カイザーの日記
  

    2022.7.1〜2022.7.15




 2022.7.1 (金)
              (6月から真夏の暑さで、ようやく7月。これから長いなぁ。)
ふええっ、今日も、ものすご〜く暑い。
空気が熱くって、その中をかき分けて歩いてくって感じ。
でも、僕はがんばって公園に行く。
 
信号を待つ時は、お日様が当たらない日陰に座る。
そして公園に着いたら、大切な匂いかぎをする。
 「ねぇ、カイザー、用が済んだら早めに戻ろう。
   具合が悪くなっちゃうよ。」
ううん、僕、もう少し歩きたい。
向こうの匂いチェックもしておきたいから。
 
水、飲みたい。 水を飲まないと、これ以上は歩けない。
ガフガフ、ゴクゴク・・・ふ〜っ、生き返った。
公園をぐるりと歩いて匂いをかいだし、そろそろ戻ろうかな。

ん? うむむ? あそこに立ってるのは・・・。
 「あ〜っ!(かいちゃ〜ん)」
やっぱりそうだ! ひろちゃんと、きー君だ。 お〜い!

(猛暑日が続き、陽射しを避けて青葉通りのケヤキ並木の
木陰だけを歩いていると、カイザーが西公園に行きたがります。
まぁ、気晴らしも必要かと本犬の歩みに任せて公園へ。
やっぱり、暑かった・・・。

店に戻ろうとしたところで、公園の入り口でひろ&きー君を発見。
走ってくるきー君を抱き止めようと両手を広げて待っていたのに、
きー君が駆け寄っていった相手はカイザーでした。
ケンカをしても、お兄ちゃんがいいのね。)
 2022.7.2 (土)
            (雑草の生命力は強い!刈り取られても、またすぐに伸びてきます。)
今日は、公園に行くのはやめとく? その方がよさそうだよね。
公園に着くまでの地面がすごく熱くって、参っちゃうもんね。
あんまり毎日暑いと、歩く元気もなくなってくる。
でも、ずっと寝てるわけにもいかないしさ。

大きな木が並んでる通りをゆっくり歩く。
ここならお日様が当たらないし、地面も熱くない。
みんな、こんなに暑い時の散歩はどうしてるのかなぁ。
たまに、この通りでも小さな友だちに会って、「やぁ、暑いね」って
あいさつすることがあるけどさ。

 「カイザー君、カイザーく〜ん!」
お! ほら、ちっちゃな友だちが向こうから声を出しながら走ってくる。
 「カイザー君、会えてうれしい〜。」
うん、ありがと。 君は、いっつも元気だね。
公園まで行くの? お日様がギラギラしてるから、気をつけてね。
バイバ〜イ。

さて、僕はお店に戻って水を飲もうっと。

(連日の暑さにカイザーもバテ気味、青葉通りをかるく歩きました。

でも、青葉通りの散歩にも鬼門があります。
それは、「写真を撮らせて!」とカイザーの歩みを止められること。
すぐに撮ってくださるのならいいのですが、ポーズを求められたり、
ご本人が引き綱を手にしている姿を撮りたがったり。

あまりの暑さにカイザーはヘロヘロ状態で、時間がかかると
いやがってしまいます。
写真の撮影は手早く、でご協力をお願いします。)
 2022.7.3 (日)
             (”頭隠して・・・”のカイザー、なにやら、匂いかぎに夢中です。)
あの、ママ、ええっと、あれ、どうかな?
 「なに、カイザー、おやつが欲しいの?」
うん、そうなんだけど・・・あのね、ジャーキーじゃなくて、
ほら、冷たくって、食べるとカシュカシュって感じで、
お腹の中がス〜ッとするやつ。 あれ、ない?
 「さて、なにかなぁ?」
この間、ひろちゃんが食べさせてくれたよ。
きー君と僕で半分こして食べたんだ。
ねぇ、あれ、もう1回食べたいなぁ。
 「もしかして・・・欲しいのは、これかな?」
ああっ、そう! それ、それ。 食べた〜い!
 「今日も暑いから、スイカを食べようか。」
うん!

