カイザーの日記


    2020.5.1〜2020.5.15



 2020.5.1 (金)
           (ひろちゃん、どこにも行かないよね?) (竹楊枝をカジカジ)    
ふうっ、暑いなぁ。 お日様がギラギラして、外を歩くと暑いや。
でもね、公園には、この頃いっぱい人がいるんだよ。
ボール遊びをする子供たちがあちこちにいるし、走ってる
人も何人もいる。
だから、僕は端っこの方を歩いてる。
みんなの邪魔にならないようにね。

暑いから、ミルクよりも水の方がいいだろうって?
そんなことないよ!
僕、絶対にミルクがいい。 ミルク、くださいな。

(晴天続きで、西公園はいつも人がいっぱいです。
犬の散歩は、いつもよりも遠慮がちに。

土曜日の最高気温は28度という予報に、あわてて訓練所へ
電話。サマーカットをお願いしたのですが、すでに先約あり。
カイザーのシャンプー&カットは6日になりました。
連休明けからは、丸刈りカイザーの登場です。)

< 3日〜6日は休業いたします。 >
 2020.5.2 (土)
          (訓練所仲間のヴェルちゃんは、先にサマーカット終了)  
今日は、ちょっと暑いなぁ。
どうしようかな・・・うん、ここで寝ようっと。
端っこに鼻を押しつけて、壁に体をくっつけて。
 「カイザー、ちょっと待って。1回起き上がって。」
ええ?どうして? 動くの、面倒なんだけど。
 「マットをはずすから。その方がひんやりするでしょ。」
せっかく寝たのに・・・僕、別にこのままでも・・・、
あれ?ほんとだ。 この方が冷たくっていいや。
それじゃ、おやすみなさ〜い。

さてさて、やっとひろちゃんが来たぞ。
つまり、散歩に行くってこと。 ね、ひろちゃん。
新しいボール、持ってくれた? 外に行こう!

う・・・外、暑い。

(仙台も30度を超えました。
カイザーがいる店の2階は朝からエアコンをつけっ放し。
カイは、階段の踊り場の隅に体を押しつけて寝ます。

外の空気は生ぬるくて、人間の方が熱中症になりそう。
小さな犬さんを見かけると一緒に遊びたがり、カイザー少年は
意外と元気でした。)
 2020.5.3 (日)
         (さぁて、今日はどう走ろうかな。)(くわえた竹が落ちそうになり、一時停止)
てや〜っ! それ〜っ! 走るぞ〜!
ママ、そこどいて、邪魔!
ダダダダダッ、体を斜めにして急旋回、ドドドドッ!
思いっきり走るのって、最高だ。
  
 「バサバサバサッ!」
ん? なんだ? ・・・鳥が飛んでった。
あんな風に空に向かって行けるのって、いいなぁ。
でも、鳥は走れないけどさ、僕は走れるよ。
もう1回、行くぞ。 今度は、斜面を駆け上がる!

(早朝、カイザーは草地を駆け回ります。
楽しそうに、うれしそうに。
こんなに楽しそうな表情で走るのは、歴代トップです。
大きな池にいるカモの親子もカイザーの存在には慣れて
いる様子ですが、たまに近づくと慌てて飛び立ちます。

思う存分走り回ると自分で切り上げ、ちらっと私の方を見て、
「ごはんにしようか?」という目つき。
今年の連休は遠出はできないけれど、カイザーとのんびり
過ごしています。)
 2020.5.4 (月)
         (ひろに買ってもらった新しいピーピーおもちゃ、寝る時も離さず。)
あゆちゃんのおうちに来た!
やっと会える。 あゆちゃ〜ん、僕だよ〜、開けて。
・・・あゆちゃんたら、気づかないのかな。

ねぇ、ママ、早く開けて。中に入ってあゆちゃんに会いたい。
 「あ、え〜っと、あのね、今日は入れないの。」
どうして? 僕、中に入っちゃだめなの?
 「う〜んと、そういうことじゃなくて、みんな入れないの。」
?? よくわかんないなぁ。
 「玄関のポーチが日陰になってるから、カイちゃんは
  ここで横になって待っててね。」
・・・なんで? ねぇ、どうして? 

