
ルートヴィッヒ(ルイス)の日記
2025.7.1〜7.15
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2025.7.15 (火)  
(疲れた〜。「ルイス君って、そんなに走れないのね。」)(僕も入りたい。) |
もしかしたら、セント・バーナードはあんまり走らないって
思ってるんじゃない?
それに、速くは走れないって思ってるでしょ?
そんなことないよ。
僕、走るの大好きだし、思いっきり走ったら速いんだよ。
見ててね。
バロンちゃ〜ん、走ろう!
「いいわよ。」
おっ! バロンちゃんが先にスタートダッシュした。
負けるもんか。 それっ、僕もダ〜ッシュ!
ダダダダッ! 大きく曲がって、一直線、タ〜ッ!
まだまだ走るぞ、ドドドドッ!
なあっ、はあっ、どう?
ね、僕、速いでしょ?
(子犬の頃からの仲良しさんと、ドッグランで並走します。
身の軽い仲間にスピードではかなわないし、体重が重量級
だから持久力もかなわないけれど、時々、思いっきり走ります。
成長期の脚の痛みは、もうおしまいかな。) |
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2025.7.14 (月) 
(こんな子を見かけたら、「シャンプーがんばって。」と声をかけてくださいね。) |
また雨か〜。
でも、ザーザー降ってるわけじゃないし、散歩に行こう。
公園まで、いってきます!
「ガタンッ!」
!! 今の音、なに?
「だいじょうぶ、トラックよ。だいじょうぶだからね。」
う、うん・・・。
交差点で座って待ってる間、ママが、耳の後ろをずっと
なでてくれる。
こうやってくれてると、なんか落ち着くんだ。
だいじょうぶ、大きな音も恐くない、ってね。
お? ママがなでるのをやめて、手を放した。
ということは、向こうに渡れるってことだよね。
よし、立ち上がって・・・。
「あ、ルイス、違う。もうちょっと待ってて。」
え? まだなの?
「・・・はい、信号が変わった。 渡りましょう。」
オッケー。
さて、今日はどのへんの匂いをかごうかな。
(交差点のそばのマンション前に引っ越しトラックが駐車。
荷台から台車を下ろした時の大きな音に、ルイスはビクッ。
耳の後ろをなでるのを止めた時が交差点を渡る合図に
なってるのを忘れ、ふと手を止めたらルイスが気合を
入れて立ち上がってしまいました。
ごめんね、まだだよ〜。) |
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2025.7.13 (日)  
(先日の川遊びでスイカの味を覚え、スイカの匂いに敏感になったルイス。) |
「ルイス、そんな藪の中に入って行かないで。」
だって、僕、こっちに行きたいんだもん。
えいっ、伸びてる草を踏んで・・・おっと、これはなんだ?
通せんぼしてる、長いひもみたいな草があるぞ。
えいっ、えいやっ。 ひゃ〜っ、絡まっちゃった。
「だいじょうぶ? 抜けられそう?」
う、うん・・・なんとか・・・抜けた〜。
もう少し奥の方に行って、どれ、このへんにしようかな。
背中を丸めて、ふんむっ!
・・・ふうっ、ウンチ、終了。
「また取りづらいところでしたわねぇ。」
なに、ママ? なんか、ご用?
「・・・なんでもない。」
じゃ、僕、先に行ってるね。
えいっ、えいやっ、それっ。
(伸び放題の藪の中、葛のなが〜い、なが〜いツルが、
地面を這うように覆いつくしています。
なぜか好んでそんな場所に入りこんで用を足すルイス。
こちらはウンチを拾うのが大変なんですけどね。) |
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2025.7.12 (土)  
(僕は〜、シャンプーはきらいなんです〜。)(電車、来ないね。) |
今日も夕方は公園でお散歩。 いってきま〜す!
信号は「止まれ」だって。 座って、待つ。
車が目の前を通って行く。
「ルイスく〜ん!」
ん? 車の中から手を振ってる人がいる。
こんにちは〜。
さて、立ち上がって交差点を渡る。
ん? 誰かが向こう側に立ってるぞ。
僕のことを待っててくれたのかな。
・・・あぁ、友だちのモモちゃんだ。 こんにちは〜。
お? 小さな犬さんがこっちに歩いてくる。
みんな、お散歩の時間なんだね。
初めまして、こんにちは。
あ! きー兄ちゃんが電車の方に走ってった。
僕も行かなきゃ。 じゃあね、バイバ〜イ。
それっ、急げ〜!
