかいだことがないぞ。
倒れてる木の下だ。 なんだろう? ふふん?
 
 「ルイス、どうしたの?」
ここ、すっごく気になるんだ。 変な匂いがする。
 「あっ・・・離れなさい。 こっちにおいで。」
でも、何の匂いか確かめたい。
 「いいから、来なさい。」
ママったら、引っ張らないでよ〜。

(ルイスが倒木の下の匂いを嗅ぎ回っているから
見てみると、山鳩の灰色の羽根が散乱しています。
トンビは見通しのいい広い場所で襲うから、ネコに
襲われのかな。
たまに、あるんですよ、襲った後の残骸が。)
2025.11.11 (火)
        (コスモスが、まだがんばって咲いています。)(コテツさんと、きー兄ちゃんと僕)
お! いい枝、み〜つけた。
太くって、長くって、堅そうなやつ。
こういうのは、噛んでみなくちゃいけないよね。

どれ、さっそく、んぐっ、がしっ・・・思った通りだ。 
こりゃ、いいや。
がりりっ、あぐあぐっ・・・うほっ、楽しいな。
 「ルイス、歩こう。」
はにゃ? ほふね、ひま、えは、はひってる。
   (僕ね、今、枝かじってる。)
 「もう、そのくらいにしたら? 歩かなくちゃ。」
やは、ひかにゃい。(やだ、行かない)
がりりんっ、がしがしっ。
 「ルイスってば。枝は逃げないから。」
やはよ〜。(やだよ) ほふほふ、むほほんっ。

(強風が吹き荒れた後の朝、林の中に枝が散乱しています。
あっちにも、こっちにも、大きな枝。
ご機嫌ルイスは枝かじりに夢中、歩こうとしません。

でも、たまに強い風がビュ〜ッと吹いて枝がきしむと、
びくっ、と飛びのいて周囲を見回します。)
2025.11.10 (月)
        (もし毛の長いラフコートだったら、きっと、ものすご〜く大きく見えます。)
 「ビュ〜ッ、ビュビュ〜ッ、ザザザ〜ッ!」
な、なんだ?!
 「ギ〜ッ、ギギ〜ッ!」
!! 外で変な音がする。 何かいるのかもしれない。
 「ゴトンッ、ガタンッ」
ほら、やっぱり音がする。 なんだろう。
外に出て確かめた方がいい、よね?

 「どうしたの、ルイス? 外に出たいの?」
うん・・・。
 「こんな時間に、おしっこかな。」
そうじゃないけど、出たいんだ。
 「はぁっ、やれやれ。ジャンパー着るから、ちょっと待って。」

外に出る。 暗くて、よく見えないや。
 「ルイス、おしっこなら、ついてってあげるから、おいで。」
違う。 ・・・なにも、いない。
 「なに? おしっこしたいんじゃないの?」
だから、違うんだってば。
 「もうっ。 ただ立ってるだけなら、中に戻るわよ。」
う、うん・・・そうする。 なにもいなかったから。

(夜遅く、”外に出たい”とアピールするルイス。
クマの不安もあるから出たくはなかったけれど、
おしっこなら仕方がない、と強風が吹く真っ暗な外へ。

でも、鼻をひくつかせながら、風できしむ木々の音に
耳を傾けているだけ。
寒いから、早く戻ろう。)
2025.11.9 (日)
         (お兄ちゃんのいうことは、きちんと聞く弟ルイス)(「ルイス、待ちなさい!」)
ひろちゃんと、きー兄ちゃん、来ないかな・・・。
いつ来てもいいように、僕、外で待ってようかな。
そうすれば、すぐに走って出迎えられるから。

ママ、外に出たい。
 「さっき出たばかりなのに。」
でも、出たいんだ。
 「じゃあ、少し歩こうか。」

外に出る。 道路の方を見る。
ひろちゃんの車は・・・まだ来ないみたいだ。
 「ルイス、どうしたの? おいで。」
ううん、僕、このままここで待ってる。
 「林を歩くんじゃないの?」
ママ、行っていいよ。
僕は、ここで道路を見張ってるから、行かない。

(さびしいし、たぶん後ろ足が痛いのとで、覇気のない
ルイス。
夜中には、久しぶりに痛みで「ピーピー」と哀し気な
声を上げていました。)
2025.11.8 (土)
             (まだ大人ではないけれど→なんか、貫禄が出てきたね。)
 「あの、テレビで見たんですけど、ルイス君いますか?」
うむん? 今、僕の名前が聞こえた気がする。
誰か、僕のこと呼んだかな。 お客様かもしれない。

