カイザーの日記


    2020.2.1〜2020.2.15



 2020.2.1 (土)
               (日課の枝チェック) (しっぽが冬毛でふさふさです。)        
あ! 友だちがいる。
今ね、公園に来てるんだけど、ジャックラッセルテリアの
女の子を見つけたんだ。僕と仲良しなんだよ。
お〜い、やっほ〜。 遊ぼう!

それに、初めて見る子も一緒にいる。
わ〜い、友だちが増えるのって、うれしいな。
こんにちは、僕、カイザー。
ねぇねぇ、一緒に遊ぼうよ。

え? どうして吠えるの?
僕、遊ぼうって誘っただけなのに。
・・・え?! 向こうに行っちゃうの?
僕のこと、きらい?

どうして行っちゃったんだろう・・・。

(仲のいいジャックラッセルテリアちゃんと西公園で
出会って大喜びのカイザー。
その子と一緒にいた同じジャックラッセルとも遊びたくて、
跳び上がっては体を低くするお誘いの行動を。
でも、でっかいセント・バーナードのそんな行動に
小さな犬さんはびっくり。 当然です。

驚いた相手に吠えられて、カイザーは訳がわからず、
どうしてなの?
相手が立ち去り、カイザーはますます理由がわからずに
きょとん。

みんなが自分と遊んでくれるわけじゃないことを
覚えなくちゃ。)
 2020.2.2 (日)
              (僕の枝だ、よこせ〜。) (右後ろは、リスの大事なクルミの木)   
きょうは ひ〜ろちゃんと お散歩だ〜♪
ラ〜ンラ ランラ ラ〜ン♪

お店がお休みだけど、いつもの公園をひろちゃんと
歩いてる。
パパとママは、お出かけなんだって。
僕とひろちゃんは、お留守番。
こんなお留守番だったら、僕、いつでもいいな。

うひゃっ! ひろちゃん、カフェに行くの? やった!
みなさん、こんにちは〜。
 「カイちゃん、こんにちは。」
うひょひょっ、みんなにご挨拶、忙しい。

さて、ご挨拶が済んだら、お昼寝しようかな。
では、ゴロ〜ンと横になって、おやすみなさ〜い。

(日曜日、ひろは”カイザー番”、ひろ以外の3人は外出。
行きつけのカフェで、お腹を出してひっくり返り、
すっかりくつろぐカイザー。
いつも長居をして・・・すみません。)
 2020.2.3 (月)
           (この草の中のどこに自分の枝があるか、ちゃんと記憶しています。)
え? もう1回、散歩に行くの?
僕、朝早くにあゆちゃんと散歩してるよ。
 「だって、ウンチしてないでしょ?
  お店に行く前にウンチしなくちゃ。」
ふうん。 じゃ、いいよ、また行っても。

さぁて、今度は、どの枝にしようかな。
 「カイザー、枝を探すんじゃなくて、ウンチして!」
これは・・・だめ、ちっちゃいな。
こっちのは・・・やっぱりだめ。細くて噛みごたえがない。
どこかに、ちょうどいいのがないかなぁ。

お! おおっ! いいの、見〜つけた!
ほら、ここ、竹が山積みになってる1番下。
あれ、僕のだ。 どうしてあんなところにあるんだろう。
どうやったら取れるかな。

よ〜し、竹を、えいっ! あっちに行け! えいっ!
 「カイザー! めちゃくちゃにしないで!」
そ〜れ! ・・・取った〜、僕のだ〜!
 「ちょっと、カイ、ウンチは?」
いえい、えい、わ〜い!