ん? 今度は、大きな犬が向こうから来るぞ。
・・・お! 友だちのルカ君じゃないか。
やぁ、こんにちは。 久しぶり〜。
(西公園を散歩する犬がずいぶん増えましたねぇ。
初めて出会う小型犬も、大型犬も、日本犬も。
飼い主同士の会話も増えますが、犬同士の触れ合いが
苦手な子もいるから、手探りでご挨拶です。) |
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2025.7.11 (金)  
(川の中の僕) (きー兄ちゃんと僕) |
きー兄ちゃん、待ってよ〜。
兄ちゃんが走り出した。 僕も走る! 待ってってば〜。
今日は、公園で散歩するんだって。もうすぐ到着。
涼しいから、走っても平気だよ。 全然はぁはぁしないもん。
きー兄ちゃんは、ママと電車を見に行く。
僕は、ひろちゃんと走る! うわ〜い!
「ルイス、下に行こう。」
うん!
階段を下りてくと、下に広場があるんだ。
お? おおっ! ひろちゃんが大きな棒を持った。
投げて。 早く投げて!
・・・投げた〜っ! それっ、追いかけるぞ〜っ。
何回も、何回も、たくさん走ったから、疲れた〜。
そうだ。 そのおっきな棒、くわえてお店に持ち帰るね。
(昔の梅雨時の肌寒さのように、突然涼しくなりました。
こういう日は、ルイスはとにかくよく走ります。
誰もいない市民プールの跡地で走り回って、ご機嫌。
夜も涼しいのでぐ〜っすり、でした。) |
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2025.7.10 (木)  
(ルイス号、出発します。ご注意ください。 → え?シャンプーするの?) |
うふふっ、これ、きー兄ちゃんがくれた新しいおもちゃ。
くわえると、ビービー鳴く鳥さん。
見ててね。 ガシッとくわえると・・・「ビーッ、ビーッ!」
ほ〜らね。 いいでしょう、これ?
くわえて歩こうっと。
あったらしい、おもちゃ♪ ぼ〜くの、おもちゃ♪
「ビビ〜ッ」
いい声してる、ビービー鳥さん♪
「ビ〜ッ」
ぼ〜くは、おもちゃを、持っている〜♪
「ルイス君、それ、貸して。」
あ! モア君、それ、僕のだよ。
ねぇ、返して。 ねぇってば〜。
(おもちゃは、見せびらかすのではなく、友だちと
一緒に使いましょうね。
新しいおもちゃの贈呈式の際、きー君は大きな声で、
「これ、ダイソーで買ったんだよ。ダイソーだからね。」と、
何度も”ダイソー”の念押しをしていました。) |
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2025.7.9 (水)  
(このおっきなボール、欲しい。 → 食べられるんだ!) |
いやっほ〜! 今日は、みんなと川遊びだ〜!
いつもドッグランで一緒に遊んでる友だちだよ。
僕、この間もここで遊んだんだ。
だから、遊び方を教えてあげるね。
川に入る前に、まずジャケットを体につける。
これを着てると、足が届かないところでも危なくないんだって。
初めて足が届かなくなった時は僕も焦ったけど、
上手にスイスイって泳げたよ。
恐がらなくても大丈夫だからね。
ジャケットを着たら、さぁ、川に入る! 行っくぞ〜。
それっ、ザブザブンッ、ジャブジャブッ!
うひゃっ、最高!
あれ? 大きなボールがあるぞ。
う〜ん? ボール、じゃない?