 「あっ、いた。かわいい!」
  「寝てるんだから、静かにしないと。」
 「そうだね、寝てるとこ、ごめんね。」
  「かわいいねぇ。」

階段の上の踊り場ってとこで寝てると、時々こんなことがある。
お客様が、階段の下から僕を見上げていくんだ。
僕は眠いから、そのまま寝てる。
ちょっとだけ目を開けると、「起きた!かわいい!」って声が
聞こえてくる。
ほんとに眠いから・・・また目を閉じる。

散歩に行こうとして階段を下りてる時に、お客様が
お店に入ってくることもある。
そんな時は、そのまま下まで下りてく。
こんにちは。僕、これから散歩なので、ちょっと失礼します。

さて、公園にいってきます!

(ケーブルテレビのCATVで10月に放送されていた、
大町・西公園界隈を紹介する番組、思ったよりも多くの方に
「見ましたよ」とお声がけいただきましたが、残念ながら、
私たちはまだ見ることができていません。
11月15日からユーチューブで番組を流すそうなので、
15日に見るぞ〜!)
2025.11.7 (金)
             (気配がして、鳴き声が聞こえるのは野鳥だけだけど、不安。)
(早朝の林の中の散歩)
 「ルイス、そう言えば、走らないのね、この頃。」
う、うん、そうだね。
 「気分が乗らないの?」
ううん、そういうわけじゃないけど・・・。

よいしょ、うんしょ、っと。
この木は太くて大きいから、またぐのが大変。
 「あれ? その木、今まで、かるくピョンと飛び越えてたよね。
  どうしたの?」
う、うん・・・。

(そろそろ出勤の時間)
 「ルイス、行くぞ。 ほら、動いて。」
ひ〜っ! パパ、痛いよ。
 「え? ポンと腰をさわっただけなのに。」
う、う・・・痛かった。

(もしかして、また汎骨炎の痛みでしょうか。
以前の急成長期みたいな、ひどい痛みではないようだけど、
ルイスの動きが鈍く、ゆっくりになっています。
ということは、まだ大きくなるということ?
5代目のカイザーは3才で70キロでしたが、
ルイスは1才9ヶ月ですでに70キロを超えています。) 
2025.11.6 (木)
            (クマ鈴は人の存在を知らせることになるので、外しました。)
車がお店の前に止まった。パパとママが下りる。
でも、僕は車から下りない。 そのまま乗ってる。
 「さぁ、ルイス、下りましょ。」
やだ、下りない。
 「なにやってるの。店に入らなくちゃいけないでしょ。」
僕は車にいる。
 「だめだってば。下りなさい。」
下りないよ。
だって、このまま待ってたら、ひろちゃんが来るかもしれない。
そして、お出かけするかもしれない。
だから、僕は車の中で待ってる。

 「今日は、来ません。 下りなさ〜い。」
あ! ママが首輪を引っ張った。
どうして、そういうことするの? ひどいや。

(朝のうちに、ひろが車で連れ出してくれることが
あるものだから、期待感で車から下りようとしないルイス。
引っ張って車から下ろそうとするわたしは、憎まれ役です。)
2025.11.5 (水)
            (コテツさんと、ごろごろ〜ん)(体重はルイスの方が20キロ多い。)
やっぱり、ドッグランって最高だな。
だって、友だちにたくさん会えるもん。
一緒に走り回って、体をぶつけ合って、おしゃべりして、
疲れたら、一緒にゴロ〜ンと横になって休む。

山の坂道を登って行くのも楽しいよ。
だけど、今はクマがいつ出てくるかわからないから、
気をつけないといけないんだって。
もし、ほんとにクマが出てきたらどうしよう?
みんなの後ろに隠れちゃえば、クマから見えないかな。
うん、そうしよう。 それがいい。

さて・・・コテツさ〜ん、ねぇ、一緒に遊ぼう!
それとも、ゴロリン、ペロペロする?
ドッグランに来れば、コテツさんに会える。
これが一番だね。

(5代目カイザーがつないでくれた、たくさんの仲間との縁。
みんな、当然のようにルイスを受け入れ、友情を育んで
くれています。
カイザーの親友だったコテツ君との仲も、そのまま
引き継いでいます。)
2025.11.4 (火)
                (西公園通りの交差点で信号待ちです。)
夕方の散歩は、ひろちゃんといつもの公園を歩く。
きっと、誰か来てるよね。 友だち、いるといいな。
おしゃべりするのって、楽しいもん。