(日曜の夜に泊まったあゆを、朝5時半に起こしたカイ。
枝遊びに夢中でウンチをしなかったそうです。
だから、出勤前にもう1度草地へ。

ところが、伐採した竹を山積みにしてある底に枝が
見えたらしく、竹の山を無茶苦茶にかき分けます。
おそらく、あゆか、ひろが投げて落ちたんでしょう。
カイザーは、嬉々として見つけた枝をくわえて走り去り、
わたしは、竹の山を元に戻しました。
結局、懸案のウンチは出ず。)

<”むすび丸”のドリップバッグは現在品切れ中。
2月8日(土)に、リニューアルした”むすび丸シリーズ”の
販売を開始する予定です。>
 2020.2.4 (火)
               (う〜ん、と背伸びをしているところ) (なに?)
今日はね、だぁれもお店に来なかった。
あゆちゃんも、ひろちゃんも、来なかった。

僕、お店のドアのベルの音がする度に、急いで
踊り場に来て、どっちかな、あゆちゃんかな、それとも
ひろちゃんかなって待ってた。
でも、いくら待っても声も聞こえないし、誰も僕の
ところには来なかった。
ママが、「カイ、今日は誰も来ないわよ。」って。

そうなんだ。 ふうん。 そうか。
つまり、僕は2階でひとりぼっちってわけか。
いいよ、別に。 ソファーで寝るから。
誰も、僕のことなんか気にしないんでしょ。

(カイザーは、くら〜い寂しそうな目で、2階のソファーか
踊り場で1日を過ごしました。

夕方の散歩の西公園も、他の犬の姿はありません。
帰り道、まさに交差点を渡ろうとした時にトイプードルが
公園にやって来たのが見え、カイザーは、「遊びたいなぁ」
と未練たらたらの目つきで見送っていました。
はい、帰る時間です。戻りましょ。)
 2020.2.5 (水)
                     (まだ成長途上、大きくなっているカイザーです。)
ただいま〜。 ミルクを飲むぞ〜。
あのね、今、散歩から帰ってきた・・・ん? ん?!
この匂いは! 「はい、カイザー、早く2階に上がって。」

ええいっ、急いで階段を駆け上がるぞ。
ねぇ、来てるんでしょ? ひろちゃんだよね?
匂いがするもん。 僕、すぐにわかった。
 「カイザー、ミルクどうぞ。」
ママ、邪魔! 食器、どけて。 ひろちゃん、どこ?
 「あら、ミルクいらないの?」
ええっと・・・う〜んと・・・飲むよ。
大急ぎで、ガフガフ、ゴクゴク・・・飲んだ!

 「カイちゃん!」
うぎゃっ、ひろちゃ〜ん! 会いたかったよ〜。

(昼の散歩から戻って店に入った途端、カイザーの鼻がヒクヒク!
店の奥にいるひろの匂いを察知し、表情が変わります。
踊り場に駆け上がると、なんと、ミルクが入った食器を
鼻で押しよけました。 ひろが、ミルクに勝った!
でも、やっぱりミルクは欲しいし・・・と、階段の下と食器を
何度か見比べ、ミルクを速攻で飲み干します。

そして、まるで久しぶりの再会のように大はしゃぎ。
午後、雨の中、ひろと西公園へ出かけました。)
 2020.2.6 (木)
              (「カイザー、投げるよ。」)(だめ、それ、僕のだよ。返して。) 
あ! あの扉を開ける音がした。 急げ!
ねぇ、今、何を出したの?
 「ネギだよ、ネギ。」
ネギ? ちょっと匂いをかがせて。確かめるから。
ふんふん? ・・・う〜ん、これは違うな。

あ! また、あの扉を開けてる。 それっ。
今度は、何を出したの? 
 「リンゴ。 カイちゃん、待ってたんでしょ。」
ええっとね、ほんとはそれじゃないんだけど・・・、
でも、リンゴも食べるよ。 ここで待ってる。

シャキシャキ、うん、おいしい。
もぐもぐ、僕、リンゴ大好き。

それでも、やっぱり、あっちの方がいいな。
チーズか、お肉。 あれ、まだかな。

(モンゴルのチーズとラムジャーキーを味わってから、
カイザーは冷蔵庫のドアを開ける音に即座に反応。
開けた途端に、寝ていたはずなのにタタタッと
駆け寄ってきます。 アンテナを立てて寝てるのね。

本物の遊牧の民が作ったチーズと干し肉は、そりゃ
たまりませんよねぇ。
しかし、いつまでもあると思うな、チーズとジャーキー。)
 2020.2.7 (金)
                (枝をかみかみ中)    (野鳥の声に緊張中)
うわ〜い、友だちがいる! やっほ〜。
元気だった? ねぇねぇ、遊ぼう。
こうやっておしゃべりするのって、楽しいね。
うひゃひゃっ、ぴょ〜ん!