なんだろう、これ。
(気の合う仲間が集まって、みんなで川遊び。
まん丸スイカに大喜びのルイス、ちょっと食べ過ぎたかな。
店に戻ってきてから、お腹がきゅるる。
おしっっこもしたいよ〜。) |
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2025.7.8 (火)  
(暑い季節は、とにかく水遊び。おうちプールも出さなくては。) |
「ルイスく〜ん、一緒にかけっこしましょ!」
はほ、ほへひほ、ふほほ、ふひっ。
(ごめん、ルパンちゃん。僕、おもちゃくわえてるから走らない。)
「そんなこと言わないで、走りましょうよ。」
ほへへ、ほひほひっ。
(このおもちゃ、放したくないからさ。)
「しょうがないわね、ルイス君は。」
はほひっ。
(あとでね。)
「ルイス君、一緒に遊んでもいい?」
ほ〜へっ・・・ほひっ。
(ごめんね.。 これ、僕のだから。)
はっほひへ〜。
(あっちに行こうっと。)
(”ドッグラン”とは、犬たちが自由に走り回れるように、との
施設のはずですが、中には走らない子もいるようです。) |
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2025.7.7 (月)  
(川はルイスの貸し切り状態。 僕、泳げるよ!) |
ひろちゃんと車に乗ってお出かけ。
今日は、どこに行くのかな。水遊びができるといいなぁ。
暑いから、ザブン!と水に飛びこみたい。
お? おおっ! 川だ〜っ! 水が、い〜っぱい!
飛びこむぞ〜っ。
「ルイス、待ちなさい。これをつけてから。」
え? なに、これ?
僕、こんなのつけなくても遊べるよ。
もういい? 川に入っていいの?
うっひゃひゃ〜、それっ、ザッブ〜ン!
うん? 思ったよりも深いんだね。
でも、恐くなんかない。 もっと先の方に行って・・・。
ひっ、ひ〜っ! 足が届かないよ〜。
え? え? うわ〜っ、前足を動かして・・・うん?
僕、なんかうまく進んでる?
(カイザーが使っていたライフジャケットをつけて、
初めての川遊び。
帰宅したひろが、「ルイス、ビビりだ。」と報告。
「足がつかないと焦ってた。」
そりゃ、最初はしかたがないよねぇ。) |
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2025.7. 6(日)  
(悪ガキコンビ・きー&ルー) (でへへへ〜っ) |
ただいま〜。 暑い、暑い。
少し走ったから、暑くってたまらないし、息がはぁはぁする。
それに、お腹がペッコペコ!
やっと、ごはんだ〜。
最後のヨーグルトをかけて、できあがりだよね。
早く食べたい!
・・・あれ? ママが冷蔵庫から何かを取り出した。
まだ何か混ぜるの?
なんだろう? ・・・あ〜っ、リンゴだ!
ひとくち、先にちょうだいな。
「ナイフ持ってるんだから危ないでしょ。近づかないで。」
リンゴ、リンゴ、僕の大好きなリンゴ!
いっただっきま〜す!
リンゴとヨーグルトを一緒に、パクッ・・・おいしい!
(スーパーでリンゴを買いました。売り場のリンゴが、
冷蔵庫から取り出したばかりのようにひんやり。
ナイフを入れると結構硬さがあります。
早めに収穫して保存するんでしょうね。) |
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2025.7. 5(土)  
(「ルイスお兄ちゃん!」 ララちゃん、なぁに?)(あと少し・・・でもないか。) |
林の中の坂道を登っていく。
両側に大きな木が並んでるから、お日様は入ってこない。
だから薄暗いけど、平気だよ。
僕は全然恐くなんてない。
むん? むむっ、なんか匂うぞ。他の動物の匂いだ。
もっと上の方だな。
よしっ、匂いをたどって進んでみよう。
行くぞっ。 登って、ほっほっ、上を目指して、タッタッ。
「ルイス! ルー! 戻っておいで!」
こっちだ、林の奥の方。 中に入りこむ。
伸びてる草を踏んで、倒れてる木をまたいで・・・。
もっと奥だ。どんどん行くぞ。
あれ? ママがいない。横にも、後ろにも、どこにも。
あ・・・僕、またやっちゃったのかもしれない。
ママから離れちゃったんだ。 どうしよう・・・。
急いで戻らなくっちゃ。
えっと、来た道はどっちだ? こっちかな?
急げ、急げ、きっとママ、怒ってる。
はあっ、はあっ・・・いた。 ママ、下の方で待ってる。
ごめんなさい。 あのね、僕、夢中になっちゃって。
「おいで。 すぐに戻ったからいいよ。」
ほんとに? 怒らないの? ・・・よかった〜。
(山にすみついてると思われる動物は、タヌキと
ハクビシンと、ネコが数匹。
リスもいるはずなのですが、ネコが増えたせいか姿を
見せません。
リスちゃん、元気?今年はクルミが豊作だといいね。) |
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2025.7. 4(金)  
(コテツさん、僕も入りたい。 「おチビは待ってな。」)(これ、僕のね。) |
うっひゃ〜、気持ちがいいな。
暑い時は、やっぱりこれだよね。 水遊び!