僕は、ずっと玄関の外にいる。おうちの中に入れてくれない。
パパもママも、外でお仕事してる。
僕のことなんか気にしてない。つまんない。

(これまであゆが住んでいた家に行き、窓を全部開けて空気の
入れ替えをしようとしたのですが・・・あ〜! 鍵を忘れた〜! 
は〜っ、がっくり。
パパさんはタイヤの交換を、わたしは伸び放題の雑草取りに
精を出しました。
カイザーは、つまんないオーラ全開で外で昼寝をしていました。
次回は、鍵を忘れずに・・・。)
 2020.5.5 (火)
             (カイザーが通り抜けると、花びらがパ〜ッと散ります。)
体が重くて動かない。 ず〜ん、と沈んでいく感じ。
目を開けようとしても、だめだ。 僕、どうしたんだろう?
暑い・・・動きたくないし、動けない。

あ! この音、ママが冷蔵庫を開けた。
行くぞっ。 パッと立ち上がって駆けつける。
ほ〜ら、やっぱりそうだ。 僕、それ、大好きなんだ。
 「おや、カイザー君、寝てたはずでは。」
いいな、なめたいな・・・ペロッ、ペロリン。
 「おやおや、長い舌ですね。ペロペロと舌なめずりしちゃって。」
それ、見てるだけで味が口の中に入ってくるの。
ペロッ、ペロペロッ。
 「これは、ママのヨーグルトですが。」
ううっ、なめたい。
 「では、最後の方をおすそ分け。 どうぞ。」
やった! ペロペロペロペロ、ペロリン、ペロペロ。
 「カイザー、もうピカピカになってる。おしまい。」
やだ。もっとなめる。 ペロペロペロ。

(暑さでぐったりと横になっていたカイザー。
白目をむいたような顔で寝ていたはずなのに、冷蔵庫を
開けてヨーグルトを取り出した途端、小走りで駆けつけます。
すごい嗅覚と聴覚。
そして、ヨーグルトの容器をじ〜ッと見つめて、なが〜い舌が
ペロ〜リ、よだれがタラ〜ッ。。
しょうがない。ちょっとだけ、あげるね。)
 2020.5.6 (水)
           (毛がふさふさでも、サマーカットしても、やることは同じ。)
あれ? ここ、訓練所だ!
下りる、僕、車から下りる。 
あ! 訓練士のお兄さんだ。 ねぇ、早くドアを開けて。 
うわ〜い、会いたかったよ〜。
僕、今日は訓練所なの? 校庭に行く?
ねぇねぇ、元気だった?

・・・ぶうっ、久しぶりに訓練所に来たのに、遊ぶんじゃなくて
シャンプーするんだって。 
ええっ? バリカンでゾリゾりもするの?
僕、それ、あんまり好きじゃないな。
ず〜っと、じっとしてなくちゃいけないんだもん。

ええっ? 耳の中の毛も切るの? 足の裏の毛も?
もう、いいよ〜。 僕、疲れちゃった。
おうちに帰りたい。

(サマーカットの予約の日、肌寒くなってしまいました。
大喜びで訓練士さんにじゃれつき、しっぽをブンブンと振りながら
中に入っていったカイザーですが、夕方迎えに行くと、今度は
わき目もふらずに車に飛び乗りました。 
朝から夕方までかけて全身をていねいに手入れしていただき、
じっとしているのに疲れてしまったみたいです。
帰宅すると、ぐったりと眠っていました。

でも、これで気温が上がっても安心です。
お世話になりました。)
 2020.5.7 (木)
              (カイちゃんは、ずっとパピーのままでいていいよ。)
うぴっ、うれしいな。
あのね、今日は公園で友達にたくさん会ってるんだ。