僕、地面に伏せるから、おいでよ。
頭に乗るの? いいよ、落ちないように気をつけて。
むふん、僕たち、ほんとに仲良しだよね。

まだ帰らないからね。
僕、友だちといっぱい遊んでくんだ。

(夕方の散歩からの帰りがあまりにも遅いので
心配になりました。 なにか、あったのでは・・・。
カイザーではなく、パパさんんの方が転んだとか?
いや、それとも、カイの友だちに会って長引いてる?

結果は後者、ニコニコと機嫌よく帰って来ました。
伏せているカイザーの頭の上にジャックラッセルの
女の子が乗り、友情を確かめ合っていたようです。

あゆも、ひろも来なかったけど、仲良しさんに会えて
よかったね。)
 2020.2.8 (土)
                   (ガリガリ、ガリリッ。長い枝をかじっています。) 
お兄ちゃんの声がした! 
どうして僕のところに来ないの? なにしてるの?
おしゃべりは後にして、僕に会いに来て。

 「よおっ、カイザー。」
うお〜っ、うお〜っ、むおお〜っ!
 「階段から落ちる。 やめろ、やめろ。」
うおおっ、お兄ちゃん、会いたかった、会いたかったよ〜。
 「落ちるから、やめろってば、カイザー。 押すな。」
早くここに来て。 早く、早く。
 「はいはい、おお、よしよし。 バンバンな、バンバン。」
ごろんするから、お腹をなでなでして。
 「わかった、わかった。 はい、こちょこちょだな。」
むほほ〜っ、うきょきょ〜っ。

今日もだぁれも来てくれないから、僕、さびしかったんだ。
やっと、お兄ちゃんが来てくれた。

(この日も、あゆと、ひろは来ないのでさびしい1日。
こまめに外に連れ出しはしたけれど、カイザーの
さびしさは埋まりません。

夕方になって、やっとあべお兄ちゃんが登場。
階段を上がって行くお兄ちゃんを踊り場で待つカイザー、
突き落としかねない勢いで出迎えます。

お兄ちゃんは、”じいじ”のようにカイザーの体をバンバン
と愛情をこめてたたき、ひっくり返ったカイザーをひたすら
なで続けます。
愛のエールの交換です。)
 2020.2.9 (日)
            (てや〜っ! 投げた枝を捕獲中) (バリッ! 折れた枝を捕食中)    
 「カイちゃんは?」
あ!! ひろちゃんだ! 電話でママと話してる。
これから、おうちに来るの? ねぇ、そうなの?

 「カイ、車で出かけるわよ。」
ひろちゃんでしょ? どこにいるの?
もしかしたら、もう車に乗ってるのかな。
お〜い、ひろちゃん、どこ〜?
 「カイザー、これから迎えに行くのよ。 まだ、いない。
  はい、乗って。」
そうなんだ。 じゃ、早くお迎えに行こう!

まだかな。 まだ、ひろちゃんのところに着かないかな。
どこにいるのかな。
車が走ってる間、僕、ずっと外を見てるけど、
ひろちゃん、なかなか現れないや。

 「カイちゃん!」
うおおおおおおお〜!!! きた〜!!!
ひろちゃん、ひろちゃん、ひろちゃんだ〜!!
僕、ひろちゃんのとこに行く。 うんしょ、よいしょ。
 「やめなさい、カイザー、危ない!」
やだ、行くもん。 よっこいしょ、ど〜ん、来た〜。
 「カイちゃん、これじゃ、ひろが座れないよ。」

(用が済んだらうちに行く、とひろから電話が。
スマホから漏れるひろの声を聞きつけたカイザーは、すでに
興奮状態に。 だって、”3日間も”会ってないから。

駅に迎えに行き、ひろが車に乗りこむと、カイザーは
制止もきかずに、サードシートからセカンドシートへと
車が走っている最中に座席を乗り越えます。
そして、ひろの体の上にど〜ん!と落下。