プールの水の中に入ると、冷たくって、体がひんやり。
そして、きー兄ちゃんがホースで水をかけてくれる。
うぴゃぴゃっ、もっと、もっと!
僕の体に、思いっきりジャージャーかけてね。
水に浮いてるおもちゃをくわえるのも、最高に楽しいよ。
プカプカ水に浮いてるおもちゃを・・・えいっ!
こら、逃げるな。 このっ、待てっ。 つかまえた!
どれ、体が冷たくなって気分がいいから、走ってこようかな。
プールから出て・・・お〜い、みんな〜、走ろうよ〜!
(朝の散歩は5時台に家を出ています。
湿度がそんなにつらくなければ駆け回り、すでに蒸し暑いと
ルイスが自分から戻りたがります。
日中は、思い切り遊んだら、あとは寝て過ごしています。) |
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2025.7.3 (木)  
(1年前のルイス坊や → 大きくなった1才5ヶ月のルイス) |
朝の偵察、開始!
ここんとこネコが増えてて、原っぱにも潜んでるんだよね。
それっ、伸びてる草の中に飛びこむ。
むん? むむむん? さっそく匂うぞ。
でも、おかしいな。 これまでかいだことのない匂いだ。
「バサバサッ」
どこだ? 誰だ? 絶対に見つけるぞ〜。
うむん? このへんで匂いが強い。
こっちかな? それとも、もっとあっちかな?
どこに行ったんだろう? 出てこ〜い。
僕からは逃げられないぞ〜。
「ルイス、おいで。 匂いかぎは、もうおしまい。」
ええ? ・・・う〜ん・・・わかった。
この次は、きっと捜し出すからね。
(草むらから、大きな鳥があわてたように飛び立ちました。
カモです。 こんなところにいるなんて、珍しいこと。
匂いの主がいなくなったことに気づかないルイスは、
周囲をぐるぐると探し続けていました。) |
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2025.7.2 (水)  
(生き物すべてにつらい暑さ。これから3ヶ月半は耐えなければ。) |
今日も朝から暑いなぁ。
ちょっと胸の中がムカムカする。
こういう時はね、葉っぱを食べるんだ。
どれ、草むらの中に入って、えいっ、と葉っぱをちぎって、
むしゃ、むしゃむしゃ。
他になにか、かじられそうなものはないかな。
タケノコは、もうとっくにないし・・・。
お? これ、やわらかそう。
ふんふん? かじってみようかな。 パクッ。
「ルイス〜、花をかじらないで!」
むしゃ・・・なぁに?
「あ〜あ、花がかわいそう。」
うん、これ、悪くないね。
(連日の暑さ続きのせいか、朝の散歩で葉っぱをムシャッ。
リンゴを買って食事に混ぜた方がよさそうですね。
ルイスは、いろんな花もかじります。
ツバキにツツジ、今はアヤメ。 やめてね〜。) |
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2025.7.1 (火)  
(長い脚で、とにかくよく走ります。) (お友だちのボリスちゃんと。) |
ん〜? 匂うぞ、このへん。 ふんふん?
うちの前をウロウロしてるな。 きっと、まだ近くにいる。
どこだ? 見つけ出すぞ。
「ルイス、いいからやめときなさい。」
そんなの、だめだよ。
僕がいるのがわかってるのに、たぶんここで寝てると思うよ。
匂いがしみついてるもん。
そうか。僕が外に出てきたから、林の中に逃げたかな。
よし、中に入ってみよう。
ふんふん? おっ! 匂いが強くなった。
この匂いをたどっていけば、見つかるかもしれない。
「カサッ・・・ピュ〜ッ!」
う〜ん、いないなぁ。
「戻っておいで、ルイス。 おしまいにしよう。」
う〜ん・・・わかった。
(朝の散歩のために外に出たら、家の目の前にほやほやの
できたてネコフンが。
急いで始末したけれど、ルイスが探索のため林の中へ。
と、まもなく、まだ小さなネコが林から飛び出てきました。
それに気づかず探索を続けるルイス。
お〜い、散歩に行くよ〜。) |
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