いただきま〜す!
カシュカシュ、カシュッ・・・ふうっ、冷たくて、おいしい!
僕、暑い日のおやつは、これがいいな。

(カイザーが、キョトキョトと落ち着かない目つきで何かを
要求します。
チラチラと冷蔵庫に視線を走らせては、わたしを見ます。
さては、スイカを冷蔵庫にしまうところを見てたな。

みんな好きだったなぁ、スイカ。
2代目のベートーベンも、3代目のヨハンも、4代目のバナ子も。
ガシュガシュ!とおいしそうに食べていたっけ。
食べ過ぎには注意しようね、カイザー。)
 2022.7.4 (月)
             (奥がアジサイ、手前がツツジ) (今年はクルミの実が少なそう。)
うわあ〜っ! ひ〜っ! ゴロゴロが来た〜っ!
 「ゴロゴロゴロッ・・・ドッカ〜ン!」
恐いよ、どうしよう。 恐くてたまらない、どうしたらいい?
 「ドドド〜ン、ダダ〜ン!」
ひ〜っ、たすけて〜っ。
はぁはぁはぁっ・・・ううっ・・はぁはぁっ。
 「ゴロゴロッ、ドド〜ン!」
ううっ、ううっ、僕、どうにかなっちゃいそう。

朝は、ほんとに恐かった。 ものすごい”ゴロゴロ”だった。
眠れなくなって、あれからずっと起きてた。
朝のごはんも食べられなかった。
また”ゴロゴロ”が来るんじゃないかと思うと、それどころじゃなくて。

でも、もうだいじょうぶ。 平気だよ。
大きな”ゴロゴロ”は、どこかにいったみたいだからね。
これからプールに入って水遊びするんだ。
それっ、ザッブ〜ン! うわ〜い、いい気持ち。
バシャバシャッ・・・へへっ、やっぱりプールは楽しいな。

 「ゴロゴロゴロ・・・ゴロゴロゴロ・・・ド〜ン!」
ひっ、ひっ、ひ〜っ、また来た〜!

(明け方の連続の雷でおびえきっていたカイザー。
日中には元気を取り戻し、プール遊びに出かけて行きました。
先日、カイザーが水中で暴れて大波を起こし壊れてしまいましたが、
新たなプールさんがお出ましに。
大喜びで水の中に飛びこんだところで、不運にも再び雷が・・・。
残念でした。)
 2022.7.5 (火)
           (お魚さんをくわえようとする猟犬、なかなかうまくいかず。)
僕、決めた。 今日こそは、ぜったいにプールで遊ぶ。
だって、すごく暑いんだもん。 ゴロゴロ雷になんか、負けないぞ。
こんなに毎日暑くっちゃ、水の中に飛びこまないと我慢できない。

踏み台? そんなもの、いらないよ。 僕は平気。
きー君に使わせてあげて。まだ小さいから、プールに届かないでしょ。
見ててね。 カイザー、飛びこみます! ポ〜ン、ザッブ〜ン!
うっひゃ〜、冷たくって、最高だ!

ほっ、ほっ、ほっ、水の中を歩く。 スイ、スイ、ス〜イ。
お? なんか、プカプカ泳いでるぞ。 なんだろう?
こら、まてまて、逃げるな、捕まえてやるぞ〜。
パクッ・・・あれ、逃げられた。 逃げ足が速いやつだな。
どこに行くんだ? 待てよ〜。

(プール遊び、リベンジ成功。 この日は晴天でした。
踏み台がないと、プールに入るのも、中から出るのも大変そうな
カイザーでしたが、なぁんだ、どうしても入りたい気持ちがあれば
飛びこめるんじゃないのよ。

水面をゆらゆらと泳ぐ幼児用のプラスティックの魚を夢中で
追いかけ、体もひんやり。 楽しく遊べました。)

< お盆休みは、8月14日(日)〜17日(水)です。 >
 2022.7.6 (水)
        (Ready?・・・Go!!→ほんのちょっとスピードをゆるめて・・・。)
雨が降ってるけど、今までみたいに暑くない。
うん、これなら公園まで歩ける。 ママ、今日は公園に行こうね。

静かだなぁ。 ほとんど人がいない。 他の犬もいない。
ゆっくり匂いかぎができそうだ。
どれ、ここから始めようかな。雨で濡れた草をふんふん、ふふん?
公園をぐるりと回って、木の根元をふふふん、ふん?

うむん? 誰かが、僕の方を見ている。
女の人と、ちっちゃな子。 その子が、こっちに走ってくるぞ。
ニコニコして走ってくるのは・・・きー君だ! うお〜い!