ひろに会えない3日間は、カイにとっては長すぎたかな。)

< 11日(祝)は休業いたします。 >
 2020.2.10 (月)
               (ここを駆け回って足に傷ができることも。カイザーは平気。)
 「カイちゃん、ひろは仕事に行ってくるね。
 ちゃんと戻ってくるから。 今夜はうちに泊まるよ。
  あとで、少し外に出してもらってね。」
・・・そんなこと言って、僕をだまして帰るんじゃないの?
ほんとに戻って来るかどうかなんて、わかんないもん。

   「カイザー、かるく散歩しようか。外に行こう。」
え? 僕、いい。
   「ひろに頼まれてたの。遊び足りないらしいから、
    また外に出してあげてって。」
別に行かなくていい。
僕、ひろちゃんが帰ってくるのを待ってる。
   「そう言わないで、ほら、行こう。」
・・・・・・。

いい、って言ってるのに。
僕がいない間に、ひろちゃんが来ちゃったらどうするのさ。
ママ、おしっこはしたから、僕、もういい。
お店に戻る。

(仕事の前に店に来たひろと西公園へ散歩。
仕事の時間が迫り、帰るよ、と引き綱を引っ張るひろ。
やだ、僕もっと遊ぶ、と引き綱をくわえて引っ張るカイザー。

その後、わたしがカイザーを外に連れ出そうとしたら、
壁に寄りかかって「僕、行かない」。
顔に、はっきりとそう書いてあります。
そこをなだめて外に出て、おしっこをすませたら「僕、帰る」。
ひろ待ちです。)
 2020.2.11 (火)
           (ええい! 僕の枝はどこだ?)(またイノブタと間違えられるかも。)
えへへ、僕ね、ひろちゃんと一緒に眠ったんだ。
むふふ、しあわせだな。
朝の散歩も、もちろん、ひろちゃんと一緒に行くんだよ。

うわあ! これ、雪、だよね? 積もってる!
うっひゃ〜い、すごい、すごい。
走るぞ〜。 ドドドドッ、ダダダダダッ、最高!

あれ、ひろちゃん、なにしてるの?
 「見ててごらん。 こうやって、かためて・・・。」
なに作ってるの? あ・・・ボールだ!
それ、僕にちょうだい、投げてよ。
 「いくよ、ほら!」
ピョ〜ンとジャンプして、キャッチ・・・あれれ?
ない! ボールが消えた。 なんだ?!

 「カイザー、もう1回いくよ。」
新しいボールだ。 今度こそ取るぞ。 投げて!
 「それっ。」
・・・うん? どこだ? また消えちゃった。
なんだ??

(積もりました〜。 この冬、初めて、かしら。
カイザーは雪を蹴散らしながら楽しそうに爆走。

そして、ひろが作った雪玉を捕まえようとし、雪の中に
埋もれてしまうのを必死に探します。
ガ〜ッと雪を両前足でかくから、、当然、雪玉の姿は
ありません。 カイ坊の頭の中は、???。

午後も、雪の林の中を探検。
雪の上を駆けて、足を取られてツルン!と転倒。
たくさん遊びました。)
 2020.2.12 (水)
             (早く投げて!) (ひろの足跡にサザンカの花びらが、はらり)
いやっほ〜い! 僕が大好きなところに来た。
ひろちゃんが車に乗って連れてきてくれたんだよ。
ここ、友だちもたくさん来るから楽しいんだ。
今日は誰がいるかなぁ。

お〜い、カイザーが来たよ〜。
お! いつも元気のいいラブラドル君だ。 オッス!
ハスキーもいるね。 一緒に遊ぼう!

あっれ〜、僕の仲良しさんも来た。
ジャックラッセルの女の子さ。 うれしいなぁ。
よ〜し、今日はいっぱい遊ぶぞ〜。

 「雪が解けてぐちゃぐちゃになってるね。」
そんなの、僕らは気にしないから大丈夫。
いっぱい走って、山登りをして、足は泥だらけ。
最高だな。 
もう1回、山を登るの? いいよ、みんなで行こう!