やぁ、こんにちは。 遊ばない?
友達にあいさつして、おしゃべりするのって楽しいね。
一緒に歩いてる飼い主さんも僕のこと覚えてくれて、
「カイザーく〜ん」って声をかけてくれることもある。
僕、いろんな友達に会って、いろんな人に会うの、大好き。

え? ひろちゃん、もう帰るの?
やだ、僕は帰んないよ。 もっと公園で遊んでいたい。
 「カイザー!」
はあっ? なんにも聞こえないよ〜だ。

  「カイザーく〜ん!」
あ! こんにちは〜。 また友達が来た。
帰るとこなの? じゃ、一緒に帰ろう。
僕も、今ちょうど帰るところだったんだ。 

(小さな犬さんたちにたくさん会えて、ご機嫌のカイザー。
西公園の出口で、また”帰んない”の駄々こねを始めた
そうだけど、仲良しの犬さんが2頭やって来ると、一緒に
交差点を渡りました。 よかった、よかった。

でも、考えてみるとこの夏で2才になるのよね。
大人、になるはずなんだけどなぁ。)
 2020.5.8 (金)
             (みなさん、どうしてますか〜? 僕は、元気ですよ〜。)
おおっ!店の2階におもちゃの箱がある。おうちと同じ。

うちにはね、僕のおもちゃがいっぱい入ってるかごがあるんだ。
ボールや、引っ張りっこのロープや、犬のぬいぐるみ。
僕、今日はどれにしようかなぁって、かごの中をのぞきこむ。
そして、くわえてママのところに持っていく。
ママは、「いいなぁ、それ、貸して。」って言うんだけど、
だめ、貸してあげない。
僕がくわえたままでいると、ママは欲しがって取ろうとする。
へへ、取れるものなら取ってみて。

でも、今までお店にはおもちゃ箱がなかった。
床にボールが転がってるだけ。
それがね、突然あるんだよ! うっほ〜!
どぉれ、前足でバ〜ンと引っくり返して、中身を全部出す。
出てきた、転がってきた。 
さてさて、どれにしようかなぁ。

(ひろが、カイのためにピーピーと音が出るおもちゃを
買ってきては、5分ほどで壊れて音が出なくなる。
すると、ひろはまた新しいものを買ってくる・・・の繰り返しで、
店の2階でもおもちゃが増殖。
ボールがいくつも床に転がって邪魔なので、プラスチックの
かごにまとめました。
カイザーは、さっそく前足でバ〜ン!
 「出したら、自分で片づけなさい。」と、ひろ。
多分、無理だと思います。)
 2020.5.9 (土)
              (このおっきな枝、欲しいなぁ。持っていけないかな。)
ひ〜ろちゃんと散歩〜♪ 公園を散歩〜♪ うれしいな。
あ、電話だ。 ひろちゃんが電話でお話してる。 
どうしたのかな。
 「カイちゃん、お兄ちゃんがお店に来てるって。
  お店に戻ろうか。」
お兄ちゃん!? うん、戻る。お兄ちゃんに会いたい。
それ〜っ、ひろちゃん、早く、早く。

ただいま〜! お兄ちゃんは、どこ?
 「カイ、2階に上がって。」
僕、帰ってきたよ。 お〜い、お兄ちゃ〜ん。

どうして僕のところに来てくれないの?
いるの、わかってるよ。 だって声が聞こえるもん。
・・・ひろちゃんとおしゃべりしてる。 
ぶうっ、ひどい。 僕は後回しなの?
僕、怒っちゃうからね。