カイザー、スタートを切ります。 きー君との距離を目で測ります。
ぶつかるときー君が倒れてしまうから、気をつけなくちゃ。
きー君が、びっくりした顔で立ち止まった。
僕がぶつかると思ったのかな?
ふふっ、そんなへまはしないから大丈夫。
ぎりぎりのところで、すれ違いざま、きー君のお顔に鼻でチュッ。
そして、目的へダッシュ! ひろちゃ〜ん!

(雨の日のお散歩、夕方の西公園で待ち合わせ。
ひろときー君に気づいたカイザーが駆け出します。

カイザーに駆け寄ってくるきー君を無視して、ひろの元に
行ってしまったのかと思いきや、その動画を後で見てみると、
一瞬、きー君の方を見た時に鼻先でチューッとあいさつを。
お兄ちゃん、なかなかやりますね。)
 2022.7.7 (木)
               (ピョ〜ン、ピョピョ〜ン、ひろちゃ〜ん!)
今日は、来てないかな。 う〜ん・・・いないかぁ。
もしかしたら、今日も公園でひろちゃんときー君に会えるかと
思ったんだけど、いないみたい。

うん? 待てよ。 お!? うおおっ! 
向こうからこっちに駆けて来る子がいる。
あんな風に僕に向かってくるのは・・・お〜い、きーく〜ん!
 「うきゃい!(かいちゃ〜ん)」
よかった、今日も会えたね。

 「ママ!ママ!ママ!(ぼくが、かいちゃんのひきづなをもつ)」
ええっ? ・・・しょうがないなぁ。
きー君が持つとさ、僕、すご〜くゆっくり歩かなくちゃいけないから、
疲れちゃうんだよね。

はあっ・・・ねぇ、きー君、もう少し早く歩けないかな?

(右手を差し出して「ママ!」と繰り返すきー君。
この「ママ」には、「僕にやらせて」「僕がやる」の意味もあります。

「ママ」と一緒にカイザーの引き綱を持って満足げなきー君。
カイザーは時々振り向いて確かめながら、ゆっくり、ゆ〜っくりと
歩を進めます。)
 2022.7.8 (金)
              (なにやら話をするカイテツ・コンビ)(自然の中でのびのびと。)
ねぇ、コテツ。 君と僕って、大切な友だちだよね。
 「うん、そうだよ。」
僕たちみたいな仲を”親友”って言うらしいよ。
 「へぇ、そうなんだ。」
ずっと、ず〜っと、親友でいようね。
 「もちろんさ。 あ、でも、たまにカイザーのこと、ちょっと
  怒りたくなることもあるけどね。 君がしつこい時さ。」
え? 僕、しつこくなんてするかな?
 「するよ。 自分の方が体が大きいもんだから、
  からんでくることあるだろ?」
・・・あぁ、うん。 コテツにいやがられたこと、あるね。
 「だろ?」
うん、気をつける。
だから、約束だよ。 ずっと”親友”って。
 「わかってるよ。」

 「走ろうぜ、カイザー!」
オッケー、コテツ、行っくぞ〜!

(里山にあるドッグランで、コテツ君という気の合う友だちに
出会えたカイザーは、しあわせ者です。
どちらも、うれしそうな顔をしています。

コテツ君の他にも、小型犬から大型犬まで遊び仲間が何頭も。
このドッグランは、カイザーにとって学校みたいな場です。)
 2022.7.9 (土)
             (「ぶむん?<かいちゃん、これつかう?>」 いらない。)
ひろちゃんも、きー君も、ママも僕も、レインコートを着る。
みんなは長靴を履く。 僕は、足はそのまま。
準備できたね? それじゃ、散歩に出発。

ひえっ、すごい雨だ。 ザーッ、ザーッ! 大雨だ。
急いで道路を向こう側に渡って、大きな木がある通りに行く。
きー君があんまり早く歩けないから、時々振り向いて待ってて
あげなくちゃ。

 「あっ、あっ、ママ、ママ!(ぼくも、ひきづなもちたい)」
ええ? こんなに雨が振ってるのに、きー君が持つの?
う〜ん、悪いけど歩きづらいなぁ。
ねぇ、きー君、ごめんね、今日は先に行ってるね。

あれ、きー君がレインコートを脱ごうとしてる。
だめだよ、脱いじゃ。 びしょ濡れになっちゃう。
・・・あ〜あ、脱ぎ捨てちゃった。そして走って追いかけて来る。
あ! ころんだ。