(平日のドッグラン、平日が休みの愛犬家たちが集合し、
にぎわっていたそうです。
いっぱい遊んだカイザー君はさすがにくたくた。
夜は、満足顔で熟睡でした。

でも、金曜日からしばらくの間、三越での販売のため
カイザーはまた訓練所です。
さびしくなります。)
 2020.2.13 (木)
              (「カイザー、ボールを作ってあげる。」 欲しい・・・。)
夕食、食べ終わった。 ふうっ。
それじゃ、歯磨きガムをくださいな。 
ガリリッ。 これ、すぐにかじり終わっちゃう。
そして、仕上げに水を飲んで、食事はおしまい。
さてと、ひと眠りしようかな。

まずはパパのお布団で・・・あ? 敷いてない。
ねぇ、これ、どういうこと?
布団敷いてないんだけど。 僕、寝られない。
 「あぁ、今敷くよ、カイザー。」
まったく、パパったらしょうがないな。

うむん? 今、冷蔵庫を開ける音がした。
それっ、寝てても駆けつけなくちゃ。
 「カイザー君、なんでしょうか?」
何を出したの?
 「味噌ですけど。」
みそ? ふんふん? なんだ、違うか。

僕、今日はまだ、羊さんジャーキー食べてないんだよね。 
あれを食べなきゃ、落ち着いて寝られない。
パパ、早くしてくれないかな。

(自分が夕食を食べ終わると、パパの布団が敷いてある
はずの場所へ移動。
まだ敷いてないのを見て取ると、露骨に不満顔。
なんだよ、敷いてないじゃん、という感じ。
これが5代目だと許されちゃうんですねぇ。
パパさんは、「はいはい」と急いで布団を敷きました。

14日の午後から22日・土曜日まで、カイザーは
訓練所にお泊まりとなります。)

 < 15日(土)〜21日(金) 仙台三越の地下1階・
  本館と定禅寺通り館の連絡通路でも販売します。
 三越の営業時間は、10時から夜7時半までです。 >
 2020.2.14 (金)
                (「カイザー、これ、なぁんだ?」 欲しい・・・。)
 「カイちゃん、かじる?」
うん? ・・・あ! それ、僕のだ。
この間かじってたのに、途中で立ち上がって戻ったら、
どこかに消えちゃってたんだ。 どこから出てきたの? 
これ、おいしいんだよね。

どれ、前足で押さえて、ゆっくりとかじろうかな。
ガジッ! これこれ、いい味、いいかみごたえ。
今度は途中で消えないように、見張りながらかじろう。
アグアグッ、カジカジッ・・・。

 「カイちゃん、そこでかじってたの?」
あにゃっ!? ひ、ひろちゃん!
びっくりした〜。 突然現れるんだもん。

(いつもなら、ひろが店に入ってきた途端に匂いで
気づき、踊り場に駆けてくるカイザー。
この日は、先日、途中で取り上げられた”ひづめ”を
かじるのに夢中で、ひろが階段を上がってそばに来るまで
気づかず。

この後、ひろと行きつけのカフェに行き、訓練所へ出発。
いつも通り、しっぽブンブンで担当訓練士さんの元へ
走って行ったそうです。)

 <15日から仙台三越の地下1階でも販売していますが、
   大町の店舗も通常通り営業しております。 >
 2020.2.15 (土)
                (家族のエネルギー補給源、1才半になるカイザー)
(カイザーがいません。 家も、店も、シーンとしています。

朝、いつも通りの時間に目が覚め、「カイの散歩に
行かなくちゃ。カイちゃん、おはよ・・・あ、いないんだ。」
仕事を終えたひろから電話がかかってきて、話の終わりに
「カイちゃんによろしく、と言いそうになった。」
そうか、いないのか、と家族はがっくり。

でもね、これから百貨店や仙台駅での販売が続くので、
カイは時々、訓練所で寄宿生活を送ることに。
3月の初旬でしょ、4月は2回、5月も2回、あります。
仕事が忙しいのはありがたいことなんですが・・・、
カイ坊、カイちゃ〜ん。

ま、きっと本犬は、元気に仲間とじゃれ合って、
訓練士さんに甘えて過ごしてるんだろうけど。)