(散歩を途中で切り上げ、あべお兄ちゃんに会いたさに
帰ってきたカイザーですが、お兄ちゃんはなかなか2階に
行きません。
ひろと話し、コーヒーを飲み、では、会ってきますか、と
やっと腰を上げます。
階段の踊り場で伏せてじっと待っているカイザーの頭には、
ちっちゃな角が生えているようです。
怒りんぼの顔が、またかわいい。)
 2020.5.10 (日)
          (カイザーが登場すると、他の動物たちは息をひそめている様子です。)
 「カイザー、散歩に行こうか。」 うん、ママ。 
僕ね、お店の近くの公園を散歩していろんな友だちに会うのも
大好きだけど、お休みの日に林の中を歩くのも大好き。
鳥の声が聞こえてきて、風が吹くと木がざわざわして、
ほかの動物の匂いがする。
その中を匂いをかぎながら歩いて、枝をくわえて走るんだ。
気持ちがいいよ。

・・・え? ママ、そっちに行くの? 道路に出るの?
 「たまには違うところを歩こうよ。」
ええっ? 僕、いい。 林の中を歩きたい。
 「・・・動かないわけね。 はい、じゃ、中に戻りましょ。」
うん! 僕、走る!

(休日の日中の散歩、いつもとは違うところを歩こうとしたら、
カイザーがピタッと足を止めて動きません。
そして、上目遣いでこちらをじ〜っ。
こうなると、頑として動かなくなる頑固カイザー君。

もしかすると、アスファルトが熱かったのかな。
夏のような陽射し、熱中症に気をつけなければ。)
 2020.5.11 (月)
             (早朝、草地を駆け回り、午前中は店で寝ています。)
 「カイちゃん、かわいい!」 えへへ、そ〜お?
  「かっこいいね、カイちゃん」 へへっ、そうかな。

困っちゃうなぁ。 公園を歩いてるとね、いろんな人に
「かわいい」とか、「かっこいい」って言われるんだ。
そんな風に言われたら、うれしいでしょ。
だから僕、しっぽをブンブンと振って、「ありがとう!」って
答えるんだ。

そうするとね、もっといいことがあるんだよ。
 「カイちゃん、おやつ食べる?」
うん! もちろん!
座って待ってると、ちっちゃなジャーキーをもらえる。
もぐもぐ・・・おいしい、ありがとう。
あの、僕、もうちょっと食べてもいいな。

(サマーカットをしても、「かわいい」と言っていただけるカイザー。
見た目がかわいいのって、ほんとに得ですねぇ。
カイザーは、西公園で出会う小型犬の飼い主さん達にも
かわいがっていただき、おやつをごちそうになります。
みなさん、いつもありがとうございます。)
 2020.5.12 (火)
                   (ふえ〜っ、暑い。 桜の木の下でひとやすみ。)
やっと来た! 僕、ず〜っと待ってたんだからね。
ドアのベルの音が聞こえる度に、走って踊り場まで来てた。
今度こそひろちゃんかな、って。
でも、またお客様だった。 待ちくたびれちゃったよ。

あっれ〜、お兄ちゃんも来てくれたの?
あべお兄ちゃんじゃないよ。新しくできた、もう1人のお兄ちゃん。
いつも、ひろちゃんと一緒なんだ。
ソファーで膝枕してくれるし、抱っこしてくれるし、僕、だ〜い好き。
お兄ちゃん、早く来て。 中に入ってよ。

お兄ちゃんがソファーに座る。 
僕は、お兄ちゃんの足の間に入って座る。
へへっ、怖いものなしだぞ。

(カイザーが大好きな、新しいお兄ちゃん。
膝枕をしてもらうと、お兄ちゃんが帰ろうとしても動かず、
ズルズルと引きずり下ろされます。

背の高いお兄ちゃんの前に座ると自分が強くなった気分に
なるらしく、お兄ちゃんを背に得意げな顔をしていました。
このアホさ加減がかわいくてたまりません。)
 2020.5.13 (水)
            (右の写真は小高くなっている場所、カイザーの偵察位置です。)   
散歩に行ってきま〜す!
・・・あれ、ひろちゃんは? ママ、ひろちゃんが来ないよ。
待ってなくていいの? 
ふうん・・・じゃ、先に行ってようか。