すっかり濡れちゃったね。泥もついてるよ。大丈夫?
 「あっ(うん、へいき)」
じゃあ、一緒に歩こうか。
 「あっ(うん)」

(晴れたり、雨が降ったりの繰り返しの1日。
夕方の散歩に外に出てみたら、かなり強いどしゃ降りの雨に。
カイザーは、やさしく小さな弟を見守ります。

全員がびしょ濡れになって店に戻ると、まもなく雨は上がりました。
やれやれ、1番降りが強い時に散歩してたのね。)
 2022.7.10 (日)
            (聴衆は、下でウトウト居眠り。)(柿の実、今年はほんとに少ない。)
あれ? 誰か来たぞ。 車が入ってきた。
誰だろう? ・・・あっれ〜、訓練士のお兄さん! どうしたの!?
 「よ〜しよし、カイザー、元気だったか?」
うん! お兄さんは? 今日は僕に会いに来たの?
 「今日は、すっきり、さっぱりしような。」
え? あぁ、あれかな、ゾリゾリするやつ。

やっぱり、そうだ。
僕は、玄関の前でゴロンと寝そべる。
お兄さんは、バリカンっていうので僕の毛を刈り取っていく。
ビ〜ッ、ビビ〜ッ、ビ〜ン!
僕は、動かないようにじっと我慢。
背中、お腹、足、しっぽ、首・・・順番にビビビ〜ッ。

 「よし、荒刈り終了。シャンプーするぞ。」
今度は立ち上がって、シャワーでザブザブ、シャンプー、ゴシゴシ。
体をふるわせて、ブルブルブルッ! ふ〜っ、すっきりした。

 「それじゃ、仕上げのバリカンだ。」
うん。 お兄さん、好き。
 「おっと、顔なめなくていいから。」
ペロペロ、ペロリン! だ〜い好き。
 「わかったから、はい、じっとして。」

パチン、パチン! 爪を切って・・・。
 「カイザーの爪は硬いなぁ。」
チョキチョキ。 耳の毛を切って・・・。
 「はい、これでおしまい。」
お兄さん、ありがとう! また来てね。 バイバ〜イ。

(「まさか、言わなくても写真は撮ってると思ったんだけど。」
と、ひろ。
撮るのをすっかり忘れてしまいました。1枚も、ありません。

日曜日、出張のサマーカットをカイザーの担当だった訓練士さんに
お願いしました。
まずは、全身をバリカンで下刈り。
それからシャンプーをして毛の脂分を取ります。
そうしないと、バリカンの歯が引っかかってきれいな仕上がりに
ならないそうです。
カットの段差なく、きれいに仕上げていただきました。)
 2022.7.11 (月)
         (さっぱり、すっきり、カイザー君。しっぽは今年もツクシ・カットで仕上げ。)
今日は、ちっとも暑くない。 きのう、毛をカットしてもらったからかな。
全然、息がハァハァしないんだ。 いい感じ。
朝、お店の2階に上がると、部屋が冷えるまでちょっと暑いんだけど、
今日は平気だよ。
それじゃ、僕は2階でゆっくり朝寝をしようっと。
・・・むにっ・・・スピ〜ッ、スピピ〜ッ。

 「カイザー、そろそろお昼の散歩に行こうか?」
え? うん? もうそんな時間なの?
僕、そんなに寝てた? ふわ〜っ・・・気持ちよかった。

お昼の散歩、公園にいってきま〜す!
まぁ、外はちょっとは暑いけど、でも平気。
ふらふらしないで歩ける。
 「あら、かわいい!」
こんにちは〜。
 「暑くて大変ね。」
ううん、そんなに大変じゃないよ。 サマーカットしたから。
 「あぁ、毛をカットしてるのね。」
うん、そうなんだ。 僕、公園に行くから、これで失礼。 バイバイ。

(相変わらず湿度は高いけれど、気温が下がったこともあり、
ゾリゾリボーイになったカイザーは好調です。

朝、店に着いたらぐっすりと朝寝をして、お昼の散歩は西公園を
元気に歩き回ります。)
 2022.7.12 (火)
                (首筋を蚊に刺されたきー君) (お〜い、やっほ〜!) 
う〜ん、ええっと、あのね・・・。
僕、この頃、夜のおやつをもらってないような気がする。
パパとママの食事が終わると、僕は起き上がって、
外に出て用を済ませる。
そして、1日の最後のおやつを食べる。
ジャーキーをモグモグ・・・水を飲んだら、おやすみなさい。