あれぇ、誰もいないや。 おかしいなぁ。
みんな、もう散歩が終わっちゃったのかな。
少し暗くなってきてるしね。

でも、歩道橋の向こう側に行けば、誰かに会えるかも。
ひろちゃん、行こう!
ほっほっ、ほいほいっ、階段を上がって、まっすぐ進んで、
とんとん、すととん、今度は下りる。

誰か、いるかな? ・・・ええっ、こっちにもいないや。
つまんないの。

今日の散歩は、これでおしまいかぁ。
だぁれにも、会えなかった。 お店に戻らなくちゃ。

ん? うむむん? むむむっ、くうちゃん、発見!
お〜い、くうちゃ〜ん!

(散歩を終えて店への帰り道、交差点でようやく、
ブラックのトイプードルのくうちゃんに出会えました。
それぞれピカピカのライト首輪をつけて、「クマじゃないよ」。)
2025.11.3 (月)
              (今のところ、この界隈にクマは出没していませんが・・・。)
きのうは、ほんとに楽しかった。 
また、あんな風に過ごしたいな。
ひろちゃんと、きー兄ちゃん、また遊びに来てくれるかな。
時々、窓から外を見てたしかめた方がいいよね。
・・・う〜ん、来てないや。

 「ルイス、退屈でしょ。 少し外を歩こうか?」
うん、行く!
あのね、お店が休みで、うちにいる日は、外から戻ったら
おやつをもらえる。
だから、ちょこちょこ、外に出たいって合図するんだ。

林の間のまっすぐな道を歩く。
道が分かれるところまで来たら、倒れてる大きな木をまたいで、
右の道へ進む。
鳥の声を聞きながら、ゆっくり坂を上がって行く。

ママ、もうそろそろ戻ろうよ。
僕、おやつ食べたくなっちゃった。

(祝日のこの日は、家でのんびりと過ごしました。
することがなくて退屈してるようだから、こまめに林の中を
歩きます。
そして、こまめにおやつをちょっとずつ。
休日の、ささやかなお楽しみ。)
2025.11.2 (日)
              (日曜日ですが、ドッグランにも行ってきました。)
むふふっ、うふふっ、うへへっ。
もう1回ね。 むふんっ、うふんっ、うほほっ。

ひろちゃんと、きー兄ちゃんと一緒に寝たんだよ。
僕は、ひろちゃんのお布団の隣。
ひろちゃんが腕を出してくれて、そこに頭を乗せて寝る。
こういうの、”腕枕”って言うんだって。
腕枕、とっても気持ちよかったなぁ。

朝、目を覚ましたら、ひろちゃんと、きー兄ちゃんがいる。
朝の散歩も一緒に歩く。
朝ごはんは、ひろちゃんが作ってくれた。

むほほっ、えへへっ。
あのさ、今日は、ずっと一緒だよね?

(「ルイスと一緒に泊まりたい」という兄ちゃんのリクエストで、
土曜の夜から日曜の夕方にかけて、ご機嫌なルイス。
たっぷり遊んで、疲れて、夜はぐっすりでした。)
2025.11.1 (土)
            (ちびっこルイスは、もう遠い昔のこと)(小さな犬さんの仲間入り)
公園に着いた。 どれ、匂いかぎを・・・うむん?
小さな犬たちが集まってるぞ。
なにやってるんだろう? 
なんか、まじめな顔で話し合ってるみたいだけど。
僕も行ってみようかな。

 「ルイス君だ! こんにちは、久しぶり〜。」
こんにちは。 ええっと、ごめん、君、誰だっけ?
  「ルイス君、ルイス君、ルイスく〜ん!」
やぁ、くうちゃんもいたんだね。
  「うん。ルイス君に会えて、うれしい!」
あのさ、みんなで、いったいなんの話をしてたの?
  「クマのこと。」
え?! クマ、また出たの?

 「そうじゃないけど、どこを散歩したらいいかとか。」
  「みんな、何時頃に散歩してるとか。」
 「もしクマが出てきたらどうすればいいかとかね。」
  
  「あ! でも、ルイス君がいたら安心だよね。」
 「そうそう。 きっと、ルイス君がやっつけてくれる。」
  「よかった〜。ルイス君がいてくれて。」
え・・・・・・・・?

(もしクマと遭遇したら、家族よりも仲間よりも早く、
真っ先に逃げ出すであろうルイス。
頼りにする相手が間違っている、と思います。)

<更新プログラムの不具合で、しばらく更新できすに
おりました。 ご心配をおかけしました。>