遅いなぁ、ひろちゃんたら。 いったい何してるんだろう。
僕、ここで座って待ってる。
 「あのね、カイザー、今日はひろは帰ったの。」
・・・来るよ、きっと。 
僕は、向こうを向いて待ってる。
 「カイ、こんなところで座りこまないで。
   頼むから動いて。人が見てる。」
引っ張らないでよ、ママ。
そんなことしたって、僕は動かないからね。

ちぇっ、なんだい。 どうして来ないのさ、ひろちゃん。
・・・お腹がむずむずしてきた。 
うん? 女の人がこっちに近づいてくる。
やだな、これからウンチするのに。
あの人が来る前に用を済ませちゃおうっと。

・・・ふうっ。すっきりした。
 「こんにちは。おっきなワンちゃんですね。」
こんにち・・・え!? あ! ひ、ひろちゃん!
わお〜!

(ひろが一緒に西公園に行かないと、カイザーは後ろを
振り向き、振り向き、そして公園の真ん中で座りこみ。
引き綱を引っ張っても動かず、仏頂面。

ウンチの体勢に入ったところで、若い女性がこちらへ
向かってきます。わたしは近眼なので顔が判別できず。
カイザーもボ〜ッとその人を見つめつつ、目の前に来る
まで気づかず。
 「ねぇ、普通、匂いで気づかない?」と、ひろ。
気づかないんですねぇ、カイザー君は。)
 2020.5.14 (木)
               (ツツジが満開です。天国のバナちゃん、見てるかな。)
お店のおもちゃ箱が消えちゃった。おかしいなぁ。
そこにあったんだよ、僕のおもちゃ箱。 
ボールがいっぱい入ってたのにさ。
どこにいっちゃったのかな。
探してるんだけど、見つからない。

ん? ん、ん? もしかしたら・・・あれ、そうじゃないかな。
あの高いところに置いてあるやつ。 きっとそうだ。
どうしてあんなところに置いてあるんだろう。
あそこじゃ取れないや。 わざと僕に意地悪してるのかも。

でも、ジャンプしたら、もしかしたら届くか・・・。
う〜ん、どうしようかな。

(店の2階にもおもちゃ箱を用意したのですが、カイザーが
届かない場所にいったん避難させました。
カイザーはボールが大好きで、くわえたまま眠ってしまいます。
口を大きく開け、曲がった状態のまま眠りますが、がっちりと
くわえて離しません。。
そのせいなのか、顎がカクンとはずれる顎関節症のように
なることがあります。
仕事中はカイザーは2階にひとりでいるので、予防のために
ボールは見えないところに。

疑い深い目つきで、おもちゃ箱を置いてある場所をじ〜っと
見上げています。)
 2020.5.15 (金)
              (カイ坊は、ど〜こだ?)(花にまったく興味なしのカイ坊)
僕は、もうだめかもしれない。 元気が出ない。
ず〜っと、2階にひとりぼっちでいる。
だぁれも来ない。 ひろちゃんも来てくれない。
ひろちゃんに見捨てられたんだ。

ママが2階に上がってきた。
でも、どうせすぐに戻っていくよ。 ほら、やっぱり。
僕と遊ぶために来たんじゃないんだ。 わかってるよ。

はあ〜っ・・・。 ふう〜っ・・・。
つまんない。 することがない。 寝るのにも飽きた。
僕は・・・もう、おしまいだ。

(くら〜い、生気のない目をした少年が、ソファーでじ〜っと
しています。
用があって2階に行っても、まったく動きません。
上目遣いでちろっ、とこちらを見るだけ。
すぐに、ふん、とそっぽを向いてしまいます。

今まで休業中だったひろの仕事が、ちょっとですが再開に
なりました。
毎日たっぷりとひろが遊んでくれた、カイザーにとっては
天国のような日々は幕を閉じました。)