でも、覚えてないんだよね、おやつを食べたこと。
おかしいなぁ。
パパとママが、おやつのこと、忘れちゃってるんじゃないかな。

今日は、しっかり見張っておこうっと。
2人がごはんを食べ終わるのを。

グ〜ッ・・・スピ〜ッ・・・ぐむむっ。

(帰宅すると、カイザーのためにすぐにエアコンと扇風機の
スイッチをオン。
カイザーは、心地よい寝場所を自分で決めて、まもなく眠りに
つきます。 そのまま、起きません。

暑くなってから夜のおやつを食べていないので、おやつの袋の
中味がなかなか減りません。)
 2022.7.13 (水)
             (雑草の王子・カイザー)(連日の雨続きで七夕飾りは待機中です。)   
えいっ、このっ、こらっ! 僕の言うことをきくんだ。
ボスは僕で、君は子分。 わかったか?
おい、黙っておとなしくしてればいいってもんじゃないぞ。
「はい、わかりました、カイザーさん」だろ?
・・・知らんぷりするつもりか?
前にいた恐竜の方が、かわいげがあったな。

ていや〜っ! そりゃ、こりゃ!
・・・はあっ、ふうっ。 まったく、疲れちゃうよ。

 「ぶむっ? ぺちっ、ぺちっ(このこ、わるいやつなの?
   ぼくも、やっつけてあげる)」
あぁ、きー君、加勢ありがとう。 助かるよ。

(すでにカイザーの餌食となっている2代目恐竜のきょっちゃん。
カイザーの行動を間近で観察する1才児のきー君は、
きょっちゃんを悪いやつと認定。
ちっちゃな手で恐竜をパシッ、ちっちゃな足でえいっ!
なんでも真似るから、こちらが行動に気をつけなければ。)
 2022.7.14 (木)
                  (いただいたアジサイの飾りに、吹き流しをつけました。)
ただいま〜。 今日はドッグランでたくさん走ってきた。
楽しかったな。 コテツ? もちろん、いたよ。
さぁ、ごはんだ、ごはん。 お腹空いたよ〜、ペコペコだ。

いっただっきま〜す! モグモグ、パクパク。
・・・お? 今日のごはんにも入ってるぞ。
これ、”きゅうり”って言うんだってさ。
噛むと、冷たくって、シャキシャキして、いい感じ。
なんか、お腹がすっきりするみたい。

コテツもね、ごはんに”夏野菜”ってのが入ってるんだって。
それも、畑から採りたてのじゃないと、いやなんだってさ。
このきゅうりは、どうなのかなぁ?
うちは畑はないから、たぶん違うと思うけど。

(親戚から夏の野菜が届きました。
暑さと湿度の高さで胸やけがするのか、散歩の時にカイザーが
草を食べます。
ひろが試しに食事にきゅうりを混ぜてみると、喜んで完食。
床に落としたきゅうりも、ちゃんと食べます。 
夏野菜定食、これは、よさそう。

わたしが子どもの頃の夏は、田舎でもぎたてのきゅうりを
パッキン! すると、新鮮な水分がジュワ〜ッ。
それをガブッとかじったものでした。)
 2022.7.15 (金)
                 (ふさふさの毛のカット前) (カット後のゾリゾリ君)
今日も、雨。 朝から、雨。 ず〜っと、雨。 
ザーザー、ザーザー、音もすごいや。
でも、僕は平気だよ。 レインコートを着て、公園を散歩する。

今日の雨は、コートを着てても冷たいな。
頭がびしょびしょだ。 どれ、体を震わせてしずくを飛ばそう。
ブルブルブルンッ!
 「ちょっとカイザー、すぐ横でそれをやらないで。」
ふうっ、ちょっとはすっきり・・・だめだ、またすぐに濡れちゃう。
もういいや。 このまま歩こうっと。

あれ? あそこにちっちゃな子が立ってる。 もしかして・・・。
 「違うわよ。 今日は、きー君は来てない。」
う〜ん・・・ほんとに違う?
 「違うったら。 じろじろ見るの、やめなさいよ。」
う〜ん・・・違うか。

(スマホには、1日に何度も災害警報の知らせが届きます。
さらに大雨の中、仙台市内で古い水道管が破裂して道路が
冠水、宮城県のあちこちで土砂崩れというニュース。
どうか、大きな災害にはなりませんように。)

< 8月5日(金)は、仙台七夕まつりの花火大会による
  交通規制のため、店を早じまいをする予定です。 >